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      <title>みんなでつくる　横濱写真アルバム</title>
      <link>http://www.yokohama-album.jp/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 26 Aug 2010 02:41:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>


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  <title>【横濱】ちぐさミーティング【Jazz】</title>
  <description><![CDATA[
本日(8月25日)、ちぐさアーカイヴプロジェクトのMTGに参加して来ました。

本来時間をずらして開催の筈だった「ちぐさ会」と「実行委員会」の会合ですが、

途中から一体化！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3F1622.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/SN3F1622.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>


前回ここでご紹介した『ミニチュアちぐさ』に盛り上がるちぐさ会の皆さん。


予定時刻を大幅に超えて、熱い『ちぐさ談義』に花が咲きました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3F1627.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/SN3F1627.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>

実行委員長の川崎義博さんをはじめ、監修の柴田浩一さん、ちぐさ会の遊佐正孝さん、

皆さん楽しく語らいつつも、真剣な眼差しです。


<br/>
10月のイベント開催に向け、ますます力が入る写真アーカイヴスタッフ

一同でありました。　]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_167.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 02:41:01 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　写真　アーカイヴ　JAZZ　ちぐさ</keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜写真アーカイヴ協議会－新法人設立に向けて</title>
  <description><![CDATA[<br />
　本年4回目となる「横浜写真アーカイヴ協議会」の会議が、中区の横浜市市民活動支援センター4階にて行われました。横浜市立大学の鈴木伸治准教授を座長とした協議会メンバー8名が参加。議題は新法人の設立についての最終意見調整など。横浜ストリーム事業との関連から、本年度中の正式発足へ向けての種々の日程、及び翌年度以降の運営体制についても様々な側面からの検討がなされました。議事録につきましては前回同様、近日中にハマっち！外部公開コミュでどなたでも閲覧可能な状態に致します。


<br />
次回協議会は9月16日に開催を予定しております。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_166.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_166.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 25 Aug 2010 00:32:15 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　写真　アーカイヴ</keywords>
</item>

<item>
  <title>☆北仲カフェスタート☆</title>
  <description><![CDATA[
みんなでつくる横濱写真アルバムとも連動している北仲スクールの新企画『北仲カフェ』

の第一回目が開催され、我々写真アルバムのスタッフも参加して来ました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3F1614.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/SN3F1614.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>

当日の様子はネットで配信されました。

[http://www.ustream.tv/channel/kitanaka-school](http://www.ustream.tv/channel/kitanaka-school)


この写真アルバムの素材を使った新しい試みをしてみたり、そうかと思えばその場で突然

思い立った企画を話し合い、はたまた楽器の生演奏が突然始まったり。なんでもありだけど

ゆるーい感じがウリの不思議なカフェ。次回は9月にまた北仲ブリック2Fに出現予定です。


[**北仲スクール**](http://www.kitanaka-school.net/)]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_165.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_165.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 02:47:50 +0900</pubDate>
  <keywords>写真　歴史　アーカイヴ　北仲スクール</keywords>
</item>

<item>
  <title>【横濱】ちぐさアーカイヴプロジェクト実行委員会MTG【Jazz】</title>
  <description><![CDATA[　
　去る8月12日、第4回目のちぐさアーカイヴプロジェクト実行委員会の会議がありました。

参加者は、藝大講師でサウンドディレクターの川崎義博さん(実行委員長)、横濱Jazzプロム

ナードのプロデューサー柴田浩一さん(監修)他。


　6日に正式リリースされたプロジェクト内容の確認や、現在依頼中の案件についての報告、

新たな企画、協力者についてなど、活発な議論がなされました。


　中でも、川崎先生のサポートとして店舗完全再現の主動的役割を担って下さっている藤田

さんが持参された『ミニチュアちぐさ』に注目が集まりました。図面から再現されたその形

は想像以上に変則的というか、かなり『台形』なんですね。その辺は逆に当時の写真からは

分かりにくい部分でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3F1595.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/SN3F1595.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>


　10月のイベントを盛り上げ、更にその後もプロジェクトを継続していける様、我々写真アル

バムのスタッフも微力ながら応援したいと思っています。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/mtgjazz.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/mtgjazz.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 00:34:34 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　Jazz　アーカイヴ</keywords>
</item>

<item>
  <title>【横浜】ちぐさアーカイヴプロジェクト【Jazz】</title>
  <description>
**～ちぐさアーカイヴプロジェクト～『野毛にちぐさがあった』**


　嘗て横浜・野毛にあったJazz喫茶『ちぐさ』のアーカイヴプロジェクトがいよいよ本格的に

始動致します。


　「ちぐさ」は有名ジャズミュージシャン達も足繁く通った老舗のJazz喫茶でしたが、2007年

惜しまれつつその73年間にわたる歴史に幕を閉じました。オーナーの故・吉田衛氏が遺した

5000枚を超す貴重なレコード盤やミュージシャン達の写真パネルのみならず、インテリア・

エクステリアが永らく横浜市内の某所に保管されていましたが、この度それらが野毛地区街

づくり会に寄贈され、デジタルアーカイヴ化し更に秋に向けてイベントをしようというプロ

ジェクトが立ち上がリました。


**～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～**

**△イベント概要△**

**日程:2010年10月8日～10月17日　11:00～19:00**

(横濱Jazzプロムナード開催期間を含む)


**会場:野毛Hana＊Hana　フリースペース**


**入場料:500円(ドリンク付き)**


**◇主なプログラム内容◇**

・店舗再現

　　　営業当時実際に使用されていた貴重なレコードや写真パネル、音響機器等を使用し、

　　実寸大で店舗全体を再現。あのちぐさが蘇ります。

・写真展

　　　オーナー吉田衛氏と当時親しかったミュージシャン達やお店のファン達との交流を

　　窺い知る事の出来る写真、店内に飾られていたパネルや交わされた書簡等を使用

　　した展覧会を開催。

・トークイベント

　　ちぐさと関わりのあったミュージシャン等をゲストに、当時を語り合う。

主催:ちぐさアーカイヴプロジェクト

共催:野毛地区街づくり会、ちぐさ会

＜横浜市マザーポートエリア活性化推進事業認定事業＞

助成:財団法人まちづくり市民財団

協力:横浜JAZZ協会、横浜JAZZプロムナード実行委員会、

野毛飲食業協同組合、横浜にぎわい座、NPO法人都市資源開発センター　他


**～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～**

　イベントとしては上記の様なものですが、大きな目的はちぐさを軸とした日本Jazz界の

歴史資料をアーカイヴ化し、次世代へと受け継いでいく事です。


　このイベントに、横浜コミュニティデザイン・ラボとみんなでつくる横濱写真アルバム

が協力しています。


　今後当写真アルバムサイトでも告知活動や、写真展への協力等を予定しています。

ブログやお知らせ等で随時up致しますので、チェックしてみて下さいね。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/jazz.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 22:24:30 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　アーカイヴ　JAZZ</keywords>
</item>

<item>
  <title>【速報】横濱元ブラ隊がゆく～☆第一回偵察ツアー☆</title>
  <description><![CDATA[
日付越えましたので昨日8月6日、『横浜元ブラ』プロジェクト下見会が行われました。

前日よりはほんの少し気温が低かった様ですが、それでも茹だる様な暑さの中5時間

以上にわたり横浜・元町をブラブラし続けました。案内役を引き受けて頂いた生駒氏

は、元町を中心とした横浜の歴史知識をたくさんお話して下さいました。

初めて耳にする様な情報もチラホラと出て、コンテンツ作成に向け有意義な1日になった

と思います。


今回我々の話に耳を傾けて頂いた元町商店街の皆様には御礼申し上げますとともに、

今後より一層のご協力をお願いしたいと存じます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SN3F1565.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/SN3F1565.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_164.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_164.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 01:47:13 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　歴史　アーカイヴ</keywords>
</item>

<item>
  <title>～横濱元ブラ隊がゆく～☆第一回偵察ツアー開催☆</title>
  <description>
**日時：平成22年8月6日(金) AM11:00～**

**場所：JR根岸線・石川町駅南口集合**




　突然ですが、今週の金曜日に『横浜元ブラ』プロジェクトの下見会をします。


　イセブラでもなく、野毛ぶらでもなく、元ブラ。そう『横浜元町』をひたすらブラブラして

楽しむのです。ただ楽しむだけではなく、この横濱写真アルバム内に1コンテンツとして

作っちゃいます。


　そこで、我々元ブラ隊こと取材スタッフだけで楽しんでいても申し訳ないので、ツアー参加者

を募集致します。参加費は無料。今年の暑さを考慮して熱中症対策は各自で。上記場所・時間

になんとなく「人が集まったな～。」と思ったら、ゆるく出発します。


　当日は、当写真アルバムサイトに多くの作品を投稿して下さっている生駒實氏にお話を伺い

ながら横浜元町の隅々を探索予定。生駒氏は横浜の生き字引、街の先生、郷土史研究家に

して写真家、元スケート連盟公認指導員...(どんだけ肩書きあるんですか！)というスーパーマン

なので、横浜に関する事ならどんな疑問も即解決しちゃいます。


　特に出欠をとったりもしませんし、途中で抜けようがどうしようが、人様に迷惑をかける行為以外

基本自由です。勿論どなたでも参加可。今回は下見ですが、場合によっては画像や動画がサイト

に掲載される事はご承知下さい。


　ご質問等ございましたら、下記メールアドレスまで。

　　miyano@yokohamalab.jp

　
　　横浜コミュニティデザイン・ラボ　　歴史アーカイヴ担当係</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_163.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_163.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 08:56:48 +0900</pubDate>
  <keywords>歴史　横浜　アーカイブ　イベント</keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜写真アーカイブ協議会が開催されました</title>
  <description><![CDATA[<br />
　昨日7月20日、BankART Studio NYK 1階にて、横浜写真アーカイブ協議会が開催されました。前回の会合より多少時間が経過していた事もあり、参加者同士の意見のすり合わせを含め、今後の展開についての話し合いが2時間にわたり行われました。会議内容につきましては、SNSハマっち！外部公開コミュ([みんなでつくる横濱写真アルバム－市民が記録した150年](http://sns.hamatch.jp/community/?bbs_id=492))で公開しております。
<br />
　本年後半は、[横浜ストリーム](http://yokohamastream.jp/)事業との関連から、より活発な動きをしていくべく、熱い討論がなされました。次回協議会は8月後半開催予定です。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_162.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_162.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 21:28:31 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　歴史　写真　アーカイヴ</keywords>
</item>

<item>
  <title>【イベント】7/6・北仲ACTワークショップ【告知】</title>
  <description>

**☆☆☆『北仲ACTワークショップ - 地域×デジタルアーカイヴ』☆☆☆**

***「横浜ストリーム」オープニングイベント+
「過去と現在、記録と物語」連続公開勉強会特別編***



**日時　－－　2010年7月6日（火）**


　　　　　　　　　開場18:10　開会18:40　閉会21:00(予定)


**場所　－－　Applause アプローズ YOKOHAMA NEWS HARBOR（tvk1階）**


　　　　　　　　　[http://applause-tvk.com/access.html](http://applause-tvk.com/access.html)


参加費　－　無料


定員　－－　80名


＊主催：横浜地域情報化推進協議会


＊共催：北仲スクール（横浜文化創造都市スクール）





▲プログラム▼（変更の可能性有り）


**18:40　開会　オープニングトーク**

◎トークその1

和田　昌樹（わだ　まさき）氏

桜美林大学准教授(情報デザイン論)。1947年生まれ。学習院大学法学部卒業後、

ニュー・ミュージック・マガジン社を経て、1975年ダイヤモンド社入社。BOX誌

編集長、ダイヤモンド社国際経営研究所調査研究部長、Ecologist Japan編集長等

を歴任。2005年より現職。「みんなでつくる横濱写真アルバム」協議会メンバー・

横浜市民メディア連絡会代表。

[http://www.yokohama-album.jp/](http://www.yokohama-album.jp/)




◎トークその2

水島　久光（みずしま　ひさみつ）氏

東海大学文学部教授。1961年生まれ。広告会社、インターネット企業を経て、2003

年東海大学に着任。放送を中心にメディア環境のデジタル化問題に取り組む。北仲

スクール（横浜文化創造都市スクール）にて、「アーカイブと映像コンテンツプラット

フォーム連携プロジェクト」主催。

[http://kitanaka-school.net/](http://kitanaka-school.net/)




**19:00　活動事例・横浜編**

『ツェッペリン号横浜上空飛来～1928年撮影の映像から横浜を語る』

ゲスト：大川　哲郞（おおかわ　てつお）氏

株式会社大川印刷・代表取締役社長(6代目)。1967年生まれ。東海大学法学部

卒業後、錦明印刷株式会社入社。1993年、家業である株式会社大川印刷入社。

取締役社長室長、専務取締役を歴任し、2005年、代表取締役社長就任。

[http://www.ohkawa-inc.co.jp/](http://www.ohkawa-inc.co.jp/)




**19:40　休憩(10分)**




**19:50　活動事例・新潟編**

『新潟発　地域映像アーカイヴ～映像がつなげる人と街』

ゲスト：原田　健一(はらだ　けんいち）氏

新潟大学人文社会・教育科学系教授。1956年生まれ。専門は映像社会学、メディア

文化史。映像・音楽の製作をするも、40代から『南方熊楠旧邸』調査に従事、研究

の世界へ。「地域映像アーカイブ」プロジェクトでは映像の発掘や調査、データ

ベース作成等を行う。

[http://www.isc.niigata-u.ac.jp/~globalstrategy/communal_image_archive_project.htm](http://www.isc.niigata-u.ac.jp/~globalstrategy/communal_image_archive_project.htm)




**20:30　ディスカッション+東海大学生による発表**



**20:50　ライトニングトーク**



**21:00　閉会**






**「横浜ストリーム」について▲▲**

[http://yokohamastream.jp/](http://yokohamastream.jp/)

「横浜ストリーム」とは、地域情報を発信する人材の育成と雇用創出、そしてその

情報基盤を整備するものです。今後、地域の人に情報を発信するための手法（取材

方法、記事作成、動画撮影など）を学べる講座を提供し、発信された情報を各種地域

メディアや街角に設置されるデジタルサイネージ（電子看板）に活用していきます。

総務省への提案事業「地域レポーターが地域活性化支援するユビキタスメディア基盤

事業」の採択を受け、

　特定非営利活動法人横浜コミュニティデザイン・ラボ

　ｔｖｋ

　ブレインズ株式会社

　横浜市共創推進事業本部（横浜市中区港町・予定）

からなる横浜地域情報化推進協議会を主として実施いたします。



＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝



**※本件に関するお問い合わせ先**



◎横浜地域情報化推進協議会事務局（tvkクロスメディア部内、担当：細見）

　Tel.045-651-1708　Fax.045-664-3666　E-mail:  [yokohama.stream@gmail.com](mailto:yokohama.stream@gmail.com)


◎横浜PRサポートセンター（担当：森・志賀）

　Tel.045-633-9660　Fax.045-662-8224　E-mail: [pr@hustle.jp](mailto:pr@hustle.jp)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


気軽にご参加頂ける、歴史系アーカイヴイベントです。

皆様お誘い合わせの上、是非お越し下さいませ。

**※7/5追記　開会時刻等が変更になりました。**</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/76act.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 15:25:40 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜　歴史　アーカイヴ</keywords>
</item>

<item>
  <title>【予告】新企画始動</title>
  <description>今春、大きく体制の変わった横濱写真アルバム事務局ですが、7月以降様々な企画が本格始動する予定です。

新たなスタッフも加わり、気分も一新。今後の展開にご期待下さい。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_159.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 01:30:08 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>梅雨の時期に入りましたね</title>
  <description>ご無沙汰しております、みんなでつくる横濱写真アルバム事務局です。

九州は既に入梅したそうですが、関東もそろそろでしょうか。
ゴールデンウィークあたりから、先日まで本当に春の暖かさを感じ、いろいろなところに出向かれたのではないでしょうか。　

先日行われた、１５１回目の記念日を祝う、横浜開港祭が開かれ、フィナーレに関東では一番乗りだそうですが、花火が行われました。
さっそくそんな写真もご投稿いただいていますが、皆様も是非そんな写真をお寄せください。

コメント機能も追加されましたので、使ってみてくださいね。
</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_157.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 13:21:23 +0900</pubDate>
  <keywords>梅雨</keywords>
</item>

<item>
  <title>横濱写真アルバムにコメント機能が追加されました</title>
  <description>みんなでつくる横濱写真アルバムにコメント機能が追加されました。
どんな些細な情報でも構いませんので、気軽に書き込みして下さい。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_155.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Thu, 03 Jun 2010 21:13:30 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>写真の拡大機能追加のお知らせ</title>
  <description><![CDATA[<br />
アルバム内の写真の一部が、拡大して見られるようになりました。

写真右下のアイコンをクリックしてご利用下さい。

（オリジナルの写真が小さいものは拡大できません。）]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_151.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_151.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 30 Mar 2010 08:11:38 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>写真を見て街の移り変わりを語り合うイベント</title>
  <description><![CDATA[
みんなでつくる横濱写真アルバム運営事務局です。
お知らせでも掲載しました、<a href="http://www.yokohama-album.jp/news/post_149.php">栄区のイベント－写真で見る栄区の移り変わり－</a>に行ってきました。

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5540/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/6478/300/300/" /></a>

みんなでつくる横濱写真アルバム運営事務局としては、参加者が持ってきてくれるデータのスキャンの機材・技術支援と写真アルバムWebサイトの説明をさせていただきました。


栄区長さんと、栄区写真アーカイブご担当者さんとの間に座り、おもわず緊張してしまいましたが、きちんと説明できたと思います。

参加者に持ってきていただいた写真をその場でデータ化して、いろいろ語る意見交換会には、古い写真にまつわるいろいろな話が聞けました。
　・関東大震災の前後の本郷小学校の運動会の写真を見ながら、着ている服や校舎の様子を観察。
　・戦争前の海軍の燃料廠が建設中の写真や、接収されてからの写真を見ながら、今でも多くの名残が残っていることを語り合ったり。
　・戦争が盛んになると、横浜市の神社から釣鐘と、二宮金次郎の銅像がなくなった。
　・戦後の給食が始まった頃の写真を見ながら、当時の思い出を語り合ったり。
　・今は本郷台の駅前は広場になっているが、昭和30年代に根岸線ができた当初は広場はなく、道路だった。

などなど、本当に興味深いお話ばかり聞けました。
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5540/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/6479/300/300/" /></a>

足を悪くなってからあまり動けてないとおっしゃる方が、大きな昔の地図を持ってきてくださったり、蚤がひどかったけれど、駆除したらいっせいになくなったという思い出を語っている方がいらっしゃったりで、活発なご意見が出ました。

もっと若い方々の参加があればと思いましたが、今後も引き続き開催していくようです。
参加して写真をアーカイブする大きな意味を感じていただけるといいなと思いました。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_150.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_150.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 21:00:11 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>〜3/31(水)「第28回神奈川県写真作家協会展」のご案内</title>
  <description><![CDATA[<br />

横浜市民ギャラリー１階（横浜市中区万代町）で、「第28回神奈川県写真作家協会展」（同作家協会主催、神奈川新聞社などの後援）が開かれています（入場無料）。

県内のプロやベテランのアマチュアカメラマンら約100人の会員で構成された同協会が1年間取り組んできたもので、「私写真'10」をテーマに、98点の作品が展示されています。米兵が闊歩（かっぽ）する昭和37年の横浜・関内周辺のモノクロ写真なども。

