みんなでつくる横濱写真アルバム運営事務局です。
お知らせでも掲載しました、栄区のイベント-写真で見る栄区の移り変わり-に行ってきました。
みんなでつくる横濱写真アルバム運営事務局としては、参加者が持ってきてくれるデータのスキャンの機材・技術支援と写真アルバムWebサイトの説明をさせていただきました。
栄区長さんと、栄区写真アーカイブご担当者さんとの間に座り、おもわず緊張してしまいましたが、きちんと説明できたと思います。
参加者に持ってきていただいた写真をその場でデータ化して、いろいろ語る意見交換会には、古い写真にまつわるいろいろな話が聞けました。
・関東大震災の前後の本郷小学校の運動会の写真を見ながら、着ている服や校舎の様子を観察。
・戦争前の海軍の燃料廠が建設中の写真や、接収されてからの写真を見ながら、今でも多くの名残が残っていることを語り合ったり。
・戦争が盛んになると、横浜市の神社から釣鐘と、二宮金次郎の銅像がなくなった。
・戦後の給食が始まった頃の写真を見ながら、当時の思い出を語り合ったり。
・今は本郷台の駅前は広場になっているが、昭和30年代に根岸線ができた当初は広場はなく、道路だった。
足を悪くなってからあまり動けてないとおっしゃる方が、大きな昔の地図を持ってきてくださったり、蚤がひどかったけれど、駆除したらいっせいになくなったという思い出を語っている方がいらっしゃったりで、活発なご意見が出ました。
もっと若い方々の参加があればと思いましたが、今後も引き続き開催していくようです。
参加して写真をアーカイブする大きな意味を感じていただけるといいなと思いました。
