浅野総一郎夫妻、総持寺に眠る2006年4月30日
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場所:横浜市鶴見区
「九転十起の男~浅野総一郎」
総一郎は、昭和5(1930)年5月、83歳の高齢をものともせず浅野セメント社長として欧州、南米の視察旅行に出発するが、途中ドイツで病に倒れ8月に帰国。11月に大磯の別邸で永眠した。その墓は妻サクとともに、鶴見区の総持寺にある。総持寺は元々総一郎の石川県能登にあったが、火災で焼失し明治40年に現在の鶴見に移された。総一郎はそのとき15万坪を寄付するなど深い縁がある。(協力:新田純子さん)