<br />
お問い合わせは会場まで。<br />
<a href="http://www.yaf.or.jp/ycag/" target="_blank">横浜市民ギャラリー</a>（TEL 045-224-7921）。<br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/33128.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/33128.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 15:13:08 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>3/29(月)　栄区　写真を見て街の移り変わりを語り合うイベント開催　</title>
  <description><![CDATA[栄区役所さんが開催するイベントに「みんなでつくる横濱写真アルバム」が協力いたします。
是非振るってご参加ください。


－写真で見る栄区の移り変わり－

皆さんがお持ちの古い栄区の風景（写真）を持ち寄り、まちの移り変わりや思い出を語り合いませんか？
お持ち頂いた写真は、デジタル化（CDに保存）し、お渡しします。
※同意して頂ける場合は、区役所にデータを提供して頂き、今後活用させて頂きます。

日　　時：平成２２年３月２９日（月）１４：００～１６：００
場　　所：栄区役所新館４階第８・９会議
内　　容：スキャンコーナー（持ち寄っていただいた写真をデジタル化します。）
写真アルバムのスライドショー展示(PC&モニタで投稿写真の紹介)
　　　　　　映写した写真を見ながらの座談会
募集対象：栄区内の古い写真をお持ちの方（ご持参ください）
　　　　　　　栄区のまちの移り変わりに興味をお持ちの方
参加申込：当日直接会場へ（参加費無料）

<a href="http://www.yokohama-album.jp/2010/03/25/sakae_20100329.pdf">チラシダウンロード</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_149.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_149.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 22:13:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関するフォーラムのお知らせ</title>
  <description><![CDATA[
≪地域の歴史・文化を伝承する新たな仕組みをめざして≫

報道資料／平成22年3月8日

 近年のＩＣＴの進歩と、地域の歴史・文化等を伝承する意識の高まりの中で、図書館等の公的機関のみならず、ＮＰＯ法人等が運営する地域住民参加型のデジタルアーカイブが拡大しつつあります。これらは、地域共有の資料保管庫としての役割のほか、観光・まちづくり等の地域振興において重要な役割を担っています。
　しかし、地域住民参加型デジタルアーカイブは、地域内外の認知度が低いため、十分に利活用されていないほか、技術・人材・ノウハウ・資金等の面において諸問題を抱えていることが多く、継続的な運営が困難なケースも見受けられ、このままでは蓄積されたコンテンツが死蔵又は散逸してしまうことが危惧されています。
 これらの諸問題に対し、「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会」では、ＩＣＴを利活用した持続可能なデジタルアーカイブの組織のあり方や運営方法、コンテンツの収集及び利活用を促進する方策等について検討してきましたが、今回、成果報告の発表の場として、「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関するフォーラム」を開催いたします。

当フォーラムでは、調査検討会の成果報告のほか、地域住民参加型デジタルアーカイブの今後のありかたについて基調講演を行うとともに、「持続可能な地域住民参加型デジタルアーカイブの構築について」をテーマに、パネルディスカッションを行います。　  
 
<br />

日時
  平成22年3月30日（火曜日）13時から16時30分まで（受付：12時30分から）
場所
  横浜市技能文化会館（横浜市中区万代町2-4-7）
内容：別紙　
対象者：一般参加者及び報道関係者等
主　催：総務省関東総合通信局
定　員：100名（お申込み先着順で定員になり次第、締切りとさせていただきます。）
参加費：無料
申込方法：　メールkanto-renkei@soumu.go.jp またはFAX(03-6238-1699)宛てに、氏名・所属団体名・連絡先（電話番号またはメールアドレス）を記載の上、3月26日(金曜日)までにお申込みください。

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_147.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 16:03:13 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>〜3/31(水)「むかしの新横浜」写真展のご案内</title>
  <description><![CDATA[
新横浜プリンスぺぺ２階特設会場で「むかしの新横浜」写真展（資料提供：神奈川新聞社）が開催されています。

プリンスぺぺの開業18周年記念イベントで、昭和30年代の開発前の田園風景から昭和40年前後の東海道新幹線の開通、駅前開発やサッカーのワールドカップ（Ｗ杯）決勝戦など、28点の写真が展示されています。

ぜひ、足をお運びください。

<br />

<a href="http://www.prince-pepe.com/access/">新横浜プリンスぺぺ</a>
営業時間 10:00 A.M.～9:00P.M.
TEL045-474-7777
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/331.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 16:00:31 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>ユーザー登録している皆様へ　アンケートご協力のお願い</title>
  <description><![CDATA[「みんなでつくる横濱写真アルバム」にユーザー登録している皆様へ


「みんなでつくる横濱写真アルバム」運営事務局です。
皆様投稿が再開されましたが、ご覧いただいていますでしょうか。
今日は皆様に調査のためのアンケートのご協力のお願いです。


今回、「みんなで作る横濱写真アルバム」は、総務省関東総合通信局が設けた「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会」の実証実験対象事業となっています。
この度、同検討会の調査の一環として、これまでに写真を投稿なさった方を対象にアンケートを実施することになりました。
アンケートは、投稿された写真コンテンツを多くの方に見ていただいたり、使っていただいたりするための著作権に関する調査を行うものです。
調査の結果は、今後の「みんなでつくる横濱写真アルバム」の運営に、反映させていきたいと考えています。
是非、ご協力お願いいたします。


「みんなで作る横濱写真アルバム」では、クリエイティブ・コモンズという、コンテンツに対して著作権を保持しながら、その利用について一定の自由を事前に許諾している事を、分かりやすく表示する著作権のルールを採用しています。

現在、実地検証事業として、「みんなでつくる横濱写真アルバム」に投稿された写真のうち、投稿者が2次使用を許可した写真を、旅行のクチコミサイト「フォートラベル」で紹介する事業を行っています。

▽「フォートレベル」連携ページ：レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い
<a href="http://4travel.jp/domestic/area/kanto/kanagawa/article/">http://4travel.jp/domestic/area/kanto/kanagawa/article/</a>

上記サイトをご覧になった上で、アンケートへの回答をお願いいたします。



恐れ入りますが、集計などの関係上、締め切りを2月21日(日)とさせていただきます。
なお、今回のアンケートでは、個人情報は収集いたしません。



◆アンケートへの回答はこちらからお願いします。　締切：2/21(日)まで

◇ <a href="http://bit.ly/dydBSl">http://bit.ly/dydBSl</a>


上記でURlから接続できない場合は下記からお試しください。
<a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEZFWFpoRVZReTNvcXF5VU1mbmtCX3c6MA">https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEZFWFpoRVZReTNvcXF5VU1mbmtCX3c6MA</a>


【参考】
▽ 総務省関東総合通信局の調査検討会について
「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会の開催について≪地域の歴史・文化を伝承する新たな仕組みをめざして≫」
<a href="http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2110/p211020r.html">http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/if/press/p21/p2110/p211020r.html</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_138.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_138.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 11:16:54 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>2/18(木)　デジタル･アーカイブ　イベントのご案内</title>
  <description><![CDATA[
デジタルキャンプ！が主催する交流サロン「HAMA-CRE!」、第53回の内容が決まりました。
当写真アーカイブ協議会の和田さんも出演しますので、お時間がある方は是非お立ち寄りください。

テーマは「デジタル・アーカイブ」、映像・CG・地域密着型・ウェブサイト上で活用されるアーカイブの実例を、様々なジャンルの専門家がトークしていきます。

今回はクロスメディアの人々が集い情報共有、研究を行う「横浜メディア研究会」と共催で開催します。
【HAMA-CRE!サイト、日々更新中】お申し込みもこちらからどうぞ！
<a href="http://hama-cre.net/">http://hama-cre.net/</a>


◆開催日時
■DATE:2010.2/18(Thu)
■OPEN:19:00
■START:19:15

■PLACE:tvkヨコハマNEWSハーバー
アクセス...<a href="http://www.newsharbor.tv/access/index.html">http://www.newsharbor.tv/access/index.html</a>
JR線・横浜市営地下鉄線「関内」駅・みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩5分
■ENTRANCE:お1人事前予約1,500円
当日2,000円（フリードリンク制）、フードは別料金
■定員：60名
予約登録はこちらまで↓
<a href="https://fs220.xbit.jp/k656/form2/">https://fs220.xbit.jp/k656/form2/</a>

■主催：株式会社Digital Camp!
■共催：ｔｖｋ横濱FutureCafe（横浜メディア研究会）

---------------------------------------------

■PROGRAM

★連続講座「SF映画への誘い 」今宵のテーマ：「アバター」3D

映画「タイタニック」が持つ世界歴代興行収入の記録を39日で塗り替えたジェームス・キャメロンの新作「AVATAR」をCG監督の目線から語ります。

プレゼンター：渡部健司（デジタルキャンプ！ ）


★アーカイブ×コミュニティ=地域の記憶

横浜開港150周年の関連事業として昨年スタートした「みんなでつくる横濱写真アルバム」と、山梨県のデジタルアーカイブの取り組み事例を紹介し「地域の記憶」をインターネットとリアルな場を連携して共有する仕組みについて考えます。

プレゼンター：

和田昌樹氏（横浜市民メディア連絡会、みんなでつくる横濱写真アルバム事務局）
<a href="http://www.yokohama-album.jp/">http://www.yokohama-album.jp/</a>

岡本真氏(ACADEMIC RESOUCE GUIDE )
<a href="http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/">http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/</a>

丸山高弘氏(特定非営利活動法人 地域資料デジタル化研究会)
<a href="http://www.digi-ken.org/">http://www.digi-ken.org/</a>

ほか


事例紹介
★アーカイブ×横浜×16ミリフィルム
映像上映：「ツェッペリン号の来た昭和2年の横浜」
横浜で創業128年を誇る大川印刷が、自社で所蔵している80年余り前の16ミリフィルムをハイビジョンで映像化。

1928年時に話題を呼んだドイツ製の飛行船「ツェッペリン号」が飛ぶ横浜上空の貴重な映像を上映します。

★アーカイブ×アルチザン＝アートミュージアム
ウェブサイト「JAPAN TRADITIONAL ARTS」

美しく高品質な日本伝統の工芸品や美術品を、鑑賞しながら購入もできるオンラインミュージアムの紹介をします。
高解像度の写真やビデオ、VRなどリッチメディアを活用し、国内外へ発信、ビジュアルと操作性の両立を目ざしたサイトの制作者が解説します。

プレゼンター：
北沢 至氏（オルカプロダクション）
JAPAN TRADITIONAL ARTS
<a href="http://www.japantraditionalarts.com/">http://www.japantraditionalarts.com/</a>

★アーカイブ×横浜×収集の先へ
プロジェクト「YOKOHAMA-ARC」

都市の歴史をデジタルアーカイブして視覚化するプロジェクト「YOKOHAMA-ARC」を、映像を交え解説します。価値ある資源の保管、保存だけではなく、
コンテンツとしてアウトプットした事例として、実際に映画のために制作した昭和40年代の横浜の街並み映像を観ながら紹介していきます。
プレゼンター：
渡部健司氏（デジタルキャンプ！）

また、「YOKOHAMA-ARC」ギャラリーに常設している開港当時の横浜の1/1500模型を展示します。
解説：村田啓輔氏（保土ヶ谷宿四〇〇倶楽部）

□ハマクリとは？
クリエイター・企業・大学・クリエイティブな事に関心のある人々が集まり、お酒などを楽しむ交流サロン。
デジタルコンテンツを中心に、毎回クリエイター、メーカーなどからプレゼンがあり、交流する時間として2004年から月1回開催。
デジタルコンテンツの企画制作オフィス・デジタルキャンプ!が主催している。
デジタルキャンプ!  <a href="http://www.digitalcamp.net/xoops_html/">http://www.digitalcamp.net/xoops_html/</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/218.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/218.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 18:58:17 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>写真投稿再開しました</title>
  <description>
こんにちわ、ご無沙汰しておりました。
遂に写真投稿と新規ユーザー登録が再開しました。
季節もめぐり、切り裂くような寒さから少し暖かく、日中はぶらり散歩もいい季節になってきました。

昨年は夏の暑い日差しの中、写真をスキャンしたり、写真展を開催したりであれから既に半年近く。あっという間の月日でした。


せっかくの機会ですので、より多くの方々に利用していただけるよう、ご協力していただける方を広く募集しております。
お問い合わせ先までご連絡お願いいたします。

期間限定の再開ですが、今後ともよろしくお願いいたします。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_134.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_134.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 16:23:35 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>写真投稿の再開と総務省実地検証事業開始のお知らせ</title>
  <description><![CDATA[<br />
　「みんなでつくる横濱写真アルバム」をご利用頂き、ありがとうございます。<br /><br />

　「みんなでつくる横濱写真アルバム」は平成21年3月に設置された、横浜の歴史を記録した写真を共有するWEBサイトです。平成21年11月1日より「横浜写真アーカイブ協議会」を運営主体とし、新規の写真投稿は停止しておりましたが、平成22年1月26日より平成22年3月末日までの間、新規投稿を再開することになりましたので、お知らせいたします。<br /><br />

　また、総務省関東総合通信局の「地域住民参加型デジタルアーカイブの推進に関する調査検討会」の実地検証事業として、「みんなでつくる横濱写真アルバム」に投稿された写真のうち、投稿者が2次使用を許可した写真を、旅行のクチコミサイト「フォートラベル」で紹介する事業も開始となりました。<br /><br /><br />

<big>●「フォートラベル」と「みんなでつくる横濱写真アルバム」の連携について</big><br /><br />

　フォートラベル株式会社（東京都新宿区）が運営する旅行のクチコミサイト「フォートラベル」( <a href="http://4travel.jp/" target="_blank">http://4travel.jp/</a> )内に、「みんなでつくる横濱写真アルバム」の写真が掲載されることになりました。<br /><br />

▽ニュースリリース<br />
<a href="http://4travel.jp/aboutus/pressroom/press/20100121-2_press.html" target="_blank">http://4travel.jp/aboutus/pressroom/press/20100121-2_press.html</a><br /><br />

▽フォートラベル内特集サイト：「特集 レンズから見えるハマの歴史と息遣い」<br />
<a href="http://4travel.jp/domestic/area/kanto/kanagawa/article/" target="_blank">http://4travel.jp/domestic/area/kanto/kanagawa/article/</a><br />
<a href="http://4travel.jp/sp/yokohama-album/" target="_blank">http://4travel.jp/sp/yokohama-album/</a><br /><br />

※掲載されている写真は、投稿いただいた写真の中から、クリエイティブコモンズのライセンスに設置されたものです。<br /><br /><br />


<big>●写真を投稿していただいている皆様へ：「クリエイティブ・コモンズ設定」</big><br /><br />

　既にご投稿いただいた写真や、これから投稿する写真がご自身で撮影したものや撮影者が明確なもの、著作権等がクリアになっているものの場合、投稿写真をクリエイティブ・コモンズのライセンスに設定してみませんか？<br /><br />

　クリエイティブ・コモンズは、コンテンツに対して著作権を保持しながら一定の自由を事前に許諾している事を、分かりやすく表示する著作権のルールです。<br /><br />

　価値ある写真を多くの人に知って頂き、活用して頂くために、「みんなでつくる横濱写真アルバム」では、クリエイティブ・コモンズのライセンス設定ができるようになっています。<br /><br />

　既に投稿してある写真を、クリエイティブ・コモンズに設定変更したいという方のためにガイドマニュアルを作成しました。<br /><br />

▽ライセンス再設定の方法はこちら↓<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/2010/01/26/edit_license.pdf" target="_blank">http://www.yokohama-album.jp/2010/01/26/edit_license.pdf</a><br /><br />

▽著作権についての詳しい説明はこちら↓<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/rights.php" target="_blank">http://www.yokohama-album.jp/rights.php</a><br /><br />

▽写真投稿、ユーザー登録のマニュアルはこちら↓　<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/090322_manual.pdf" target="_blank">http://www.yokohama-album.jp/090322_manual.pdf</a><br /><br />

　「みんなでつくる横濱写真アルバム」では、貴重な写真をアーカイブし、写真を提供いただいた方の権利は残しつつ、広く一般市民に活用していただける事業を目指しています。<br /><br />

　今後、写真を投影しながら様々なことを語り合うイベントやデジタルアーカイブを考える公開トークセッションなどを企画中しています。詳細が決まりましたらこのお知らせで告知いたします。<br /><br />

　今後とも「みんなでつくる横濱写真アルバム」をよろしくお願いいたします。<br /><br /><br />

※「みんなでつくる横濱写真アルバム」運営事務局では、本事業に協力してくださる団体・個人を募集しています。関心ある方には詳しい資料をお送りいたします。<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_133.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_133.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 14:27:20 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜写真アーカイブ協議会への運営団体変更のご案内及び挨拶</title>
  <description>　平成21年11月1日より、本事業は「横浜写真アーカイブ実行委員会」より「横浜写真アーカイブ協議会」に運営を継承いたしました。

　横浜写真アーカイブ協議会は、皆様から投稿いただきました貴重な写真を、引き続き横浜の地域歴史デジタルアーカイブとして継承するべく、新たに設立された団体です。
　
　当面は、新規のユーザー登録ならびに画像投稿はできませんが、準備が整い次第、再開する予定です。また、これまでに投稿いただきました写真や、特集記事等は、引き続き閲覧することができます。

　今後とも、ご利用下さいますよう、お願い申し上げます。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_129.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_129.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 13:11:57 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>一番古い写真のご紹介(ご挨拶に代えて)～ヘボン博士</title>
  <description><![CDATA[　多分、これが、私がご紹介する最後になると思います。
　最後になるにあたって、何を書くか悩みましたが、これにしました。


　という事で・・・。


　皆様からご投稿頂きました画像で、かつ、撮影年が入力されている物の中は、
現時点ではこちらです。



<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/298"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/298/400/400/" >
ヘボン博士住居（文久２年）1862年</a> 


　1862年という事は、約150年ほど前の風景です。


　現在はこんな感じになっております。
<iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=12,31.04,,0,5.58&amp;cbll=35.442683,139.652206&amp;panoid=&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.443418,139.652452&amp;spn=0,359.980087&amp;z=16&amp;layer=c&amp;cbll=35.442683,139.652206&amp;panoid=STjSSpYsLuc1WkNsgIOdcg&amp;cbp=12,31.04,,0,5.58&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>

　ちょっと判りにくいですが・・・。

　なぜ、最後にこの写真を紹介したのかという事を申し上げますと、
実は、ヘボン博士関連の他の画像が、かのWikipediaで資料として取上げられていたのです。

(<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%9C%E3%83%B3">Wikipediaでのヘボン博士の記事はこちらからご確認下さい</a>。)

　その画像がこちら。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/301"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/301/400/400/" >
聖書辞典1892年</a> 



　いわゆる｢集合知｣の典型とも言われるWikipediaで、
｢集合知｣的な要素を持つ、横濱写真アルバムが資料として取上げられているのです。

　横濱写真アルバムは、資料的価値の可能性を持っているのです。

　Wikipediaですから、近い将来、他の執筆者によって改変されてしまい、
横濱写真アルバムが資料として取上げられている状態は長く続かないでしょう。
　ですが、履歴はずっと残ります。

