デジタルキャンプ!が主催する交流サロン「HAMA-CRE!」、第53回の内容が決まりました。
当写真アーカイブ協議会の和田さんも出演しますので、お時間がある方は是非お立ち寄りください。
テーマは「デジタル・アーカイブ」、映像・CG・地域密着型・ウェブサイト上で活用されるアーカイブの実例を、様々なジャンルの専門家がトークしていきます。
今回はクロスメディアの人々が集い情報共有、研究を行う「横浜メディア研究会」と共催で開催します。
【HAMA-CRE!サイト、日々更新中】お申し込みもこちらからどうぞ!
http://hama-cre.net/
◆開催日時
■DATE:2010.2/18(Thu)
■OPEN:19:00
■START:19:15
■PLACE:tvkヨコハマNEWSハーバー
アクセス...http://www.newsharbor.tv/access/index.html
JR線・横浜市営地下鉄線「関内」駅・みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩5分
■ENTRANCE:お1人事前予約1,500円
当日2,000円(フリードリンク制)、フードは別料金
■定員:60名
予約登録はこちらまで↓
https://fs220.xbit.jp/k656/form2/
■主催:株式会社Digital Camp!
■共催:tvk横濱FutureCafe(横浜メディア研究会)
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■PROGRAM
★連続講座「SF映画への誘い 」今宵のテーマ:「アバター」3D
映画「タイタニック」が持つ世界歴代興行収入の記録を39日で塗り替えたジェームス・キャメロンの新作「AVATAR」をCG監督の目線から語ります。
プレゼンター:渡部健司(デジタルキャンプ! )
★アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶
横浜開港150周年の関連事業として昨年スタートした「みんなでつくる横濱写真アルバム」と、山梨県のデジタルアーカイブの取り組み事例を紹介し「地域の記憶」をインターネットとリアルな場を連携して共有する仕組みについて考えます。
プレゼンター:
和田昌樹氏(横浜市民メディア連絡会、みんなでつくる横濱写真アルバム事務局)
http://www.yokohama-album.jp/
岡本真氏(ACADEMIC RESOUCE GUIDE )
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
丸山高弘氏(特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会)
http://www.digi-ken.org/
ほか
事例紹介
★アーカイブ×横浜×16ミリフィルム
映像上映:「ツェッペリン号の来た昭和2年の横浜」
横浜で創業128年を誇る大川印刷が、自社で所蔵している80年余り前の16ミリフィルムをハイビジョンで映像化。
1928年時に話題を呼んだドイツ製の飛行船「ツェッペリン号」が飛ぶ横浜上空の貴重な映像を上映します。
★アーカイブ×アルチザン=アートミュージアム
ウェブサイト「JAPAN TRADITIONAL ARTS」
美しく高品質な日本伝統の工芸品や美術品を、鑑賞しながら購入もできるオンラインミュージアムの紹介をします。
高解像度の写真やビデオ、VRなどリッチメディアを活用し、国内外へ発信、ビジュアルと操作性の両立を目ざしたサイトの制作者が解説します。
プレゼンター:
北沢 至氏(オルカプロダクション)
JAPAN TRADITIONAL ARTS
http://www.japantraditionalarts.com/
★アーカイブ×横浜×収集の先へ
プロジェクト「YOKOHAMA-ARC」
都市の歴史をデジタルアーカイブして視覚化するプロジェクト「YOKOHAMA-ARC」を、映像を交え解説します。価値ある資源の保管、保存だけではなく、
コンテンツとしてアウトプットした事例として、実際に映画のために制作した昭和40年代の横浜の街並み映像を観ながら紹介していきます。
プレゼンター:
渡部健司氏(デジタルキャンプ!)
また、「YOKOHAMA-ARC」ギャラリーに常設している開港当時の横浜の1/1500模型を展示します。
解説:村田啓輔氏(保土ヶ谷宿四〇〇倶楽部)
□ハマクリとは?
クリエイター・企業・大学・クリエイティブな事に関心のある人々が集まり、お酒などを楽しむ交流サロン。
デジタルコンテンツを中心に、毎回クリエイター、メーカーなどからプレゼンがあり、交流する時間として2004年から月1回開催。
デジタルコンテンツの企画制作オフィス・デジタルキャンプ!が主催している。
デジタルキャンプ! http://www.digitalcamp.net/xoops_html/
