旧矢箆原家住宅(合掌造り)2008年頃
その他の写真
All rights reserved
場所:三溪園内
創設者 原三溪が岐阜県の出身であることが縁で、昭和35(1960)年に移築された、白川郷の庄屋の古民家。飛騨の三長者の1人に数えられた家の建物だけに、大規模で日常生活のための板の間の空間のほかに代官などの接待や宿泊に当てられた畳敷きの部屋も備えられている。園内の建物中、唯一内部がいつでも見学できる建物で、火が焚かれている囲炉裏や古民具の展示が好評。2階では合掌造りの屋根裏も間近にできる。