　たった一例ですが、この一例は凄い事なのです。きっと。

　横浜写真アーカイブ実行委員会としての事業運営は、本日をもって終了してしまいますが、
｢横浜写真アーカイブ協議会｣という新たな組織が継承していきます。

それに伴いまして、本WEBサイトの運営事務局も変更となります。

　本WEBサイト運営事務局に関しましては、WEBサイト開設時から9月末までY150市民参加プラットホーム推進委員会にて担当させて頂いており、私共、横浜写真アーカイブ実行委員会事務局にて担当させて頂きましたのは、10月の1ヶ月間のみという短い期間でした。

　9月までとは異なる観点で本事業をご紹介するべく、そもそも皆様に呼んで頂けているのだろうかという不安と恐怖の中、事務局ブログ作成に努力させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

　少しでも、本事業の魅力を皆様にお伝えできておりましたら、幸いです。


　今後とも、｢みんなでつくる横濱写真アルバム｣を宜しくお願い致します。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_124.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_124.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 15:48:17 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜写真アーカイブ実行委員会による運営終了のご案内及び御礼</title>
  <description>　先日、｢お知らせ｣にてご案内致しました通り、本日をもちまして横浜写真アーカイブ実行委員会による本事業運営を終了とさせて頂きます。

　平成21年3月の公開より約8ヶ月と短い期間ではありましたが、本WEBサイトをご利用頂き、また、多くの市民・企業の皆様より多くの画像をご投稿頂き、誠にありがとうございました。

　今後につきましては、新たな組織である｢横浜写真アーカイブ協議会｣に、本事業を継承頂く事となります。
　ご利用の皆様におかれましては、引続きご利用下さいます様、お願い申し上げます。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_128.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_128.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 14:49:04 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>一部特集記事の公開停止について</title>
  <description>　お楽しみ頂いております特集記事につきまして、
実施主体変更に伴って、画像等のデータ整理をさせて頂き、
一部画像を公開停止処理とさせて頂きました。

　その為、公開停止処理をさせて頂きました画像を使用した特集記事につきましても
併せて、公開停止処理を実施させて頂きます。

　何卒、ご了承賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_127.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_127.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 11:02:22 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横濱写真アルバムの楽しみ方のご紹介～某サービスと見比べてみる</title>
  <description><![CDATA[　全くもってたまたまなのですが、私がたまたま見ていた写真を、
隣に座っていらっしゃる方がご覧になられて、PCをさかさかと操作していました。



(私が見ていた写真はこちら)
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5580"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5580/400/400/" >
シルクセンター1963年3月25日</a> 



　何かと思って、PC覗き込むと、こんな画面が表示されていました！
　(表示されていた画像の埋め込みがご覧頂けない方は、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&t=h&layer=c&cbll=35.447872,139.643873&panoid=JAzzTzWyZxS5B0uot5Nxpg&cbp=12,132.61,,0,-2.69&source=embed&ll=35.447089,139.645114&spn=0,359.994045&z=17">こちら</a>から)

<iframe width="425" height="240" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/sv?cbp=12,132.61,,0,-2.69&amp;cbll=35.447872,139.643873&amp;panoid=&amp;v=1&amp;hl=ja&amp;gl=jp"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=h&amp;layer=c&amp;cbll=35.447872,139.643873&amp;panoid=JAzzTzWyZxS5B0uot5Nxpg&amp;cbp=12,132.61,,0,-2.69&amp;ll=35.447089,139.645114&amp;spn=0,359.994045&amp;z=17&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>


　投稿者様もご指摘の通り、走っている自動車は随分変わっていますが・・・。
　シルクセンタービル(写真奥のビル)、約45年経っているのに、ほとんど変わってない！！

　
　こんな楽しみ方もありますので、是非お試し下さい。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_126.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_126.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 10:11:48 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>空から横浜を見てみよう～航空写真のご紹介</title>
  <description><![CDATA[　今回は航空写真をご紹介致します。

　本システムでご覧頂くには小さいところまで見えにくいのですが、
是非、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&t=k&ll=35.446547,139.634814&spn=0.01388,0.023818&z=15">某検索エンジンの地図等</a>で、現在の姿と見比べて見て下さい。

　新たなる発見があるかも知れませんよ？



　今回は、移行作業に関連して、ちょっと時間が無いので、
検索結果のリンクを貼るだけになります。

　本当は、場所毎、時代順にサムネイルを貼り付けしたかったのですが・・・。


　という事で、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%86%99%E7%9C%9F">こちらからご覧下さい。</a>




　因みに、横浜商工会議所に眠っていた航空写真達。
　多分、撮影された当初はどこを撮影したのかメモ程度はあったのかと思われますが、
この事業の為に引っ張り出したところ、どこがどこやら・・・。

　某検索エンジンの航空写真と見比べながら、
ここじゃないか？　いや、ここだ！　と意外に大変でした。

　ですので、間違っているかも知れませんが、お許し下さいませ。


　因みに、ぐーぐるの航空写真は、こんな感じです。
 <iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;ll=35.446547,139.634814&amp;spn=0.01388,0.023818&amp;z=15&amp;output=embed"></iframe><br /><small><a href="http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;t=k&amp;ll=35.446547,139.634814&amp;spn=0.01388,0.023818&amp;z=15&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">大きな地図で見る</a></small>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_125.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_125.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 16:47:52 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜ベイブリッジを建設中から現在まで写真でご紹介</title>
  <description><![CDATA[　横浜ベイブリッジ開通は1989年。
　今年で20年になります。

　建設中のベイブリッジのお写真を複数の方からご投稿頂いておりましたので、
ご紹介致します。
　尚、一応、出来ていく順番で並べてみましたが、
　撮影日をご入力頂いていないものもありますので、写真の見た目で並べています。
　間違っていましても、お許し下さい。



2本の支柱が、途中しかできてない様にみえます。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3616"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3616/200/200/" >
建設中のベイブリッジ(撮影時期不明)</a> 


支柱が伸びてH型に
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3615"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3615/200/200/" >
建設中のベイブリッジ(撮影時期不明)</a> 


陸側へ繋がっていきます。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3623"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3623/200/200/" >
建設中のベイブリッジ(撮影時期不明)</a> 

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3624"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3624/200/200/" >
ベイブリッジができるまで(撮影時期不明)</a> 

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2418"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2418/200/200/" >
建設中の横浜ベイブリッジ1988年頃</a> 


いつの間にか、陸側とつながってました。真ん中を繋いでいます。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5316"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5316/200/200/" >
建設中のベイブリッジ1988年12月頃</a> 

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3169"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3169/200/200/" >
建設中の横浜ベイブリッジ1988年12月20日</a> 


完成！！
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3339"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3339/200/200/" >
横浜ベイブリッジ開通式1989年9月27日</a> 


完成後、約五年後の姿です。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2538"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2538/200/200/" >
横浜ベイブリッジ（1994年11月）1994年11月15日</a> 


完成後、約20年後の姿です。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3674"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3674/200/200/" >
YOKOHAMA Refresh!! G29　大岡川桜祭り　打ち上げはナイトクルージング2009年4月4日
</a> 

　因みに、青森にも｢青森ベイブリッジ｣があるそうです。
　｢青森ベイブリッジ｣は、鶴見つばさ橋の様に、橋脚がAの形になっているそうです。
　青森にお出かけの際には、是非ご覧になって下さい。　]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_123.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_123.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 17:08:00 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>山下公園の歴史を皆様からの写真で　1930年頃から2009年まで</title>
  <description><![CDATA[　皆様は山下公園に行かれた事はありますか？

　今の時期の公園は、晴れているととても気持ち良いですよ。

　今度のお休みには、是非お出かけ下さい。

　あ、お出かけになられる前に、こちらをご覧になられますと、
より楽しめる事、うけあいです。

　と言うことで、今回は山下公園をご紹介致します。



<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3028"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3028/200/200/" >
山下公園1930年頃</a> 

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2585"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2585/200/200/" >
係留中の氷川丸1936年</a> 

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/672"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/672/200/200/" >
山下公園　桟橋にて1936年</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/672"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/671/200/200/" >
山下公園　桟橋にて1936年1月6日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5517"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5517/200/200/" >
山下公園1950年頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3875"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3875/200/200/" >
山下公園 1955年頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2983"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2983/200/200/" >
山下公園通り1952年</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1578"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1578/200/200/" >
ニューグランドホテルの屋上から1953年頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1577"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1577/200/200/" >
ニューグランドホテルの屋上から1953年頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2842"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2842/200/200/" >
山下公園と思われる～パルファン1957年</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5579"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5579/200/200/" >
草原の中にそびえ立つマリンタワー1961年7月10日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/786"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/786/200/200/" >
山下公園1983年7月10日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1901"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1901/200/200/" >
ワールドフェスタ・ヨコハマ2006年10月</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4689"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4689/200/200/" >
山下公園の赤い靴はいてた女の子像2009年頃</a>

　いかがですか？
　山下公園に行きたくなってきませんか？

　まだ、行く気にならない方や、他の写真をご覧になりたい方は、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%85%AC%E5%9C%92/1">こちらをご覧下さい。</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/19302009.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/19302009.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 16:47:02 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>事業実施主体変更に関するシステムメンテナンスについて</title>
  <description>　先日｢お知らせ｣にてご案内申し上げました通り、
本事業の実施主体の変更に伴いまして、システムメンテナンスを行います。


　期間は以下の通りとなりますので、ご了承の程、お願い申し上げます。


システムメンテナンス期間
　平成21年10月30日(金)17：00　以降　から
　平成21年11月  4日(水)10：00　まで

　なお、｢横浜写真アーカイブ協議会｣による運営開始は、
平成21年11月4日(水)10：00からとなる予定です。

　今後とも｢みんなでつくる横濱写真アルバム｣を宜しくお願い申し上げます。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_122.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_122.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 10:41:15 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>事業実施主体変更に関する作業の為、一部画像の閲覧を停止しております。</title>
  <description>　先日｢お知らせ｣にてご案内申し上げました通り、本事業の実施主体に関しまして、
当実行委員会による運営を10月30日(金)にて終了し、
11月以降、｢横浜写真アーカイブ協議会｣が運営を継承する予定となっております。

　事業実施主体の変更に伴って、現在、各種データの整理等作業を実施致しております。
　その為、一部画像の閲覧を停止させて頂いておりますので、ご了承の程、お願い申し上げます。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_121.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_121.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 10:33:58 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>こっそり横浜商工会議所の宣伝～横浜開港150周年記念事業～</title>
  <description><![CDATA[　本事業の主催団体の一つである横浜商工会議所の
横浜開港150周年記念事業をご紹介します。

　横浜商工会議所では、独自の横浜開港150周年記念事業として、
3つの事業を実施致しました。

　一つが、横浜の埋もれた歴史を再発見する歴史事業として実施した、
本事業である｢みんなでつくる横濱写真アルバム｣。

　二つ目が、横浜のブランドを結集し紹介する｢横浜18物語｣。

　三つ目が、成長著しいアジアとの経済交流を目指して開催した
｢第23回アジア商工会議所連合会(CACCI)総会　横浜開催｣。


　どの様な事業であったかを画像でご紹介致します。



みんなでつくる横濱写真アルバム(｢象の鼻テラス｣にて開催した写真展の様子)
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5380"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5380/200/200/" ></a> <a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5314"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5314/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5312"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5312/200/200/" ></a> <a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5381"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5381/200/200/" ></a>


</br>


第23回アジア商工会議所連合会(CACCI)総会
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3234"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3234/200/200/" ></a> <a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3235"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3235/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3238"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3238/200/200/" ></a> <a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3239"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3239/200/200/" ></a>

</br>


横浜18物語　(第７８回横浜開港記念バザー会場の様子)
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2303"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2303/200/200/" ></a> <a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2321"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2321/200/200/" ></a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2311"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2311/200/200/" ></a> <a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2308"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2308/200/200/" ></a>



　いかがでしょうか？
　少しは、横浜商工会議所を身近に感じて頂けましたでしょうか？　]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/150_1.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/150_1.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 17:39:27 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>開国博Y150のご紹介～その3～ヒルサイド</title>
  <description><![CDATA[　<a href="http://www.yokohama-album.jp/blog/y1501.php">｢その1～ラ・マシン｣</a>、<a href="http://www.yokohama-album.jp/blog/y1501.php">｢その2～たねまる｣</a>に引き続いて｢その3｣です。

　今回は、ヒルサイドをご紹介。

　ざっくりとヒルサイド。

　やっぱり、あえて、このイベントの主催団体である(財)横浜開港150周年協会さんからの
写真は載せてません。

　その為、ヒルサイド関連の画像がとても少なくなってしまいました。
　その為、｢ざっくりとヒルサイド｣です。

　もし、(財)横浜開港150周年協会さんの写真が見たい！　という方は、
こちらの<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/188">(財)横浜開港150周年協会さんのアルバム</a>からご覧下さい。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2393"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2393/200/200/" >
竹の海原2009年5月15日頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2587"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2587/200/200/" >
No.175 Ｙ１５０（協賛企業一覧）（その１４）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2588"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2588/200/200/" >
No.176 Ｙ１５０（風の広場）（その１５）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2589"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2589/200/200/" >
No.177 Ｙ１５０（いこい広場）（その１６）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2590"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2590/200/200/" >
No.178 Ｙ１５０（いこい広場）（その１７）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2591"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2591/200/200/" >
No.179 Ｙ１５０（竹の海原）（その１８）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2592"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2592/200/200/" >
No.180 Ｙ１５０（竹の海原）（その１９）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2829"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2829/200/200/" >
No.181 Ｙ１５０（棚田・だんだん畑）（その２０）2009年7月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5720"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5720/200/200/" >
ヒルサイド棚田　秋の風景2009年9月13日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5721"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5721/200/200/" >
ヒルサイド棚田　稲刈り完了2009年9月13日</a>


　主催団体の画像はここでは紹介しないつもりでしたが、
一枚だけ、お許し下さい。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4612"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4612/200/200/" >
開国博Y150 ヒルサイドつながりの森「竹の海原」2009年7月21日</a>

　だって、キレイじゃないですか！
　夜はこんな感じだったんですね！
　日の出ている時間しか行った事がなかったので、
もう少し見てから帰れば良かったと後悔しきりです。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/y1502_1.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/y1502_1.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 15:53:21 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>開国博Y150のご紹介～その2～たねまる</title>
  <description><![CDATA[　<a href="http://www.yokohama-album.jp/blog/y1501.php">｢その1｣</a>に引き続いて｢その2｣です。怒涛の連投です。

　忘れないうちに、｢その2｣を作ってみました。

　気づいたときにやらないと、やらないままになってしまうのです。
　飽きっぽいもので・・・。

　さて、今回は、みんなのアイドル｢たねまる｣です。

　やっぱり、あえて、このイベントの主催団体である(財)横浜開港150周年協会さんからの
写真は載せてません。

　もし、(財)横浜開港150周年協会さんの写真が見たい！　という方は、
こちらの<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/188">(財)横浜開港150周年協会さんのアルバム</a>からご覧下さい。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/417"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/417/200/200/" >
たねまる＠くじらのおなか2009年4月16日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/528"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/528/200/200/" >
たねまるとインターコンチ2009年4月28日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/527"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/527/200/200/" >
Y150開幕式2009年4月28日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2391"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2391/200/200/" >
たねまる傘2009年5月1日頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3345"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3345/200/200/" >
18区紹介デー2009年5月9日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1051"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1051/200/200/" >
たねまる@インターコンチネンタルホテル2009年5月26日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1969"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1969/200/200/" >
開港150年 式典開始直後のたねまる2009年6月2日頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3355"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3355/200/200/" >
象の鼻オープニング2009年6月2日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5922"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5922/200/200/" >
No.196 横浜金沢まつり花火大会（たねまるくん花火）（その７）2009年8月22日</a>

　｢たねまる｣豆知識です。
　この前、ある人から教えて頂きましたが、｢たねまる｣には口があります。
　ぬいぐるみをお持ちの方がいらっしゃったら、探してみて下さい。
　良く判らない！！　というかたは、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4615">こちらの画像</a>をご覧下さい。
　よーくみると・・・。
　ね？

　あ、あと、｢たねまる｣傘には一度お世話になりました。
　感謝を込めて、画像で紹介です。
　その節は、ありがとうございました。　]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/y1502.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/y1502.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 17:38:42 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>開国博Y150のご紹介～その1～ラ・マシン</title>
  <description><![CDATA[　横浜開港150周年記念テーマイベント｢開国・開港Y150｣が
平成21年9月27日をもって閉幕してから、一ヶ月が過ぎました。

　皆様はご覧になられましたでしょうか？

　忙しくて行けなかったよ～！　という方や、
　行ったよ～！　でも写真撮り損ねたよ～！　という方の為に
皆様からご投稿頂きました写真で、ご紹介致します。

　第一弾は、｢ラ・マシン｣です。

　黄色い蜘蛛です。

　ちなみに、あえて、このイベントの主催団体である(財)横浜開港150周年協会さんからの
写真は載せてません。

　もし、(財)横浜開港150周年協会さんの写真が見たい！　という方は、
こちらの<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/188">(財)横浜開港150周年協会さんのアルバム</a>からご覧下さい。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/404"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/404/200/200/" >
ラ・マシン2009年4月18日
</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/403"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/403/200/200/" >
ラ・マシン2009年4月18日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/530"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/530/200/200/" >
ラ・マシン　内覧会にて2009年4月27日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2395"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2395/200/200/" >
ENEOS　ラ・マシン2009年5月9日頃</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2628"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2628/200/200/" >
ラ・マシンの「巨大クモ」ーちょっとそこまで2009年7月12日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2629"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2629/200/200/" >
ラ・マシンの「巨大クモ」ーまるでサイボーグ2009年7月12日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2630"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2630/200/200/" >
ラ・マシンの「巨大クモ」ー見上げると...2009年7月12日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2631"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2631/200/200/" >
ラ・マシンの「巨大クモ」ー周遊開始？2009年7月12日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2632"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2632/200/200/" >
ラ・マシンの「巨大クモ」ー休息中2009年7月12日</a>


　え？
　私ですか？
　行きましたよ～！

　私は、全然気づかなかったのですが、
何だか、いろんな方に目撃されていたらしく、
後日、にやにやされてしまいましたよ～・・・。とほほ・・・。

　尚、｢その2｣ができるかは、私の頑張りにかかっている訳ですが、
事務局が変更となる30日まで、もう幾日もないので、
期待しないで待っていて下さい。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/y1501.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 15:25:28 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>商店街でお買い物～横浜の商店街をご紹介</title>
  <description><![CDATA[　町の賑わいと言えば、商店街。

　皆様の町にも、商店街があるはずです。

　今回は、横浜の各地の商店街をご投稿頂いた画像でご紹介。

　皆様の地元の商店街はありますか？

　　
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4821"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4821/200/200/" >
上大岡商店街の歴史１(撮影時期不明)</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2270"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2270/200/200/" >
60年代の元町商店街</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2202"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2202/200/200/" >
弘明寺商店街アーケード</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/885"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/885/200/200/" >
元町ショッピングストリート1957年4月18日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/542"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/542/200/200/" >
吉田町名店街1965年頃</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2756"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2756/200/200/" >
都筑が丘商店街付近1968年8月</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4798"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4798/200/200/" >
大久保地域の歴史２−３1971年</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/493"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/493/200/200/" >
'78年の伊勢佐木町1978年4月2日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/500"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/500/200/200/" >
'83年　横浜橋1983年1月4日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5463"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5463/200/200/" >
仲町台　商店街2008年1月25日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5470"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5470/200/200/" >
十日市場駅前モール2008年6月10日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5467"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5467/200/200/" >
小机駅前商店街2008年6月10日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2172"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2172/200/200/" >
エコロジー伊勢佐木2008年12月7日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3513"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3513/200/200/" >
都橋商店街2009年1月30日</a>


