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海での重量物の荷役風景 -株式会社宇徳1968年12月8日

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場所:本牧埠頭

日本における国際海上コンテナ輸送は、1967年(昭和42年)にアメリカのマトソン社のコンテナ船「ハワイアンプランター号」が神戸港摩耶埠頭に入港したのが最初となっている。
一方、横浜港では、1968年(昭和43年)4月に本牧埠頭D突堤に横浜市のコンテナ用ガントリークレーンが完成し、同年5月24日には初入港したAPL社のセミコンテナ船「プレジデント・タイラー号」に当社が積荷を行っている。
コンテナ用ガントリークレーンとストラドルキャリアを組み合わせた当時としては初の本格作業を当社「百年史」には、「当社のストラドルキャリアが埠頭に並ぶコンテナを軽々と抱えて本船サイドに運ぶと、待ち構えるガントリークレーンがまたたく間に船積みする。その連携プレーは壮観で、集まった関係者の脳裏に焼きついた。」と記されている。
写真は、同年12月8日、本牧埠頭D突堤1号バースに接岸したフルコンテナ船としては、日本への第一船となる当時世界最大のコンテナ船運航会社シーランド社の「サンファン号」。そして当社が積み込むアメリカ向けの35フィートコンテナ。

UTOCさん

投稿者:UTOCさん
(UTOCさんのアルバムを見る)

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