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北仲スクールに生駒さん登場!

写真アルバム事務局スタッフも参加させて頂いている『北仲スクール』水島久光教授(東海大学)の講座。前期の「アーカイブと映像コンテンツのプラットフォーム連携」(ACTワークショップ)に続き、後期の「景観アーカイブ論」がスタートしました。

後期はACTワークショップと景観アーカイブ論を隔週交互にといった形で進行して行くそうですが、その第一回目の講師に事務局スタッフにとっての大恩人、大スター、ていうかスーパーアイドルの生駒實さんが登壇!

生駒さんのアルバム

約3時間にわたる講義を立ちっ放しでされた事もスゴイんですが、実はその数時間前に会場である北仲スクール2Fに、総重量20kgオーバー、いや、全部合わせたらその1.5倍位はあろうかという自前の資料をお持ちになって現れ、講座をサポートして下さっている兼古先生他、早めに到着したメンバーにがっつりお話して下さっていた、というサービスぶり。7月に行われた横濱元ブラ隊ツアーの時といい、もうホントお世話になりっ放しです。

横濱元ブラ隊がゆく~☆第一回偵察ツアー☆

お誕生日を迎えたばかりという御年85歳。写真を写り始めたのは7歳からで今現在も日々ヨコハマの街をヒトを撮影し続けてらっしゃる生駒さん。それ以外にも、フィギュアスケート指導員、郷土史研究家、観光案内ボランティアといった肩書きもお持ちですが、それら全てを「趣味でやっているんです。」と言い切るところがカッコイイです。因みに、機械類にも大変強くてらして、お若い頃はラジオやテレビ、ジッポーライターの修理もしてたとか。今でも日々新しいツールが世に出ると直ぐに使いこないしてしまうのがまたすごいというか、正直機械オンチの私には羨ましいかぎりです。(苦笑)

そんな人生経験豊富過ぎてハイパー過ぎる生駒さん。持参された昭和20年代後半から30年頃にかけての横浜の風景や人々の写真をプロジェクターで映しながら、現在この場所はなんなのか、そして過去はなんだったのか、という正に景観アーカイブの真骨頂たるお話を、分かりやすくそして時にはユーモアも交えてたっぷりして下さいました。

ま、たっぷりと、と書きましたが、講義終了後ご本人に伺ったら、

「まだ2割くらいだねぇ。いや、そこまでもいってないかな。」

と完全に話し足りないご様子。

続編やりましょう、これは(爆)。

(天)

↓生駒さんのペースについていくのに水島先生も必死(^o^) kitanaka-mrikoma1.JPG

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