他の画像は、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E5%95%86%E5%BA%97%E8%A1%97/1">こちらからどうぞ。</a>


　いかがでしたでしょうか？
　皆様の地元商店街の画像はありましたか？

　無い！　という方は、是非、ご投稿を！！
　投稿受付期間は残り1週間です。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_112.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 16:59:17 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>投稿受付期間は30日までです</title>
  <description>　10月も終わりに近づいて参りました。

　投稿機能が、10月30日をもって停止となります。

　まだ、投稿し損なっている画像はありませんか？

　</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/30_2.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/30_2.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 15:44:51 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>家族写真を見てみよう！</title>
  <description><![CDATA[　皆様のお宅にもきっとあるはず、家族写真。
　あるはあっても、普段見ないよ、家族写真。

　是非これを機会に仕舞い込んでしまったアルバムを引っ張り出してみて下さい。
　きっと、｢あの頃の記憶｣がよみがえってくるはずです。



　という事で、ご投稿頂いた家族写真を紹介致します。

　なお、今回は数が多いので、タイトルと撮影年は省略します。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/520"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/520/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/170"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/170/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1811"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1811/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/222"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/222/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5912"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5912/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/287"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/287/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/930"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/930/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5781"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5781/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3115"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3115/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/931"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/931/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5917"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5917/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1689"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1689/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5976"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5976/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1745"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1745/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5966"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5966/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5972"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5972/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1122"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1122/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5962"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5962/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5973"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5973/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5961"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5961/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5959"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5959/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5964"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5964/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5748"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5748/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1811"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1811/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5752"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5752/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5967"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5967/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/33"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/33/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5811"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5811/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5763"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5763/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5968"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5968/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5970"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5970/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5776"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5776/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5971"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5971/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1739"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1739/200/200/" ></a><a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5761"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5761/200/200/" ></a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5741"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5741/200/200/" ></a>




　ちょっと今回は欲張りすぎて、ごちゃごちゃしてしまいました。
　反省です。

　さて、皆様、ご自分のアルバムは引っ張り出して頂けましたでしょうか？

　引っ張り出したついでに、是非ご投稿下さい！

　ご投稿頂けると、喜びます。
　
　誰が？
　
　私が。

　いえいえ、私が喜ぶだけではなく、
横浜写真アルバムをご活用頂ければ、今は離れているご家族の方に見て頂く事もできます。

　遠く離れたご家族の方に、｢あの頃の記憶｣を届けてみて下さい。

　きっと喜んで頂けるはずです。

　そんな活用法もある、横浜真写真アルバムです。

　投稿受付期間も、残りわずかになってまいりました。
　悩む間に一枚二枚・・・。是非とも！
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_119.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 20:47:14 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>【期間限定】横浜の映画館～秋の夜長に映画を観よう</title>
  <description><![CDATA[　皆様は、横浜の映画館と言うと、どこを思い浮かべますか？

　皆様にご投稿頂いた横浜の映画館をご紹介致します。

　映画館の写真は、思ったより少なかったのですが、
どうしても、今、紹介しないとならない理由があるのです。

　期間限定なのです。
　
　是非ご覧下さい。



<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3869"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3869/200/200/" >
馬車道東宝会館(撮影時期不明)　</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/338"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/338/200/200/" >
相鉄ムービル(撮影時期不明)</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/337"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/337/200/200/" >
相鉄ムービル(撮影時期不明)</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/336"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/336/200/200/" >
相鉄ムービル(撮影時期不明)</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/335"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/335/200/200/" >
相鉄ムービル(撮影時期不明)</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4836"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4836/200/200/" >
イセザキ今昔−2丁目の松竹直営映画館『電氣館』1939年頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1607"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1607/200/200/" >
P.X. 映画館 等～米軍専用～1953年頃</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/785"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/785/200/200/" >
伊勢佐木町オデオン1980年1月</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/501"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/501/200/200/" >
'83年 横浜橋・名画座1983年1月4日</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_118.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_118.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 15:04:22 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>駅～その２～上大岡駅 </title>
  <description><![CDATA[　前回は横浜駅の写真を紹介致しましたが、
今回は、上大岡駅を紹介致します。

　なぜ今回が上大岡駅なのか？

　それは、「上大岡駅」に関する写真を、
郷土史研究団体様と京浜急行電鉄(株)様からご投稿頂いており、
「市民・企業の皆様による地域の歴史アーカイブ」の一例として、
本事業をご紹介するのに良い題材と考えたからです。

　ですので、作成者が上大岡に親しみがあるからとか、
横浜駅も上大岡駅も、作成者が以前良く使用していた駅だとか、
そういう事ではございませんですよ。多分。

　前置きが長くなりましたが、
皆様よりご投稿頂きました「上大岡駅」をご紹介致します。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4777"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4777/200/200/" >
上大岡駅の歴史１　1930年</a>
投稿者：港南歴史協議会さん

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4780"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4780/200/200/" >
上大岡駅の歴史４　1951年</a>
投稿者：港南歴史協議会さん 


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4779"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4779/200/200/" >
上大岡駅の歴史３　1951年</a>
投稿者：港南歴史協議会さん 


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2509"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2509/200/200/" >
上大岡駅　1951年10月</a>
投稿者：京急電鉄さん


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2508"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2508/200/200/" >
上大岡駅　1958年頃</a>
投稿者：京急電鉄さん

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2510"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2510/200/200/" >
上大岡駅　1963年4月</a>
投稿者：京急電鉄さん

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2513"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2513/200/200/" >
駅ビルになった上大岡駅　1963年4月12日</a>
投稿者：京急電鉄さん

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4815"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4815/200/200/" >
上大岡駅前通りの歴史２-1　1970年</a>
投稿者：港南歴史協議会さん 


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4787"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4787/200/200/" >
上大岡駅の歴史11　1970年</a>
投稿者：港南歴史協議会さん 

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4784"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4784/200/200/" >
上大岡駅の歴史８　1970年</a>
投稿者：港南歴史協議会さん 


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2515"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2515/200/200/" >
上大岡駅全景　1974年頃</a>
投稿者：京急電鉄さん

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2512"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2512/200/200/" >
上大岡駅　1974年5月 </a>
投稿者：京急電鉄さん


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2514"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2514/200/200/" >
上大岡駅　1978年7月 </a>
投稿者：京急電鉄さん

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2516"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2516/200/200/" >
上大岡駅　1998年頃</a>
投稿者：京急電鉄さん


　この他にも、ご投稿頂いている写真がございますので、
是非検索してみて下さい。

　検索が面倒な方は、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E4%B8%8A%E5%A4%A7%E5%B2%A1%E9%A7%85/1">こちらからどうぞ。</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_117.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_117.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 14:30:15 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>【重要】事業実施主体変更のお知らせ及びご同意確認について</title>
  <description><![CDATA[<big><strong><u> ユ ー ザ ー の 皆 様 </u>　</strong></big>

<div style="text-align: right;"><strong>横浜写真アーカイブ実行委員会 事務局</strong>
</div>

<br>
<div style="text-align: center;"><big><strong>｢みんなでつくる横濱写真アルバム～市民が記録した150年～」<br>
事業実施主体変更のお知らせとご同意確認について</strong></big></div>


　平素より格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。

　2009年3月より運営してまいりました｢みんなでつくる横濱写真アルバム～市民が記録した150年～｣(以下｢本事業｣)につきまして、2009年10月30日(金)をもちまして、当実行委員会による事業運営を終了すると共に、実施主体を横浜写真アーカイブ協議会へ 変更させて頂く事となりました。

　それに伴いまして、2009年10月30日(金)を以って一部サービスを廃止とさせて頂きますと共に、ユーザー様の登録時にご入力頂きました情報(以下｢個人情報｣)及び、ユーザー様がご投稿された画像等のデータ(以下｢投稿画像等｣)、その他本サービスに関する一切の権利を新実施主体である横浜写真アーカイブ協議会へ譲渡致します。

　なお、実施主体の変更に伴う作業の為、システムメンテナンスを実施させて頂きます。
　システムメンテナンス期間及び新実施主体によるサービス開始日につきましては改めてご案内申し上げます。
　また、新実施主体による運営開始後も本サービスのURLに変更ございません。

　現在サービスをご利用中の皆様にはご迷惑をおかけ致します事をお詫び申し上げると共に、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


<big><strong>【廃止となるサービス】</strong></big>
　新規投稿画像等受付


<big><strong>【実施主体変更に伴うご同意確認とお手続き】</strong></big>
　本状発信後、ご登録頂いておりますユーザーの皆様にはご登録時入力頂きましたメールアドレス宛、改めて事業実施主体変更のご案内を送付申し上げます(＊)。

　メール本文をご確認頂き、下記お手続きをお願い申し上げます。

　メールをお届けできないユーザー様につきましては、ご登録時入力頂きましたご住所宛にご案内を送付申し上げるなどさせて頂きますが、<u>10月28日(水)までにご連絡がつかないユーザー様につきましては、当実行委員会による事業運営終了時に、利用規約に基づきユーザー様の個人情報及びユーザー様のご投稿頂きました投稿画像等に対して削除措置を実施させて頂くと共に、個人情報保護の観点からユーザー登録を削除させて頂きます</u>ので、予めご了承賜りたくお願い申し上げます。

＊9月30日まで実施致しておりました、投稿代行サービスをご利用のユーザー様で、メールアドレスをお持ちでないユーザー様には、郵送にてご案内を送付申し上げます。

<strong>1：実施主体変更及び新実施主体への譲渡をご同意頂ける場合</strong>

　実施主体変更及びご自身が入力したユーザー様の全ての個人情報及び投稿画像等の譲渡、新実施主体の定める利用規約・プライバシーポリシーに<u>ご同意頂ける場合は、ユーザー様によるお手続きは一切必要ありません。</u>下記の退会・削除手続きをとられない限り、ユーザー様の個人情報及び投稿画像等は自動的に新実施主体へ譲渡致します。


<strong>2：実施主体変更及び新実施主体への譲渡をご同意頂けない場合</strong>

ア)　全ての個人情報及び投稿画像等の譲渡にご同意頂けない場合
　実施主体変更及びご自身が入力したユーザー様の全ての個人情報及び投稿画像等の譲渡、新実施主体の定める利用規約・プライバシーポリシーに<u>ご同意頂けない場合</u>は、<u>2009年10月28日(水)までに</u>下記手順にて、<u>ご自身の投稿画像等の削除を行って頂くと共に、退会手続きを行って頂きますよう</u>、お願い申し上げます。

イ)　一部の投稿画像等の譲渡にご同意頂けない場合　(投稿画像等の一部のみの譲渡にご同意頂ける場合)
　実施主体変更及び新実施主体の定める利用規約・プライバシーポリシーにご同意頂けるものの、ご自身が入力したユーザー様の全ての個人情報及び投稿画像等の譲渡について、一部の投稿画像等の譲渡にご同意頂けない場合は、<u>2009年10月28日(水)までに</u>下記手順にて、<u>譲渡をご同意頂けないご自身の投稿画像等の削除を行って頂きますよう、お願い申し上げます。</u>

ウ)　個人情報の譲渡にご同意頂けない場合
　ご自身が入力したユーザー様の全ての個人情報を新実施主体に譲渡する事について、ユーザー様がご同意頂けない場合は、データベース上、個人情報と共に投稿画像等の管理をさせて頂いております関係で、<u>2009年10月28日(水)までに</u>下記手順にて、<u>ご自身の投稿画像等の削除を行って頂くと共に、退会手続きを行って頂きますよう、お願い申し上げます。</u>
　<u>(ユーザー様が、ご自身が入力した個人情報の譲渡についてご同意頂けない場合は、投稿画像等の譲渡は致しかねますので、ご了承下さい。)</u>


<big><strong>【投稿画像等の削除手順】(＊)</strong></big>
１：ご登録頂いたメールアドレス、パスワードを使用してログインして下さい。
２：トップページ上に表示されております｢自分のアルバム｣をクリックして下さい。
３：削除したい画像を選んで、画像をクリックして下さい。
４：個別の画像等が表示される画面で、再度画像を確認頂き、｢削除｣をクリックして下さい。
５：確認画面が出ますので、「はい」を選択して下さい。
６：｢ページが見つかりません｣と表示されます。
以上で完了です。

　他の画像を削除される場合は、画面左上の｢みんなでつくる横濱写真アルバム｣をクリックして頂き、上記手順２から６までを繰り返して下さい。

＊　9月30日まで実施致しておりました、投稿代行サービスをご利用のユーザー様で、メールアドレスをお持ちでないユーザー様には、郵送にてお手続きの方法を送付申し上げます。

<big><strong>
【本サービスからの退会手順】(＊)</strong></big>
１：ご登録頂いたメールアドレス、パスワードを使用してログインして下さい。
２：トップページ上に表示されております｢自分のアルバム｣をクリックして下さい。
３：画面右側の｢設定変更｣をクリックして下さい。
４：画面下の｢退会｣をクリックして下さい。
５：確認画面が出ますので、「はい」を選択して下さい。
以上で完了です。

＊　9月30日まで実施致しておりました、投稿代行サービスをご利用のユーザー様で、メールアドレスをお持ちでないユーザー様には、郵送にてお手続きの方法を送付申し上げます。
＊　投稿された画像がある場合は、退会の手続きの前に、必ず前述の<strong>【投稿画像等の削除手順】</strong>を行って下さい。

<big><strong>【本件に関するお問合せ】</strong></big>
横浜写真アーカイブ実行委員会事務局　(横浜商工会議所内)</strong>
電話番号		：045-671-7431
受付時間		：9:00～17:00　(土・日・祝日は除く)
(2009年10月30日(金)17:00まで受付)

<big><strong>【新実施主体に関するお問合せ】</strong></big><strong>
横浜写真アーカイブ協議会　事務局　(ポートサイドステーション内)</strong>
電話番号		：045-520-2855
受付時間		：10:00～17:00　(土・日・祝日は除く)
(本状発信日より受付)

<a href="http://www.yokohama-album.jp/contact">E-mailによるお問合せはこちらから</a>
<br>
<br>
<big><strong>【各種文書ダウンロード】</strong></big><strong>


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/album_news091016.pdf">本｢お知らせ｣全文(PDF)
</a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/kyougikai.pdf">新実施主体(横浜写真アーカイブ協議会)の概要(PDF)</a></span>



<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/yalbum_usersrule091016.pdf">新実施主体(横浜写真アーカイブ協議会)制定の利用規約(PDF)</a></span>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/yalbum_privacypolicy091016.pdf">新実施主体(横浜写真アーカイブ協議会)制定のプライバシーポリシー(PDF)</a></span>


<br>


＊　現在の利用規約とプライバシーポリシーはこちらからご確認下さい。
　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/terms.php">利用規約</a>
　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/user/privacy">プライバシーポリシー</a>

<br>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_115.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_115.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 19:39:29 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜松坂屋</title>
  <description><![CDATA[　2008年10月26日に閉店となった、横浜松坂屋。

　新聞報道によりますと、建物の保存を断念したとの事です。

　寂しい限りです。

　｢横濱写真アルバム｣に投稿された、横浜松坂屋の姿をご紹介致します。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4893"><img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/4893/200/200/" >
イセザキ今昔−辨天通り時代の野沢屋呉服店(明治30年頃)1897年頃
</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4838"><img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/4838/200/200/" >
イセザキ今昔−「野澤屋」1929年頃
</a>


<a href="
http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4839"><img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/4839/200/200/" >
イセザキ今昔−昭和初期の伊勢佐木町1930年頃
</a>



<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4840">
<img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/4840/200/200/" >
イセザキ今昔−「野澤屋」増築工事落成1937年
</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2989">
<img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/2989/200/200">
松坂屋1979年</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5015">
<img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/5015/200/200">
イセザキ今昔−横浜松坂屋2005年3月8日</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2969">
<img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/2969/200/200">
松坂屋最後の日2008年10月26日</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2973">
<img src="http://www.yokohama-album.jp/image/view/2973/200/200">
松坂屋最後の瞬間2008年10月26日</a>


　是非他の画像もご覧下さい。

　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E6%9D%BE%E5%9D%82%E5%B1%8B">こちらからどうぞ。</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_116.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_116.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 19:05:47 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>50年前の写真</title>
  <description><![CDATA[ふと、50年前の横浜が気になりましたので、
集めてみました。

100年前の画像が少ないから、
50年前の画像にしたわけじゃありませんよ～。

本当ですってば・・・。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2369"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view//2369/200/200/" />囲碁特別戦（田中家）</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2481"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view//2481/200/200/" />倉庫出庫風景(横浜共立倉庫)</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/886"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view//886/200/200/" />元町ショッピングストリート</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/474"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view//474/200/200/" />横浜港大桟橋</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/457"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view//457/200/200/" />横浜港</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4805"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view//4805/200/200/" />上大岡京急分譲地の歴史１</a>


他にもまだまだございます。
ご興味をお持ち頂けた方は、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/d/1959-1959">こちらをクリック</a>してみて下さい。

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/50.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/50.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 14 Oct 2009 16:43:31 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>体育の日</title>
  <description><![CDATA[体育の日といえば、運動会とオリンピック。


という事で、是非検索してみて下さい。

検索がめんどくさいよ～という方は、下をクリックして下さい。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E9%81%8B%E5%8B%95%E4%BC%9A">運動会</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/search/k/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF">オリンピック</a>


東京オリンピックの聖火ランナーは横浜を走ったのですね。
煙がすごいです。
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_113.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_113.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 17:06:08 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>駅～その１～横浜駅</title>
  <description><![CDATA[横浜駅の写真を抽出してみました。

時代と共に変化する横浜駅をご覧下さい。

1945年頃　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2396"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2396/200/200/" >昭和20年代の横浜駅</a>

1955年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1155"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1155/200/200/" >京急横浜駅のプラットホーム</a>

1955年頃　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/193"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/193/200/200/" >昭和30年代の横浜駅東口</a>

1960年頃　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2370"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2370/200/200/" >60年代の横浜駅東口</a>

1969年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/198"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/198/200/200/" >横浜駅西口（昭和44年）</a>

1971年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/199"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/199/200/200/" >横浜駅西口（昭和46年）</a>

1972年頃　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2397"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2397/200/200/" >横浜駅東口　（昭和47年頃）</a>

1974年頃　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2382"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2382/200/200/" >島式ホームに改良工事中の京急線横浜駅</a>

1975年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/774"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/774/200/200/" >横浜駅東口</a>

1976年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2404"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2404/200/200/" >京急線横浜駅地下コンコース</a>
　　　　　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2403"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2403/200/200/" >京急線横浜駅券売機付近（昭和５１）</a>

1977年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2399"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2399/200/200/" >横浜駅（東口）</a>
　　　　　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2398"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2398/200/200/" >横浜駅</a>

1978年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2402"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2402/200/200/" >横浜駅全景（昭和53年）</a>

2004年　　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5545"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5545/200/200/" >相鉄JOINUS</a>



流石は横浜駅です。
それぞれの年代に跨って、皆様からご投稿頂いておりました。
1980年代から2000年代の横浜駅の写真が少ないのが不思議ですが・・・。
どなたかお写真をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非ご投稿下さい。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_111.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_111.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 15:12:06 +0900</pubDate>
  <keywords>横浜駅</keywords>
</item>

<item>
  <title>サイト運営事務局が変更となりました</title>
  <description><![CDATA[　<a href="http://www.yokohama-album.jp/news/post_101.php">先日ご案内申し上げました通り</a>、本日より本サイトの運営事務局が変更となりました。

　10月までの横浜写真アーカイブ実行委員会によるサービス延長期間中につきましては、私ども<u>横浜写真アーカイブ実行委員会事務局にて運営事務局を担当</u>させて頂きます。

　尚、システム機能としては、9月30日をもって<u>新規のユーザー登録機能を停止</u>させて頂きましたが、既にご登録頂いたユーザーの皆様は、<u>10月中も画像を投稿頂けます</u>ので、引き続き本サービスをご利用頂けましたらと存じます。

　1ヶ月という短い間ですが、お付き合い頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_110.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_110.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 10:06:26 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>システムメンテナンスが終了致しました</title>
  <description><![CDATA[　先日ご案内申し上げました事業延長に伴うサービスの一部停止に伴うシステムメンテナンスが終了致しましたので、ご案内申し上げます。

　本サービスにつきましては、本日以降、<a href="http://www.yokohama-album.jp/news/post_101.php">ご案内致しました通り</a>以下の通り変更となりますので、ご了承の程、お願い申し上げます。

　【停止となるサービス】
・ 新規ユーザー登録　　
・ デジタル化サポート
・ 投稿サポート
・ 投稿代行サービス


【変更となる事項】
横浜写真アーカイブ実行委員会による事業運営期間
変更後 ：平成21年3月2日から平成21年10月末まで

【運営形態】
変更後 
実施・運営主体：横浜写真アーカイブ実行委員会
協力：横浜市民メディア連絡会
運営事務局：横浜写真アーカイブ実行委員会事務局　　(横浜商工会議所　内)
TEL: 045-671-7431　　FAX: 045-671-7410 
E-MAIL: info@yokohama-album.jp


【本件に関するお問合せ先】
横浜写真アーカイブ実行委員会事務局　　(横浜商工会議所内)
TEL：045-671-7431　　
FAX: 045-671-7410 
E-MAIL: <a href="http://www.yokohama-album.jp/contact/">info@yokohama-album.jp</a>
受付時間：9:00～17:00　(土・日・祝日は除く)


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_109.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_109.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 09:50:00 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>意見交換会を終了しました</title>
  <description><![CDATA[9/29、ZAIM１F交流サロン（横浜市中区日本大通34）で
18時より、意見交換会「みんなでつくった横濱写真アルバムから
見えてきたものと、今後について」を開催いたしました。
（写真などは追って）

協力団体で、投稿サポート等々で大変ご尽力いただいた
市民メディア連絡会の島津千登世さんよりご挨拶を、
運営事務局よりウェブサイトの事業報告、
実行委員会事務局より10月のサイト運営についてお知らせをしました。

ユーザー代表として、運営事務局にお立ち寄り下さり、ヒルサイド会場でも
豊富な知識をご披露くださった生駒様、こうなんフォーラムでお世話になった茅野様、
シンポジウムでお話いただいた貞昌院の亀野様にも来て頂き、
お茶とお菓子（投稿サポートをさせて頂いた方からの差し入れでした！）を
つまみながらのアーカイブトークが広がりました。

今後は写真だけでなく映像、資料が重要になってくること、
「若い者が努力する」ことが必要、という話に至りました。

お集まり頂いた皆様、どうもありがとうございました。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_106.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_106.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 11:08:50 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>特集記事がアップされました</title>
  <description><![CDATA[新しい特集記事に<a href="http://www.yokohama-album.jp/special/post_104.php">横浜は「小さなアメリカ」だった</a>、
<a href="http://www.yokohama-album.jp/special/1_3.php">べーリック・ホールの歩み　第1章</a>　、<a href="http://www.yokohama-album.jp/special/2_4.php">べーリック・ホールの歩み　第2章</a>があがっています。
ヨコハマの底知れない歴史、館を守り続けるご苦労に脱帽の読み物に仕上がっています。
まるで、機内誌でほかの都市のことを読んでいるかのように、知らなかったことばかりです。
ぜひご一読ください。



<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_105.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_105.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 11:00:12 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>【重要】システムメンテナンスのお知らせ</title>
  <description><![CDATA[
システム改修に関わるメンテナンスにつき、
以下の期間はサイトにつながりにくい場合がございます。
ご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。

■日時：9月30日（水） 17:00 ～ 10月1日（木） 08:00


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_103.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_103.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 12:09:09 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜は「小さなアメリカ」だった</title>
  <description><![CDATA[<big>「フェンスの向こう側」</big>
<br /><br />
進駐軍の接収<br />
1945年8月30日に横浜入りした連合国軍最高司令官ダグラス･マッカーサー元帥によって米軍による占領が開始され、横浜地区占領軍受入設営委員会は、まず横浜海運局（後の横浜税関）を占領軍司令部に、ホテル･ニューグランドを占領軍首脳の宿舎にあてました。<br />
東京に移った占領軍司令部の占領から第8軍司令部の駐留に変わり、戦災を生き延びた建物や土地の多くが接収されて米軍の軍施設や軍人用住宅地にされました。<br />
接収（オキュパイド：占領）を受けた地元では駐留する米軍を「駐留軍」ではなく「進駐軍」と呼びました。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5540/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5540/480/480/" /></a><br />【 地図 】
</div><br />
<br />


これらの接収地はフェンスで囲まれ日本人の立ち入りが禁止されたため、周りからは「オフリミット」と呼ばれていました。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1609/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1609/300/300/" /></a><br />【 生駒實撮影 】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5513/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5513/300/300/" /></a><br />【 奥村泰宏撮影 】
</td></tr>
</table><br />


フェンスが戦勝国「アメリカ」と敗戦国「日本」を分断する国境の役割を果し、戦後に生まれ育った世代には、この「フェンスの向こう側」の「小さなアメリカ」は憧れの存在でした。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1611/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1611/480/480/" /></a><br />【 生駒實撮影 】
</div><br />
<br />

とくに接収面積が大きかった本牧地区のエリア1、エリア2と根岸台のエリアXは住宅用だったため、広い緑の芝生にアメリカンハウスが立ち並び、限られたエリアとはいえ豊かなアメリカそのものが展開され、焼け野原とバラックに住む日本人には羨望の地でした。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5535/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5535/480/480/" /></a><br />【 町田昌弘撮影 】
</div><br />
<br />

GHQ（連合国最高司令官総司令部）は、1945年秋に横浜から東京･日比谷に司令部を移しましたが米第8軍司令部は横浜に残り、多くの進駐軍兵士を住まわすために中区を中心に接収地が拡大されました。<br />
横浜市内の焼け跡のあちこちにカマボコ兵舎と呼ばれた正にカマボコ屋根のプレハブ家屋が設置されていったのです。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5515/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5515/480/480/" /></a><br />【 横浜市史資料室提供 】
</div><br />
<br />

もともと外国人の多かった横浜は進駐してきたアメリカ文化に順応しやすかったと言えるでしょう。接収された土地には通りの名前にも英語名が付けられました、ケンタッキー･アベニュー（現在の加賀町警察署前の長安道、旧加賀町通り）、テキサス･ストリート（山下橋から朱雀門前の川沿い、旧堀川町通り）などが有名です。元町の河岸通りはファースト・ストリートでした。どうやら米第8軍司令官の故郷にちなんだ命名だったようです。まあ現在の「水町通り」も元はと言えば維新のWater streetからの訳名と言われていますが、ここも接収中はアラバマ・アベニューと呼ばれました。<br /><br />

ちょっと脱線しますが、現在の元町（もとまち）の語原となった本村（もとむら）ですが、これは横浜本村（よこはまもとむら）が省略されたもので「横浜のルーツ」というべき名前です。<br /><br />

かつて山下町には本村通り（ほんむらどおり）と言う名の通りがあり、同名のバス停もありました。維新の居留地政策で横浜村の住人が現在の元町に移住させられた時に残した名前のようです。現在は「開港道」と「南門シルクロード」などと小洒落た名前で呼ばれていますが、なぜ変えてしまったのでしょうね。本当の意味で「横浜のルーツ」を示す大切な名前だったのに残念です...<br /><br />

当時極東と呼ばれた日本はアメリカ本土からの慰問が少なく、代わりに国内に作られた進駐軍クラブが進駐軍兵士の唯一の楽しみ場所でした。この進駐軍クラブも「オフリミット」とされ、限られた日本人だけが出入りできた場所でした。果敢にも「フェンスの向こう側」に潜り込んだ彼らによって横浜発祥の新しい音楽文化が築かれていったのです。<br /><br />

占領最盛期の横浜には数多くの「進駐軍クラブ」があり、横浜を統轄していたキャンプ横浜（Camp Yokohama）が運営していたクラブは、<br />
　・ゼブラクラブ（NCO、山下町・加賀町警察署前→後に現、県民ホールの場所へ移転）<br />
　・シーサイドクラブ（OC & Civil、本牧エリア1）<br />
　・オフィサーズクラブ（OC、新山下）<br />
　・黒人専用のクラブ45（EM、伊勢佐木町1丁目）<br />
　・黒人専用のニューヨーカー（キャバレー、山下町・旧港高校付近）<br />
　・クロスロード（NCO、日本銀行付近、相生町側）<br />
　・ゴールデンドラゴン（OC、横浜スタジアム付近、山下町側）<br />
などがありました。（EWと呼ばれるWAC＜女性兵士＞専用も他にあったようです）<br /><br />

注：<br />
　EM/EW（Enlisted Men/Enlisted Women's Club) 兵用クラブ<br />
        "Enlisted Men"とは志願兵や、兵役についている兵士を示します<br />
　NCO（Non-Commissioned Officer's Club）下士官用クラブ<br />
　OC（Officer's Club）将校用クラブ<br /><br />

日本の中にある 「フェンスの向こう側」、「小さなアメリカ」は、日本人にとって目の前にあっても立ち入ることができない、手の届かない憧れの場所でした。クラブの従業員や出入りする米軍軍人のゲストとして「オフリミット」に足を踏み入れるしか方法がない「近くて遠い外国」だったのです。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5529/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5529/480/480/" /></a><br />【 大谷卓雄提供  】
</div><br />
<br />
 

関内・山下町・山下公園<br /><br />

●山下公園<br />
現在の山下公園から中華街手前の本町通り（アベニューB）までが接収され将校用の住宅地として使われていました。同世代の子供が少なくベース内の子供とよく遊んだ、幼い頃の筆者の遊び場でもありました。怖いMPもなぜか子供には寛大でした、まあベース内の子供と一緒では咎めるのも出来なかったのかも知れません。子供というのは片言の日本語と英語で通じ合う不思議なコミュニケーションを可能にしていました。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5517/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5517/480/480/" /></a><br />【 横浜市史資料室提供 】
</div><br />
<br />

1951年のサンフランシスコ講和条約に続き、公園内を残した海岸通り（アベニューA）から水町通り（アラバマ・アベニュー）を挟んで本町通り（アベニューB）までのセブ・コート(Cebu Courts)が先に接収解除になり、山下公園も1954年頃から部分的に接収解除が始まりました<br /><br />

<table><tr><td>
●ニューグランドホテル<br />
ダグラス･マッカーサー元帥が占領後直ぐから宿舎とするなど、永らく占領軍首脳の宿舎でした。サンフランシスコ講和条約後1952年にやっと接収解除され日本人が自由に出入りできる場所となりました。
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1582/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1582/300/300/" align="right" /></a><br />【 生駒實撮影 】
</div><br />
</td></tr>
</table>

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5514/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5514/480/480/" align="left" /></a><br />【 奥村泰宏撮影 】
</td><td>　</td><td>
●ゼブラクラブ<br />
ゼブラ・クラブというNCOクラブがありました。下士官用のクラブで、最初は加賀町警察署前の東京銀行ビルに開設され、後にアメリカ文化センター横の現在、県民ホールがある場所に移転し、確か白と青のゼブラ模様のネオンが目立つクラブでした。<br />
NCOクラブでは大体ビールが15セント（ラーメン一杯15～20円の時代に、当時の価格で60円ぐらいに相当）、ウィスキーが20セント程度で兵士にとって安く楽しめる場所でした。料金にはバンドなどエンターテイメント代も含まれていました。
</td></tr>
</table>


<br />
<br />

食事も可能で確かステーキが1ドル（ワンダラーステーキ）だったと思います。軽い食事のサンドイッチですらも、厚手のハムが何枚も入っている豪華なものでした。<br />
ドルがまだ高くて簡単に手に入らず、クラブに潜り込む日本人にはそれでも高級でした。それゆえに進駐軍クラブに出入り出来ることはある種のステータスと言えたのです。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5543/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5543/480/480/" /></a><br />【 町田昌弘撮影 】
</div><br />
<br />

ゼブラクラブという名の由来は､下士官の階級章に斜め縞がたくさんありシマウマのようだったことによると言われています。現在でも基地によっては下士官専用の娯楽室を用意しゼブラルームと呼んでいるところも残っています。<br /><br />

●ゲーリックスタジアム（現、横浜スタジアム）<br />
日本初の公園に設けられたクリケット場からスタートした「横浜公園野球場」は、接収によって「ルー・ゲーリックスタジアム」と呼ばれていました。1952年に接収解除後は「横浜平和球場」と呼ばれ、1978年に現在の「横浜スタジアム」に立て替えられました。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5518/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5518/480/480/" /></a><br />【 横浜市史資料室提供 】
</div><br />
<br />

●フライヤージム<br />
市庁舎の真向かい横浜公園の関内駅側角にカマボコ屋根の体育館がありました。日本ではまだ珍しい正式な屋内競技場でとても頑丈な床と整然とした観客席が印象的でした。返還後は一時横浜市の体育館として学校などに貸し出されていました。<br />
エルマー・フライヤー陸軍兵士の栄誉を称えて名付けられ、正式名は「フライヤーズ・ジム」です。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5516/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5516/480/480/" /></a><br />【 横浜市史資料室提供 】
</div><br />
<br />

三軍記念日や横浜名物5月のバザーには、ハンバーガーにホットドック、ビール、コーラやアイスキャンディ、大きなカップの濃厚なアイスクリームなど「フェンスの向こう側」であるアメリカの味を満喫でき、コイン投げで（パッケージの赤い丸の中にコインが入ればもらえた）ラッキーストライクを取るゲームなどが楽しめました。<br /><br />

●チャペルセンター<br /><br />
横浜公園の山下町側に小さな教会と集会所があり「チャペルセンター」と呼ばれていました。日曜には礼拝が行われ、日本人でも外国人宣教師の先生に連れて行ってもらうと入れました。後で集会所で行われるお茶会のパンやケーキ、クッキーなどはどれも絶品で、物が乏しく、食に貧しい日本人には別世界でした。<br />
現在チャペルセンターは根岸エリアに移ったようです<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1544/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1544/480/480/" /></a><br />【 生駒實撮影 】
</div><br />
<br />

<br /><br />

新山下・小港・本牧<br /><br />

●本牧エリア1、エリア2<br />
本牧には「小さなアメリカ」がありました。本牧通りにそってフェンスが張り巡らされ、その「フェンスの向こう側」はアメリカそのものだったのです。<br /><br />

Dアベニューと呼ばれた本牧通りを三渓園に向かって海側左手がエリア1、山側右手がエリア2。そしてさらにエリア2の丘の上（今の本牧山頂公園）にはベイビューと呼ばれた将校や高級技術者軍属の居住区がありました。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5542/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5542/480/480/" /></a><br />【 地図 】
</div><br />
<br />


1976年のバイセンチニアル（建国200年）では、現在の本牧山頂公園に登る坂の途中にあった水タンクに星形の記念のマークが描かれたことがありました。当時ベイビューに住んでいる将校の奥様に英会話を習いに行っていた筆者は、これを横目で見ながら車で登ったものです。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5534/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5534/480/480/" /></a><br />【 町田昌弘撮影】
</div><br />
<br /> 

同じマークが同年に入間基地で行われた国際航空宇宙ショーに、日本への売り込みのために展示されたF-15戦闘機の尾翼にも描かれバイセンチニアルマークとして有名でした。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5541/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5541/480/480/" /></a><br />【 F-15戦闘機 】
</div><br />
<br />

エリア2には学校、ショッピングセンター、ガススタンド、映画館など一般的なアメリカの町に在るものが揃っており、本牧には正に「小さなアメリカ」の町が存在していました。入り口角には小さなボーリング場もあったはずです。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5536/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5536/200/200/" /></a><br />【 町田昌弘撮影 】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1607/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1607/200/200/" /></a><br />【 生駒實撮影 】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5522/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5522/200/200/" /></a><br />【 相川隆撮影 】
</td></tr>
</table><br />


小港・本牧には進駐軍クラブ以外に、日本人立ち入り禁止のバーだったリキシャ・ルーム（エリア１の小港側出入り口前で人力車の赤いネオンが付いていた）と米軍退役軍人クラブV.F.W.や日本人が割と楽に入れたIG、ポンコツ、ゴールデン・カップなどがありました。<br />
大鳥小学校（本牧町）は米軍病院として使われ、東条英機元首相がピストル自殺を図った時に隔離・監視のために運び込まれたと聞いています。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5528/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5528/480/480/" /></a><br />【 相川隆撮影 】
</div><br />
<br />

●小港カムサリー（現、本牧宮原住宅付近）<br />
ショッピングセンターPX（Post Exchange）は通称コミサリーやカムサリー(commissary)と呼ばれていました。現在は根岸の競馬場跡裏手のエリアXに移転しています。<br />
真っ白なシホンケーキやポプシコル(popsicole)と呼ばれていたアイスキャンディーなどなど、日本ではなかなか手に入らないアメリカのレベル社やモノグラム社のプラスチックモデル（プラモ）も売っていました。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5539/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5539/480/480/" /></a><br />【 町田昌弘撮影 】
</div><br />
<br />

クリスマス時期のターキーは巨大で日本人にとっては憧れの食材だったのです。<br />
ジーンズもここでは憧れのアメリカ製を手に入れることが出来ました。<br />
ピンクのキャデラックオープンカーのご婦人（お婆ちゃん）がよくこのカムサリーに来ていました。司令官の奥様だと言われていたことを覚えています、目立つ車なので学校帰りにフェンスの外から眺めたものです。<br /><br />

●小港エリア１のシーサイドクラブ（現、本牧宮原の本牧いずみ公園裏手付近）<br />
本牧にはシーサイドクラブというオフィサーとシビリアン（ゲスト）のOCクラブがあり、ここはゲストとして入りやすい場所でした。ゼブラクラブなどNCOクラブに較べ将校用だけにドリンク全てが1ドルと少し割り高でした。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5524/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5524/480/480/" /></a><br />【 相川隆撮影 】
</div><br />
<br />

亡くなったゴールデンカップスのリーダー、デイブ平尾のLP「横浜ルネッサンス」のジャケットにも写っています。入って左のオフィサーズバーには名バーテンダーが3人おり、エリア１の移転で閉鎖後3人は英会話学校、馬車道の西洋酒場、中華街のレストランバーを開いたと伝えられています。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5523/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5523/480/480/" /></a><br />【 相川隆撮影 】
</div><br />
<br />

●	ビル・チカリング　シアター（現、小港ジョナサン付近）<br />
リンガエン湾のニュー・メキシコ艦橋で亡くなったTimeとLifeの従軍記者ウィリアム（ビル）・チカリングの栄誉を称えて名付けられました。テレビもない時代、楽しみの一つが映画でした。巷より早くロードショー作品が来ることもあり、そんな時は如何にして潜り込むかが大問題でした。（当然、日本語字幕無しです）<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5538/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5538/480/480/" /></a><br />【 町田昌弘撮影 】
</div><br />
<br />

●小港トイランド（現、ベイシティ6，キリンシティあたり）<br />
小港ベイサイドコート内には子供達にオモチャを売ったり、修理するトイランドと言う施設が設けられていました。（小さい子が遊ぶスペースもあった記憶があります）<br />
ちょうど小港橋から新山下に抜けるS字の角にありました。<br /><br />

●新山下オフィサーズクラブ（今は新山下ベイシティ2・3裏の一段上がった公園、現米国国務省日本語研修所を降りたところ）<br />
ここはベイサイドコート(Bayside Courts)と呼ばれたエリアで、中区中心部の接収解除の代替地として作られ、帰還前の一時的な住まいに使われていたようです。ベイサイドコート奥の階段を上がった丘の中腹にオフィサーズクラブがあり、おいしい食事を出す所でした。親に軍関係者がいるときは市内の外国人学校のパーティ会場にも使われていたようです。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5533/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5533/480/480/" /></a><br />【 町田昌弘撮影 】
</div><br />
<br />

●ヨーハイ（Yokohama American High-school、旧、本牧小学校）<br />
現在のMYCAL本牧の前にある本牧山頂公園の入り口付近に、ヨコハマハイスクールを縮めて「ヨーハイ」と呼ばれた進駐軍家族用の学校がありました。ここは本牧小学校だったのですが接収され本牧小学校そのものが消滅しました。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5526/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5526/480/480/" /></a><br />【 相川隆撮影 】
</div><br />
<br />

接収開始からNasugbu Beach Elem → Yokohama American → Nile C Kinnick → Nile C Kinnick Jr.と4回も名前が変わっていますが、地元では「ヨーハイ」と呼び続けられました。接収当初は現在のマイカル本牧のあたりをNasugbu Beachと呼んでいたようです。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5527/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5527/480/480/" /></a><br />【 相川隆撮影 】
</div><br />
<br />

学校そのものが無くなった今もyohidevils.netと言う卒業生のサイトが残っています。<br />
ヨーハイ卒業生の中では「スター・ウォーズ」の主役を張ったマーク・ハミルが青年期を過ごした場所としても伝えられています。<br /><br /><br />


関内・伊勢佐木町<br /><br />

●ヨコハマ・サービス・クラブ（現、不二家）<br />
わずかに残った建物もほとんどが進駐軍に接収され、<br />
　・不二家は兵士用のヨコハマ・サービス・クラブ<br />
　・野沢屋はショッピングセンターPX（Post Exchange)<br />
　・松屋百貨店は病院<br />
　・オデヲン座はオクタゴン･シアター<br />
に変わり、日本人は「オフリミット」となったのです。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail5521/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5521/480/480/" /></a><br />【 横浜市史資料室提供】
</div>
<br /><br />

<table width="100%">
<tr><td>
（画像協力）<br />
◇ライトハウス　町田昌弘<br />
今春、横浜の写真集『横濱ナイト&デー』（日本カメラ社刊）を出版。<br /><br />
<a href="http://www5.ocn.ne.jp/~matida/">http://www5.ocn.ne.jp/~matida/</a><br /><br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/133">LIGHTHOUSEさんのアルバム</a><br /><br />
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5537/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5537/200/200/" /></a>
</td><tr>
</table><br />
<br />

◇郷土史研究家　生駒實<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123">生駒實さんのアルバム</a>　<br /><br />

◇横浜市史資料室<br />
◇相川隆　　　<a href="http://www.photoclip.net/">http://www.photoclip.net/</a><br />
◇奥村泰宏（著作権継承者 常盤刀洋子）<br />
◇町別歴史資料室ならびに中区歴史保存会　大谷卓雄<br /><br />

（執筆 福井一男）<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/130">Baron1948さんのアルバム</a><br />
<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_104.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_104.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 11:46:48 +0900</pubDate>
  <keywords>5540</keywords>
</item>

<item>
  <title>開国博Y150が終了しました！</title>
  <description><![CDATA[昨日で開国博Y150が終了しました。
さびしい！あっと言う間でした。

私は夜間入場で駆け込みで家族を連れ、
ベイサイドエリア『Y150つながりの森』へ。
ファイナルパフォーマンスを前にしたラマシンには、
人だかりができていました。

待ち合わせていなかった同僚、普段着の関係者、知り合いに沢山会い、
さながら近所のお祭りのようでした。

さあ、ここからが横浜の正念場。
横浜の歴史文化や地域を学んだうえで、今後何ができるか、
我々の腕の見せ所です。


私はハイビジョンシアターの映像を見てからというもの、
電気をこまめに消していますよ！


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/y150.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/y150.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 19:46:01 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>べーリック・ホールの歩み　第2章</title>
  <description><![CDATA[<br /><br />
～魅力的な場であり続けるために～<br /><br />

－イベントのマンネリ化を防ぐ－<br /><br />

その華やかで美しい外観から、観光名所として多くの人が訪れるべーリック・ホール。しかし、現在のように公開されるようになったのは、つい最近のことだということをご存じだろうか？<br /><br />

そもそもべーリック・ホールは、1930年にJ.H.モーガン氏によって建築されてから、べリック氏の邸宅として利用されてきた。しかし、第二次大戦後の1956年になると、べリック氏の遺族により宗教法人カトリック・マリア会に寄贈される。以後44年にわたって、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールの寄宿舎として使用されてきた。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5552/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5552/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


ところが、セント・ジョセフ・インターナショナル・スクールは2000年に突然閉校。校舎は取り壊されてしまったが、寄宿舎であったべーリック・ホールは横浜市に寄贈された。横浜市は、この敷地を元町公園の一部として買収・整備し、建物と共に2002年から一般公開することになった。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5484/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5484/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />

現在は、庭園・建物ともに魅力的なスポットとしてその名を知られるようになったべーリック・ホール。しかし、館長の布川榮子さんはこう語る。<br /><br />

「ずっと愛され続ける場所であるために、退屈な場になることだけは避けたいんです。」<br /><br />

たとえ人気のイベントがあったとしても、飽きられてしまったことに気づかなければ人は離れていく。そう布川さんが考えるのには、理由があった。<br /><br />

山手西洋館では、毎年来館者の少なくなる梅雨の時期に、「山手西洋館フェスタ JUNE～花と器のハーモニー～」というイベントが行なわれている。山手西洋館7館で共催されるもので、テーブルコーディネートとフラワーアレンジメントを組み合わせた展示は開催当初から好評だった。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5504/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5504/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


「それぞれの西洋館で違いを出すために、毎年テーマを決めました。例えば、2002年のテーマは"色"。エリスマン邸は白、イギリス館は黄色、というように決まりをつくることで、すべての西洋館を見てもらえると思ったんです。」<br /><br />

テーマは色のほかに、国や記念日などさまざま。毎年展示の傾向が変化することで、飽きられない工夫はしていた......はずだった。<br /><br />

<br /><br />
－進化した西洋館を伝える方法－<br /><br />

「ところが、毎年来て下さる常連さんを中心に、なんとなく物足りないような顔をしている方が増えてきているような印象があったんです。テーマは変わっても、本質的には変化していないのかもしれない、と気づきました。」<br /><br />

キレイな花と器が飾ってある、というだけでは本当にマンネリ化してしまう。そう考えた布川さんは、2007年に変化を起こす。テーマを「JAPAN 西洋館と日本の器」と大きく変えて、伝統的な日本の器をアーティストにコーディネートしてもらったのだ。

「輪島塗や美濃部焼、ノリタケといった日本が世界に誇る器を、西洋館という舞台で表現したんです。ただ単にキレイなだけではなく、"文化の発信地"と言えるようなレベルの展示を目指しました。」<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5475/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5475/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


見た目に美しいことに加えて、文化的な意義が加わったこのイベント。2007年の来場者は52,402人と跳ね上がり、「花と器のハーモニー」は見事に進化を遂げた。<br /><br />

しかし、よりよいイベントに挑戦し続ける中でも、新たな課題が見つかったようだ。<br /><br />

「山手西洋館のこれからの課題は広報だと考えています。どんなに企画に力を入れても、それが伝えられなければ意味がありません。」<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5512/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5512/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />

山手西洋館を管理する「財団法人 横浜市緑の協会」がウェブサイト内でそれぞれの西洋館やイベントを紹介したり、べーリック・ホールのスタッフが『山手通信』という冊子を定期的に発行したりしている。また、横浜市の広報誌にイベントの告知が出ることも多い。<br /><br />

「たしかに、まったく広報の手段がないわけではありません。でも、イベントの意義や魅力が上手に伝わっているかというと、話は別。スタッフに広報のプロがいるわけではないので、どんな場所にどのような広告を出せばよいか、まだ手探りの段階なんです。」<br /><br />

進化させたイベント、新たな西洋館の顔を伝える方法とは何か。魅力的な場であり続けるための努力は尽きない。<br /><br />

<br /><br />
～西洋館を保存し続けるために～<br /><br />

文化財と呼ばれるような歴史ある建物は、街の魅力を左右するという意味でも重要な存在だ。そのため横浜市では、横浜らしい景観をつくりだしている歴史的建造物を「横浜市認定歴史的建造物」と指定することで、保存に力を注いできた。2000年に認定されたべーリック・ホールは、アーチ型の玄関や窓からも分かるように、スペイン風の建築様式が特徴の美しい邸宅だ。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5481/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5481/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />

このべーリック・ホールを建築したJ・Hモーガンは、アメリカに生を受け、1920年に日本フラー建築会社の設計技師として来日。ビルや学校、住宅など30を超える建物を設計しているが、そのうちの半数は横浜市内のものなのだとか。山手周辺だけでも、旧ラフィン氏邸である山手111番館、横浜山手聖公会、山手外国人墓地の正門などを手掛けたことで有名だ。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5551
/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5551/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />

「建物を本当の意味で保存するためには、"見る"だけの場所に留めるのではなく、"使う"ことが大切だと考えています。」<br /><br />


　そう語る館長の布川さんは、文化的財産とも言えるべーリック・ホールでさまざまなイベントを企画してきた。日常的なコンサートや数々の講座などは、特別な場所を気軽に楽しめることからも人気が高い。<br /><br />

　そんなイベントのなかでも、定番となったのが「山手西洋館 世界のクリスマス」だ。毎年12月1日～25日にかけて、山手西洋館7館・旧山手68番館・テニス発祥記念館が連携して開催するこの企画。それぞれの館がテーマを持ち、担当のアーティストによって美しく装飾される。たとえば2002年のクリスマスでは、べーリック・ホールのテーマは「カナダ」。赤を基調とした飾り付けで、ポップコーンのオーナメントなどアットホームな雰囲気が特徴だった。この年、西洋館全体で86,574人の来場者を記録する。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5503/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5503/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


開催当初は国別だったテーマも、年を経るごとにより具体的なものへと変化していった。
2007年のべーリック・ホールは、「フランス：150年前に想いをよせて」と題し、オペラ座などが誕生した時代のフランスをイメージして装飾された。同時に開催された「パリ・オペラ座の夕べ」「フランス花アレンジ」といった関連講座も人気を博し、西洋館全体の来館者数は175,275人と急増した。<br /><br />
<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5501/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5501/330/330/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5477/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5477/330/330/" /></a>
</td></tr>
</table><br />


"使う"という保存方法は、山手西洋館全体で成功しているように見える。しかし、西
洋館を保存することについては、賛否両論という現実もあるようだ。<br /><br />

「特に社会が不安定な時代には、文化財の保護そのものに否定的な声が大きくなってし
まう傾向があると感じています。」<br /><br />

べーリック・ホールのような歴史的建造物を美しい状態で維持するためには、労力や費用を惜しむわけにはいかない。100年に一度の大不況と言われる今、西洋館の保存には困難が伴うこともあるだろう。<br /><br />

「経済システムが改善されることを含めて、社会が安定していることが必要なのではな
いでしょうか。豊かな社会があってこそ、文化を継承しようというゆとりが生まれるのですから。」<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5476/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5476/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


建築家のモーガンは1937年に没して以来、山手外国人墓地で静かに眠っている。
今の日本を見て、彼は何を思うだろうか。<br /><br />


（おわり）<br /><br /><br />



【巻末データ】<br />
山手西洋館　事業報告（2000年、2002年、2007年度版）<br />
<a href="http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/">（財）横浜市緑の協会</a><br /><br />

（語り手）<br />
布川榮子（ぬのかわ・えいこ）<br />
べーリック・ホール館長（山手事業所　所長代理兼任）。<br />
西洋館を含む山手地区を魅力的なエリアにすべく尽力している。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/202">横浜市緑の協会さんのアルバム</a><br />
<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/177">中西秀夫さんのアルバム</a><br /><br />

（執筆者）河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/2_4.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/2_4.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 14:36:55 +0900</pubDate>
  <keywords>5552</keywords>
</item>

<item>
  <title>べーリック・ホールの歩み　第1章</title>
  <description><![CDATA[
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5486/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5486/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


1930年、イギリスの貿易商べリック氏の邸宅として建設されたこの建物。一歩足を中に踏み入れると、まるでお嬢様になったような気分になる女性も少なくないだろう。暖炉のある格調高いダイニングルーム、レディにぴったりといった趣の夫人寝室、太陽の光を浴びてゆったりできるパームルーム、ブルーを基調にしたバスルーム......。家具の一つ、小窓の形一つとっても、人の心をとらえる力を持っているようだ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5506/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5506/330/330/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5485/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5485/330/330/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

<br /><br />
～子どもがホンモノに出会う場所～<br /><br />

誰もが漠然とイメージする「素敵な家」を具現化したかのような、現在のべーリック・ホールの姿。大人が優雅な時間を楽しむ場所なのだから、子連れではちょっと......そう判断する人もいるのでは？ところが、それは大きな間違いのようだ。<br /><br />

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/09/28/berrick.JPG" width="240" height="320" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>「大きなお子さんも小さなお子さんも、どんどん来てほしいんです。」<br /><br />

そう語るのは、べーリック・ホールの館長を務める布川榮子さんだ。しかし、小さな子どもなど連れてきたら、美しい調度品を汚したり、うるさく駆け回って雰囲気をぶち壊しにしてしまったりしそうだが......<br /><br />



「子どもは汚す、子どもは騒ぐ、そう思いこんで子どもをシャットアウトすることはやめようと決めているんです。しっかり説明してあげれば、自分がどう振る舞うべきか理解できる子はたくさんいますよ。」<br /><br />

実は布川さん、山手西洋館4館の館長を一新した2000年に、エリスマン邸の館長を務めた人物。それまで「興味のある大人にだけ開かれた場所」だった山手の西洋館で、子どもが主体のイベントを開いた革命者でもある。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5483/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5483/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />

そのイベントが、2000年9月に始まった「絵本の部屋」だ。エリスマン邸の地下ルームを活かして、子どもたちに絵本の読み聞かせをしたのだ。開始早々、50人近くの親子が集まる人気企画となり、毎月一回ほどのペースで現在も続けられている。当時の写真には、絵本に夢中！といった顔つきの子どもたちや、それを温かく見守る親の顔が数多く残されている。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5505/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5505/330/330/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5495/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5495/330/330/" /></a>
</td></tr>
</table><br />


「まだハイハイしかできないような赤ちゃんまで参加してくれたんですよ。こういった公の場所、それも美しい場所で、親子が共通の体験をするということは大きな意味を持つと思うんです。」<br /><br />

大人でもうっとりするような、本当に美しいものに囲まれるということは、子どもにとって最上の情操教育になる。そして、厳しい「しつけ」の言葉を耳にするよりも、親のリラックスした表情や態度から、公の場での立ち振る舞いを子どもたちは学びとるようだ。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5507/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5507/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />

<br /><br />
～ハロウィンで「変身」する子どもたち～<br /><br />

しかし、べーリック・ホールと子どもの関わりは、教養やしつけを学ぶ場だけにとどまらない。毎年恒例のイベント「山手西洋館ハロウィンウォーク」は、子どもが自分を自由に表現できる場になっているようだ。<br /><br />

「誰もが心の中に持っている"変身願望"を満たすことのできるハロウィンは、子どもたちが自己表現する日でもあります。」<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5496/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5496/330/330/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5497/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5497/330/330/" /></a>
</td></tr>
</table><br />


そもそもこのイベント、2000年に行なわれた「山手西洋館フェスタ2000スタンプラリー」がきっかけだ。山手西洋館に足を運んでもらうことをねらって企画されたスタンプラリーだったが、どの西洋館の知名度も今ほどには高くない状態だった。そこで布川さんが提案したのが、「ハロウィン」という行事を楽しむ形にすることで、より多くの人たちに西洋館を知ってもらうという方法だった。<br /><br />

「ハロウィンで仮装できるとなれば、親子連れが多く参加してくれるはず。ただのスタンプラリーに比べて、参加者の満足度も高いと思ったんです。」<br /><br />

企画は大当たりだった。西洋館のスタッフが衣装を手作りして貸し出したり、氷川丸で行なわれた仮装大会などと連携したりすることで、当時国内ではめずらしかったハロウィンを楽しむきっかけになったのだ。現在では、1日に35,000人もの参加者が集まる一大イベントに成長。山手西洋館7館・山手68番館・岩崎ミュージアムをまわるスタンプラリーという形を残しながら、赤ちゃんから大人までが「変身」を楽しむ特別な日となっている。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5498/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5498/330/330/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5478/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5478/330/330/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

「他者に変身して"なりきる"ためには、舞台設定も大切。特に、環境に影響を受けやすい子どもにとって、べーリック・ホールをはじめとする山手西洋館で変装をすることが大きな喜びになっているんです。」<br /><br />


子どもにホンモノを提供し、夢を与えられるベーリック・ホールだが、大人たちの未来を演出するステージとしても大いに活躍している。<br /><br />

<br /><br />
～自由で上質なウエディング～<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5509/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5509/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


べーリック・ホールは他の山手西洋館とは一風変わった印象の建物だ。横浜に現存する西洋館の個人宅として最大規模というだけでなく、明るく鮮やかな色彩の外観が目を引く。スペイン風の建築様式で、レンガがアクセントに使われたライトベージュの壁面や赤い屋根が、ヤシの木をはじめとする庭の緑によく映えている。横浜市認定歴史的建造物に認定されている貴重な建築物であり、格調高い場所ではあるのだが、どこか人をのびのびとさせる雰囲気を持っているようだ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5508/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5508/300/300/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5511/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5511/300/300/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5510/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5510/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br />


その雰囲気のせいもあってか、べーリック・ホールという「ステージ」で何かしたい、と想像が膨らむ人は少なくない。ウエディングという一生に一度しかないイベントのために、べーリック・ホールを選ぶ人が多いのも納得だ。<br /><br />

そもそも、山手西洋館はウエディングの会場として人気が高い場所。2007年には38組のカップルが山手西洋館で誓いを立てたが、実はそのなかでも22組がべーリック・ホールを選んでいる。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5482/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5482/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


「西洋館のウエディングは、一般公開が原則。親族や友人だけでなく、その場に居合わせたすべての人から祝福してもらえる幸せな式になるんです。」<br /><br />

さらに晴天に恵まれれば、南欧のムードあふれる庭園でガーデンパーティを楽しむこともできるのだとか。<br /><br />

「いわゆるお仕着せの結婚式ではなくて、自分たちの好みや演出にこだわりたい人に向いている場所だと思います。たとえば、あるジブリ好きのカップルは、本来なら花を置く場所すべてに、トトロなどのぬいぐるみを飾ったんですよ。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5500/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5500/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


品のある上質な式でありながら、自由な発想を活かす......そんなウエディングを夢見るカップルに、べーリック・ホールはうってつけのようだ。<br /><br />
<br /><br />

～コンサートホールにはない魅力～<br /><br />

さらに、べーリック・ホールという「ステージ」で活躍するアーティストたちにも注目したい。<br />
ここでは、広いリビングルームを使って、音楽を楽しむイベントが頻繁に行われている。山手西洋館というと、その歴史からクラシックコンサートを連想する人がいるかもしれない。しかし、音楽のジャンルにはこだわらないのだとか。<br /><br />

「音楽のジャンルには好みがあるもの。それよりも、べーリック・ホールにふさわしいかどうかをスタッフ同士で確認するようにしています。建物を管理するということは、この場所に流れる音楽にも責任を持つということだと思っていますから。」<br /><br />

実際に、これまで行なわれたコンサートには、さまざまなジャンルのアーティストが登場している。クラシックはもちろんのこと、ジャズやシャンソン、三味線などの邦楽も。国や地域などでテーマを設定し、「アイルランドの音楽と朗読」といった複合的なイベントが開かれることもある。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5502/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5502/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


「ここはコンサートホールではないし、利益を出すための興業でもないので、最上級の演奏を期待するという場ではないと思っています。だから、時流に乗ったものでなくても、可能性を持ったアーティストが自由に表現できる場になることを心掛けているんです。」<br /><br />

高額なチケットを購入するコンサートとは違った魅力に取りつかれて、何度も足を運ぶ常連も多い。また、べーリック・ホールでは、演奏ボランティアによる無料のコンサートも開催されている。ふらっと訪れた人が気軽に音楽を楽しめるというのも、この場所の大きな魅力の一つかもしれない。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5479/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5479/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


入場料が必要なコンサートも、価格は1,000～3,000円程度とかなりお手頃。しかも、ほとんどのイベントにドリンクやフィンガーフードが付くというから驚きだ。<br /><br />

「イベントに合った飲み物や食べ物を演奏後に用意することで、お客様同士はもちろんのこと、アーティストの方とのコミュニケーションも取りやすくなると思うんです。この距離の近さは、コンサートホールには真似できないものですよね。」<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5499/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5499/480/480/" /></a>
</div><br />
<br />


音楽としての質を保ちながらも、気軽に楽しめるコンサート。その絶妙なバランス感覚が保たれることで、べーリック・ホールという「ステージ」が輝き続けるのだろう。<br /><br />

ベーリック・ホールが市民に愛され、横浜の魅力的な西洋館としてこれからも存続するために行なっていることとは？<br /><br />
次章では、山手西洋館の恒例イベントの舞台裏について、引き続きべーリック・ホールの館長・布川さんにお話頂きます。<br /><br />

（つづく）<br /><br /><br />


【巻末データ】<br />
山手西洋館　事業報告（2000年、2002年、2007年度版）<br />
<a href="http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/">（財）横浜市緑の協会</a><br /><br />

（語り手）<br />
布川榮子（ぬのかわ・えいこ）<br />
べーリック・ホール館長（山手事業所　所長代理兼任）。<br />
西洋館を含む山手地区を魅力的なエリアにすべく尽力している。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/202">横浜市緑の協会さんのアルバム</a><br />
<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/22">aruruさんのアルバム</a><br /><br />

（執筆者）河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/1_3.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/1_3.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 13:31:06 +0900</pubDate>
  <keywords>5486</keywords>
</item>

<item>
  <title>意見交換会を開催いたします</title>
  <description><![CDATA[9月29日、本事業に関する意見交換会を開催いたします。

<strong><big>「みんなでつくった横濱写真アルバムから
見えてきたものと、今後について　意見交換会」</big></strong>


開港150周年を祝い、各家庭に残る写真をデジタルデータで
投稿して頂き、これまでの横浜を振り返り、これからの横浜を考え、
つなげていこうと始まった「みんなでつくる横濱写真アルバム」。

2009年3月にウェブサイトがオープンし、半年後の9月時点で
5,300枚を超える写真を投稿頂きました。

今回のトークセッションを通じ、写真を楽しむこと、アーカイブの
今後について共に考えようという会を開催します。

------------------------------------------------------------
詳細：
------------------------------------------------------------

日時：9月29日(火)　
　　　　　　　　(17時30分開場、18時スタート、20時頃終了)
場所：ZAIM 1F 交流サロン
　　　　　　　　(横浜市中区日本大通34、日本大通りスタジアム側入り口、
　　　　　　　　　横浜公園横、なか区民活動支援センター隣)

◆展示：
　写真アルバムのスライドショー展示　(PC&モニタで投稿写真の紹介)

◆プログラム
17:30   開場
18:00   ごあいさつ：
       　みんなでつくる横濱写真アルバム実行委員会　企画部会委員、
       　市民メディア連絡会 和田 昌樹氏

18:10   本事業の事業報告
       　投稿枚数、ユーザー数、特集記事、サイトの説明
       　スキャン実演(スキャンの機器、やり方の説明などを簡単に)
       　事務局からの感想

18:20   今後のサイトの運営方針について
　　　　　　　　（横浜写真アーカイブ実行委員会事務局）
       

18:30   「アーカイブ」の重要性、将来性についてのトークセッション
　　　　　　　　(45分)   「アーカイブ」というキーワードで、現況・課題・展望等を
　　　　　　　　セッション

19:20   参加者同士のトークセッション
　　　　　　　　　(40分)   ウェブサイトを見ながら投稿された写真にまつわる思い出、
       　　　エピソードなどを語ってもらうセッション。
      　　　　写真アルバムに投稿されている写真の中からキーワードを
　　　　　　　　　　その場で募集し、 写真について感じたこと、知っている事などを
　　　　　　　　　　客席から頂き、思い出話、エピソードなどを楽しむ参加型トーク
　　　　　　　　　　セッション。

20:00   交流タイム、中締め


《意見交換会に関するお問い合わせ》
TEL:045-309-9944(平日10:00-17:00)
みんなでつくる横濱写真アルバム事務局


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_102.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_102.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 19:20:40 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>事業運営の延長及び一部サービス停止のお知らせ</title>
  <description>横浜写真アーカイブ実行委員会より
事業運営の延長及び一部サービス停止のお知らせ

2009年９月25日　23:00

平素より格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。
2009年３月より運営致しております「みんなでつくる横濱写真アルバム
～市民が記録した150年～」につきまして、当実行委員会による運営終了
時期を、当初より本年9月末とご案内致しておりましたが、来る10月末まで
一部サービスに限定して運営期間を延長させて頂く事となりました。

それに伴い、9月末から10月初にかけてシステムメンテナンスを実施
させて頂くと共に、10月1日以降、下記サービスを停止させて頂きます。
また、本事業の運営形態が下記の通り変更となります。

現在サービスをご利用中の皆様にはご迷惑をおかけ致します事をお詫び
申し上げると共に、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【システムメンテナンス期間】
詳細が確定次第、別途ご案内申し上げます。


【停止となるサービス】
・	新規ユーザー登録　　(上記システムメンテナンス終了後、
　　　　　　　停止となります)
・	デジタル化サポート　(9月末をもって終了致します)
・	投稿サポート　　　　(9月末をもって終了致します)
・	投稿代行サービス　　(9月末をもって終了致します)


【変更となる事項】
横浜写真アーカイブ実行委員会による事業運営期間
 変更後 ：平成21年3月2日から平成21年10月末まで
(変更前) ：平成21年3月2日から平成21年9月末まで

【運営形態】
変更後 
実施・運営主体	：横浜写真アーカイブ実行委員会
協力	：横浜市民メディア連絡会
運営事務局：横浜写真アーカイブ実行委員会事務局
　(横浜商工会議所　内)
TEL: 045-671-7431　　FAX: 045-671-7410  
  E-MAIL: info@yokohama-album.jp

(変更前) 
実施主体	：横浜写真アーカイブ実行委員会
運営主体	：Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協力		：横浜市民メディア連絡会
運営事務局	：「みんなでつくる横濱写真アルバム」事務局
（NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内）
TEL: 045-309-9944　　D-FAX: 020-6666-6061 
 E-MAIL: info@yokohama-album.jp


【本件に関するお問合せ先】
横浜写真アーカイブ実行委員会事務局
　(横浜商工会議所内)
TEL：045-671-7431　　
FAX: 045-671-7410   
 E-MAIL: info@yokohama-album.jp
受付時間：9:00～17:00　(土・日・祝日は除く)
</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_101.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_101.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 22:46:33 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>新しい特集記事がアップされています。</title>
  <description><![CDATA[お待ちかねの皆様、特集記事に
「レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い」　
<a href="http://www.yokohama-album.jp/special/6.php">第6章"横浜公園から伊勢佐木町へ"</a>、<a href="http://www.yokohama-album.jp/special/7.php">第7章"桜木町から野毛へ" </a>があがっています。

見応えのあるヨコハマストーリーが紡がれていますので
ぜひご覧下さい！



<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_100.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_100.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 25 Sep 2009 10:02:16 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第7章</title>
  <description><![CDATA[<big>桜木町から野毛へ</big>

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1261/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1261/480/480/" /></a><br />
【　野毛坂　】
</div><br />
<br />


桜木町駅は、背後に控える三菱造船所や野毛へと通う人々の玄関口であった。現在の桜木町駅は、みなとみらいへと向かう人々の流れが多いが、当時は野毛さらには伊勢佐木町へと向かう人波が多かった。野毛は庶民の空腹を満たす町であり、野毛山動物園を目指して丘を登る家族連れの通過点、そして伊勢佐木町はビジネスと娯楽の街だった。<br />
　野毛山はまた歴史的なエピソードの豊富な町でもある。横浜税関や町会所(市役所）の前身である横浜奉行所があり、財界人など著名人の別荘もあった。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1540/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1540/480/480/" /></a><br />
【　旧・桜木町駅　】
</div><br />
<br />


桜木町駅前を通過する市電。この先の尾上町交差点は、桜木町方面から本牧方面と弘明寺方面の切替ポイントがあり、脇にはポイント切替操作所があった。かなりの高さがあり、電柱くらいの太さのはしごを使って登った先には、昔の電話ボックスのような5角形だか6角形の作業所があった。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1541/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1541/480/480/" /></a><br />
【　朝の通勤ラッシュ　】
</div><br />
<br />


桜木町駅前の朝の出勤風景。駅前の通りを弁天橋方面に少し行った先にある読売新聞の入っているビルの屋上からの撮影。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1536/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1536/330/330/" /></a><br />【　簡易水上ホテル　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1538/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1538/330/330/" /></a><br />【　簡易水上ホテル生活　】
</td></tr>
</table><br />


戦後間もない頃、戦災で家を失った市民のための臨時措置として、桜木町周辺の河に浮かぶはしけを簡易水上ホテルとして利用していた。はしけは、岸壁から沖合いに停泊した大型船まで荷物を運搬するのに使われており、だるま船ともいわれた。<br />
　後方中央（写真左）が伊勢佐木町の松屋デパート。当時、伊勢佐木町には松屋デパートは2つあり、これはその一方で、駐留軍の病院として接収されていた。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1533/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1533/330/330/" /></a><br />【　野毛本通　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1531/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1531/330/330/" /></a><br />【　野毛入口の露天　】
</td></tr>
</table><br />


野毛本通りの都橋方面から野毛山を見る（写真左）。

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1530/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1530/330/330/" /></a><br />【　夜の野毛商店街　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1535/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1535/330/330/" /></a><br />【　都橋付近　】
</td></tr>
</table><br />


都橋脇には当時から交番があった。ネオンが点された夜景の中、本通りを望む。道筋の両側に並ぶ露店は、1955（昭和30）年頃まで庶民の生活を支えた。日用雑貨や時計、ライターなどの修理をはじめ、闇で取引される商品目当てに集まる人も多かった。戦後復興に向けた庶民のエネルギー源となったのである。1956（昭和31）年の経済白書では、「もはや戦後ではない」と表現され、以後東京オリンピックを目指して、復興と経済成長が加速し始める。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1271/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1271/330/330/" /></a><br />【　野毛山遊園地　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1269/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1269/330/330/" /></a><br />【　園内の池　】
</td></tr>
</table><br />


野毛の町を過ぎて丘を登ると、野毛山動物園。1951（昭和26)年に野毛山遊園地として開園した同園は、1952（昭和27年）のヒョウを皮切りに、多くの動物の繁殖に日本で初めて成功している。直近では、2009(平成21）年に、日本で初めてホウシャガメの繁殖に成功した。写真で見る限り、半世紀前と園内の様子がほとんど変わっていない。ゾウ舎やキリン舎、さらには多くの水鳥が生息する池など、今もそのままだ。野毛山動物園は、横浜市内でもっとも変わっていない場所かもしれない。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5241/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5241/330/330/" /></a><br />【　人気のゾウ舎　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1267/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1267/330/330/" /></a><br />【　人気のゾウ舎　】
</td></tr>
</table><br />


ゾウ舎はいつも動物園の人気スポットだ。それにしても当時の人出は大変なもので、人々の娯楽の殿堂だったことが伺える。野毛には貯水場もあり、相模川から引いた水を野毛山の頂に集めて、市民の水道に供給した。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1257/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1257/480/480/" /></a><br />
【　野毛山遊園地へ　】
</div><br />
<br />


野毛山の入口、現在の横浜市立図書館の手前に大きなアーチ看板がかかっている。現在のみなとみらいで操業していた三菱重工横浜造船所が主催した社員旅行である。当時は動物園や遊園地巡りが社員旅行で、しかもこんな横断幕を掲げた時代だった。なお山下公園に係留されている氷川丸は、1930（昭和5)年に横浜造船所で建造された。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1258/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1258/480/480/" /></a><br />
【　野毛山遊園地の遊具　】
</div><br />
<br />


開園当時は、動物園だけでなく遊園地でもあった証ともいえる、回転式のヒコーキ塔。森永の看板が大きく見える。もっとも当時は何と呼ばれていたかは不明。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1254/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1254/330/330/" /></a><br />【　掃部山公園　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1256/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1256/330/330/" /></a><br />【　港方向を見る井伊掃部頭直弼の銅像　】
</td></tr>
</table><br />


野毛山を下り、入り口の交差点を左に曲がって10分ほど歩くと紅葉坂と掃部山公園がある。掃部山公園は、桜田門外の変で殺害された井伊掃部頭直弼（いいかもんのかみなおすけ）の職名を取って名づけられたもの。ここにあった井伊家の庭園が横浜市に寄付されれたことも由来となっている。開港に尽力した彼の功績にちなんで、銅像は港に向かって建てられている。<br /><br />


<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1252/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1252/200/200/" /></a><br />
【　神奈川県立図書館　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1253/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1253/200/200/" /></a><br />
【　神奈川県立図書館　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5240/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5240/200/200/" /></a><br />
【　神奈川県立図書館　】
</td></tr>
</table><br />

掃部山公園に隣接する紅葉坂の頂は、県立図書館や青少年センターなど、神奈川や横浜を代表する文教地区となっている。坂の下から頂までは、珍しい総石畳の造りだ。県立図書館に隣接する音楽堂は、1954（昭和29）年に日本初の本格的音楽ホールとして開館した。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルとしており、オール木造のホール内壁は国内最高水準の音響効果を発揮することで知られる。公園の一角にある横浜能楽堂は、1996(平成8）年の竣工で、関東地方では最古の能舞台を持つ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1248/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1248/200/200/" /></a><br />
【　伊勢山皇大神宮　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1250/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1250/200/200/" /></a><br />
【　巫女さん　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1173/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1173/200/200/" /></a><br />
【　行商さん（階段左）　】
</td></tr>
</table><br />


紅葉坂を少し下ったところに、横浜総鎮守、伊勢山皇大神宮がある。初詣や七五三では人出でにぎわう参道だが、ふだんの人出は多くはない。これは晩秋の11月頃の参道風景。ぽつんと忘れられたような雰囲気で何を売っているのか、おばあさんが一人、ひっそりと座っている。

<br /><br />




（語り手）生駒實さん
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />

<br /><br />
（文責：銀二）<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/7.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/7.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 23:52:15 +0900</pubDate>
  <keywords>1261</keywords>
</item>

<item>
  <title>伊勢佐木町は掘っても掘っても...</title>
  <description><![CDATA[先日、お問合せの合った方からの
11枚の写真を投稿サポートさせて頂き、みんなの写真に
アップロードしました。

伊勢佐木町で昭和初期に洋傘やショールを売る洋品店
を営まれていた方のもので、ご本人はそのあたりで遊ぶ
少年だったそうです。

その方のアルバムはこちら→
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5724">夜光さんのアルバム</a>


伊勢佐木町では商店街の方にも沢山ご協力頂きましたが、
個人でも写真をよく撮影されていた方が多いなーとつくづく思います。
一度サイトをご覧になると「こんな写真なら、まだまだあるよ！」と
ご提供下さる方が多くいらっしゃいます。
まだまだ沢山出てきそうな予感がします。
商店街には人々の営みの歴史がつまっています。もうじき夕暮れ、
お夕飯の支度や帰りの立ち寄りで、今日も伊勢佐木町は込み合いそうですね。



<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_99.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_99.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 15:57:16 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第6章</title>
  <description><![CDATA[<big>横浜公園から伊勢佐木町へ</big>

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1543/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1543/480/480/" /></a><br />
【　ゲーリック球場前（改修前の横浜球場）とフライヤージム（右）　】
</div><br />
<br />

横浜公園、伊勢佐木町へと広がるエリアは、昔から市民の憩いの場所であり、ショッピングの場所だった。中でも横浜スタジアムや開港バザー、初夏のチューリップなどで知られる横浜公園は、1876（明治9）年にイギリスの土木技師、R・H・ブラントンが設計図を描いたのがルーツとなっている。横浜には日本初が多いが、横浜公園にも洋式花火や国際親善野球など、いくつかの日本初がある。野球といえば、大リーガーのベーブ・ルースが来日した際、なんと今のYMCAまで場外ホームランを飛ばしたという。<br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1528/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1528/480/480/" /></a><br />
【　松屋　】
</div><br />

　横浜公園から歩いて10分足らずの伊勢佐木町は、明治時代は芝居小屋が軒を連ね、大変な賑わいを見せていた。昭和はじめまでは、漫才や落語、コントなどの実演劇場もあった。生駒さんは、当時往復7銭の市電に乗り、早朝割引で3銭の活動を観にいったという。もちろん弁士の語る無声映画だ。午後には、通りで懐かしいバナナの叩き売りも見られた。戦後は、米軍関係者やハマのチョイ悪が夜毎集まる根岸屋、裏通りの福富町など大人の街でもあった。また最近は軒数が減ったが、伊勢佐木町はかつては映画館の密度が濃い、隠れたシネマタウンでもあった。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1164/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1164/330/330/" /></a><br />【　横浜地方裁判所　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1157/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1557/330/330/" /></a><br />
【　旧・日本大通り　】
</td></tr>
</table><br />

横浜公園から海に向かって伸びる日本大通り周辺は、政治司法の中心部だ。写真中央の横浜地裁はエントランス部分を残して改修された。隣の地検本部も同様。現在は近代的なデザインの大きなビルに生まれ変わっている。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1171/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1171/480/480/" /></a><br />
【　横浜市開港記念会館　】
</div><br />

横浜三塔のひとつである「ジャックの塔」を持つ横浜市開港記念会館は、1917（大正6）年に市民の寄付に基づいて建設された。写真のジャックの塔は、改修された現在のものと比べ、デザインが違っていることが分かる。館内2カ所のステンドグラスも一見の価値ありだ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1167/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1167/330/330/" /></a><br />
【　横浜税関　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1119/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1119/330/330/" /></a><br />【　昔の運上所 税関の模型　】
</td></tr>
</table><br />

県庁の裏手から赤レンガ倉庫に向かう道筋の交差点に、横浜三塔のひとつ「クイーンの塔」を持つ横浜税関がある。写真は開港100周年祭のときに、税関前に設けられた昔の運上所つまり税関の模型。開港当時は、こんな感じだったようだ。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1546/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1546/480/480/" /></a><br />
【　開港100周年記念バザー 　西川帽子店　】
</div><br /> 

今から50年前に開催された「開港100周年記念バザー」で、ひときわ大きな出店が目立つのが、西川帽子店。当時は紳士のほとんどが、中折れ帽を被っていたものだ。写真に写っている西川帽子店は、現在もニシカワ帽子店として、港南台と、ダイヤモンド地下街で営業している。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1544/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1544/330/330/" /></a><br />【　駐留軍の専用教会　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1117/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1117/330/330/" /></a><br />【　開港100年祭記念式典 横浜平和球場（横浜スタジアムの前身）　】
</td></tr>
</table><br />



横浜公園内に建てられた駐留軍の専用教会。現在の池の辺りにあった。
横浜公園には、他にも駐留軍の施設としてフライヤージム、ゲーリック球場などがあった。ゲーリック球場は、現在の横浜スタジアムの前身で、1934(昭和9)年にルー・ゲーリックら米大リーグのオールスターが来日、全日本チームと対戦したことに因んで、後年駐留軍に接収された際「ゲーリック球場」と名づけられた（後に、連合軍の接収解除に伴い、平和球場に改称）。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1542/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1542/480/480/" /></a><br />
【　ゲーリック球場とフライヤージム　】
</div><br />


（俯瞰図）現在のYMCAビルの屋上から撮影。当時、YMCAは生駒さんの勤務先の分館として使用されており、戦災でも残った数少ない建物だ。<br /><br />

     
<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1272/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1272/230/230/" /></a><br />
【　伊勢佐木町入口　吉田橋　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1273/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1273/230/230/" /></a><br />
【　進駐軍と日本人女性　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5242/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5242/230/230/" /></a><br />
【　吉田橋のお乞食さん　】
</td></tr>
</table><br />


伊勢佐木町入り口に架かる吉田橋は、明治始めに建造され、橋脚を持たない鉄橋としては日本初であった。1911（明治44）年には普通の鉄筋コンクリートとなって、現在はその下を流れていた河は埋め立てられ、高速道路が走っている。GIや彼らの相手をする街の女達もこの橋を渡って伊勢佐木町へと通った。戦後しばらくは、物乞いの姿もよく見かけた。これも戦争の名残なのだろう。<br /><br />

 
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1314/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1314/480/480/" /></a><br />
【　伊勢佐木町入口　吉田橋　】
</div><br />


旧松屋デパートは、現在は中央競馬会の有料場外馬券場のエクセルとなっている。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1311/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1311/330/330/" /></a><br />【　伊勢佐木町入口　吉田橋　】
</td>
<td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1309/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1309/330/330/" /></a><br />【　伊勢佐木町入口　吉田橋　】
</td></tr>
</table><br />

オリンピックビルからの撮影。伊勢佐木町入り口の右側が、森永ビル、左側の黒っぽいビルが米軍病院として接収された松屋デパート。右側が野沢屋でその向こう側にもうひとつの松屋が見える。<br /><br />




（語り手）生駒實さん
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />

<br /><br />
（文責：銀二）<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/6.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/6.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sun, 20 Sep 2009 16:04:19 +0900</pubDate>
  <keywords>1543</keywords>
</item>

<item>
  <title>ヒルサイドでスライドショウ</title>
  <description><![CDATA[ヒルサイドエリアで22日、
本事業の協力団体である横浜市民メディア連絡会が
全面協力する、スライドショー＆トークイベント
「エピローグカフェ」に本事業が登場します。

横浜開港１５０周年事業としてはじまった
「みんなでつくる横濱写真アルバム～市民が記録した150年～」に
投稿された写真の中から、元町、伊勢佐木町のアルバムをスライドショーします。
星空の下でスライドをみながら、ゆかりの方のお話をうかがいます。

（横浜市民メディア連絡会経由で写真投稿にご協力頂いた団体の写真を
使用する予定）

イベント内容：
エピローグカフェ 
野外映像祭【第１０夜】
「みんなでつくる横濱写真アルバム～市民が記録した150年～」
スライドショウ＆トーク

９月２２日（火）　１８（日没後）～１９時頃　
※カフェオープン　１８：００～２０：３０　

ゲスト：
杉島和三郎さん（元町自治運営会会長）

聞き手：
和田昌樹さん（横浜写真アーカイブ実行委員会企画部会委員、
桜美林大学准教授）

協力：横浜写真アーカイブ実行委員会
 横浜市民メディア連絡会


※雨天の場合は場所移動あり


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>


★開国博Ｙ１５０ヒルサイドエリア「つながりの森」について　

入場料が必要です（大人当日６００円）
中山駅（ＪＲ、市営地下鉄）、鶴ヶ峰駅（相鉄）から無料シャトルバスで１５分。ほぼ２０分間隔で運行中。
車の場合は、ズーラシア第２駐車場をご利用ください（１０００円）
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_98.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_98.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 15:27:35 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>いよいよシルバーウィーク！　</title>
  <description><![CDATA[風が気持ちいい朝です。車の音も多いので、もうどこかへ
移動している方が多いのでしょうか。

思春期の頃は、どこかへ出かけて家族と写真に収まることが
恥ずかしく、わざとしかめ面したりしたものですが、
今となってはなぜニコニコ出来なかったのか不思議に思います。

たまに、何げない日に家族スナップを撮るのも楽しいこと。
何年か前に曾祖母が庭をゆっくり歩いている時、一度シャッターを
切ったことがありました。
100歳を超えて亡くなった今、その写真は事あるごとに家族が
見つめる大事な一枚になりました。				
				
さて、せっかくのお休み。実家の写真も整理しなければ...

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
				
				]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_97.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_97.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:43:49 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>台風,防災,安全対策</title>
  <description><![CDATA[台風が日本に近づいて来ていますね...
ランダムにページ数をチェックしていると、思わぬ写真に
出会います。
今日出会ったのはこちら。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/154">崖崩れ</a>

3月からよく見ているはずなのですが、
ページをめくってもめくってもまだまだ知らない
横浜の景色に出会います。坂が寸断されるなんて
大惨事もあったのですね。

9月は防災の月でもあります。皆さんは対策は万全ですか？
今日もまたひとつ写真から学びました。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_96.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_96.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 15:33:03 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横濱銘菓</title>
  <description><![CDATA[
もうじきシルバーウィーク。
私は県外に旅行に行くのですが、
今回はいつも買ったことのない横浜のお土産を
持っていこうと思っています。　　　　

何がいいかな...と思っていたら　
横濱銘菓・美濃屋あられ製造本舗さんのあられが
賞をとった、67年の広告を投稿いただきました。
かっこいいですね！
→<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5610">美濃屋あられ製造本舗モンドセレクション金賞受賞</a>

紙資料も、保管や共有していくことは
なかなか難しいこと。ぜひ写真アルバムにデータご投稿下さい！


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_95.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 19:50:19 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>曇り,クリエイティブシティ国際会議,関内外OPEN！！</title>
  <description><![CDATA[今日は曇り。台風も来そうですね。

先週の文化、芸術による創造都市づくりを語る
「横浜クリエイティブシティ国際会議」や
関内エリアのオープンアトリエプロジェクト「関内外OPEN」も終了し、
昨日からなんだか静かな横浜の週明けです。なにかの嵐の前の静けさでしょうか。

関内外OPENは、歴史的建造物や海近いビルを改装したオフィス、
設計事務所、なかには写真スタジオもあって、じっくり見学させて頂きました。

そんな平日、連休前の横浜こそ写真の撮りがいがありますよ〜
ただ、雨でカメラは濡れないように注意してくださいね。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/open.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 15:53:35 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>笑顔を集めてみました</title>
  <description><![CDATA[ 伊勢佐木町の有隣堂本店で、有隣堂開業
100周年の記念展示として
来週から写真家・小野庄一さんが撮りおろした
横浜在住の100歳の方々を写した写真展
「横浜百歳王 ―笑顔のクスリ―」が開催されるそうです。
横浜には何人くらいの100歳の方がいらっしゃるのでしょうか？!	

今年1月に同展のpart１を見に行きましたが、それはそれは
元気でたくましい、全国の100歳王や王女様の写真を見ました。

ということで、写真アルバムからも
笑顔の写真を何枚か

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1404">元町健民少年団、堺市少年団との交流会</a>...少年団同士が何かのはずみで爆笑、といった感じですね。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/5246">YOKOHAMA Refresh! G2 Christmas Special第二部inTVKカフェ　おさるチーム</a>...イベント終了後のよう。お酒も入って楽しそうです。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/295">都岡３兄弟</a>...かわいい！３兄弟とお母さんです。

アルバム内にはとてもいい顔の写真がまだまだ沢山ありました。
皆さん探してみてくださいね。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_94.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_94.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 09:50:10 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜絵葉書データベース、またも！</title>
  <description><![CDATA[９月になりました、開国博も、もう今月で閉幕を
迎えます。早いものですね。まだ見に行かれていない方は
是非、この過ごしやすい季節に訪れてみては？

さて、なかくフォーラム（中区、赤レンガ倉庫）で
お世話になった<a href="http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/">横浜都市発展記念館</a>のサイトで、横浜絵葉書データベースが第3次公開なったと
発表がありました。
馬車道・吉田橋、山下公園・海岸通り、山下町・中華街、
元町・山手、伊勢佐木町、野毛・伊勢山 地区の186枚とあります！
ヒルサイドphoto talkで話題になった「横浜小学校」のはがきもあります。

こちらの<a href="http://hamablo.exblog.jp/10587197/">都市発展記念館ブログ</a>に載ってに載っている晴天の山下公園...
いますぐ出かけたい気分です。



<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_93.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_93.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 11:19:37 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>日系人が語る　移住地の「食」</title>
  <description><![CDATA[－ 日本食"まがい"からのスタート －<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3657/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3657/480/480/" /></a><br />
【　朝食　】
</div><br />

「食は人間の生活のもっとも大切な基礎。海外で生活を始めるとき、言葉や生活習慣などさまざまな壁を感じることがあるけれど、最初に人間に影響を与えるのはやっぱり食べ物なんです。何といっても、生きていくためには、毎日絶対に避けられないものですからね。」<br /><br />

そう語るのは、1959年に技術者としてボリビアに赴任した経験のある鏑木功さんだ。南米を含む数カ国で、21年にわたって海外で生活していたそうである。「移住の窓口」であった横浜港から旅立った人々が、どのような食生活を送っていたのか尋ねてみた。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3653/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3653/480/480/" /></a><br />
【　柑橘畑の間作　】
</div><br />


鏑木さんがボリビアに赴任した当時、宿泊したホテルで提供されていた食事は、毎食のようにビフテキ・焼き飯・サラダ・目玉焼きなどだった。肉を食べる習慣の少なかった戦後の日本人にとって、このメニューはかなりきつい。現地で米が栽培されていたのがせめてもの救いだったが、醤油や味噌など、日本食の味の根幹となる調味料はまだ存在しなかった。<br /><br />

「だから、現地の食事に耐え切れなくなった私の友人などは、自分で材料を探して日本食"まがい"をつくり出すしかなかったんです。塩と外米だけでおかゆを作ったり、川で釣った名前も知らない魚を刺身にしたり......。食料品店でやっと醤油らしきものを見つけたと思ったら、焦がした砂糖で茶色く色づけされた塩水だった、なんてこともありました。」<br /><br />

1世たちが最初に感じた、" 食 "の壁。<br />
しかし、現地で日本人社会が構築されていくとともに、その壁は乗り越えられていく。<br /><br />

「大豆の栽培や調味料の製造、輸入などが始まりました。しかし、いわゆる日本食を忠実に再現していくだけでは、栄養的に問題があったんです。熱帯気候の地域で開拓という重労働をこなすわけですから、やはり栄養価の高い肉なども食べなければならない。現地の食生活と日本食を何とか"折衷"していくことで、徐々に食生活を安定させていきました。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3654/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3654/480/480/" /></a><br />
【　醤油の製造　】
</div><br />


－ 受け継がれる、" 食 "を楽しむ知恵 －<br /><br />

一方、日系人社会がすでに発展していたブラジルなどの都市部では、日本食を再現するのはそれほど困難ではなかったようだ。<br /><br />

「私が1968年にブラジルのサンパウロに赴任した頃には、味噌や醤油など調味料はもちろん、豆腐・海苔・昆布などもすべて日系人によって作られており手に入ったんです。店で買えないのはマツタケとウナギくらいだ、なんて冗談もありましたよ。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3659/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3659/480/480/" /></a><br />
【　トマトの出荷　】
</div><br />

だからこそ、主婦たちは料理に力を入れた。家族が思い描く日本食を作るために、足りない食材を何とか補って工夫を重ねた。梅干しを再現するために、酸味の強い植物の花を塩漬けにする、といった知恵が広まっていったのだという。<br /><br />

「当時のごちそうといえば、何といっても巻き寿司。いかに具を工夫するかが、主婦の腕の見せ所。他にも、いなり寿司や魚の刺身、天ぷらなどが、日系人が集まるパーティには欠かせないものでした。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3656/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3656/480/480/" /></a><br />
【　宴会　】
</div><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3655/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3655/480/480/" /></a><br />
【　ダンスパーティ　】
</div><br />


誕生日や結婚式などのイベント時はもちろんのこと、日系人は何かにつけてホームパーティを開く。親戚や友人、ご近所さんを集めて、日本風の料理でもてなす。<br /><br />

「日系人同士の絆を深めるためでもありますが、現地の人たちとコミュニケーションをとるためにも重要なことです。"来る人拒まず"という場を楽しむ方法は、日系人の2世や3世にも受け継がれていますよ。そこではやはり、" 食 "がコミュニケーションのツールになっていたんです。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/3658/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/3658/480/480/" /></a><br />
【　結婚式 記念撮影　】
</div><br />


横浜港から旅立った日系人が体感した、" 食 "の重要性。
今、横浜にいる私たちがそこから学べることは、決して少なくないようだ。<br /><br /><br />


（語り手）<br />
鏑木　功（かぶらき・いさお）<br />
1934年生まれ。1959年に技術者としてボリビアに勤務したのを契機に、アルゼンチン、ブラジル、ペルーと21年にわたって海外生活を送る。移民1世の方々が努力と苦労の上、それぞれの国で得ていった人としての信頼と農業貢献などについて後世に伝えていくため、海外移住資料館でガイドボランティアの活動に励んでいる。<br /><br />

（協力）<br />
西脇祐平（にしわき・ゆうへい）<br />
<a href="http://www.jomm.jp">JICA横浜　海外移住資料館</a>　業務室担当者<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/139">西脇祐平さんのアルバム</a><br /><br /><br />



（執筆者）河村仁美<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_92.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_92.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 21:24:34 +0900</pubDate>
  <keywords>3657</keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜を愛した建築家　－ 咲壽 栄一（さくじゅ えいいち） －</title>
  <description><![CDATA[
  ここに数点の設計図がある。開港記念横濱會館（現：横浜開港記念会館）の設計コンペへのこの応募作品は、当時若手の建築家として、数々の建築設計に優れた才能を見せていた、咲壽栄一の力作である。開港記念横濱會館は、市民や銀行、企業などからの寄付により建築資金を集める計画であったが、開港50年祭の明治42年7月に地鎮祭を行うも、資金不足により着工は遅れていた。その後大正2年2月に、神奈川県下では初めて懸賞募集（コンペ）により設計が公募されたもので、当時懸賞金は一等2000円、二等1000円、三等700円であった。一等には東京市技師の福田重三が当選し、残念ながら栄一の作品は選に漏れた。そしてこのコンペの翌年の大正3年3月、建築家として脂の乗った、まさにこれからという時に、栄一は病に倒れ帰らぬ人となった。享年わずか30歳。家族はもとより多くの友人たちがその死を悼んだ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5274/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5274/300/300/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5276/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5276/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br /><br />

  咲壽栄一は、明治18（1884）年4月8日、横浜電気株式会社常務取締役であった上野吉二郎の長男として東京の京橋で生まれた。日本橋区槍物町千葉小学校へ入学するが、尋常科第四年級の明治27年に横浜市吉田小学校へ転校。その後神奈川県立第一中学校へ入学、京都市第三高等学校を経て、東京帝国大学工科大学建築学科に進む。同期には、建築家・能楽研究家として知られ、東京・染井の「染井能舞台」の設計に携わった（のちに横浜能楽堂の本舞台として復原）山崎清太郎、豊多摩監獄（中野刑務所）などの作品がある後藤慶二、横浜銀行協会、国会議事堂の建設に携わった大熊喜邦らがいる。<br />
  栄一は卒業後大蔵省臨時建築部に入り、のちに大蔵技師となった。門司税関庁舎、徳島、北條、武雄、四日市、横須賀、福島等の各税務署庁舎、大正博覧会の浅沼商会特設館などに携わり、中でも大きな作品が、大阪中之島公会堂（三等に当選、2000円の賞金）と前述の開港記念横濱會館であった。大蔵省臨時建築部が設計にあたった横浜税関陸上設備鳥瞰図も、栄一の手による。住宅では、浜口雄幸邸の洋館客室をはじめ、父である上野の根岸邸の洋館増設にその才能が発揮されている。また、江ノ島山上に建てられた、曽根西湖氏の記念塔もその作品である。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5283/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5283/480/480/" /></a>
</div><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5273/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5273/300/300/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5272/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5272/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br /><br />

 建築に非凡な才能を開花させた栄一はまた、趣味人でもあった。特に俳句は高校に入学する直前の明治36年夏から始めたもので、俳号は「織草」、のちに「一樹」と改め、さらに高校卒業後入学試験準備のため、本牧に借りていた住まいの庭に咲く卯花（ウツギの花）を好み、その後は「卯木屋」と称していた。生涯に詠んだ句はおよそ3万句あまり、その才能は京都・東本願寺第23代法主で俳人としても著名な大谷光演（俳号「句佛」）に認められたという。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5284/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5284/300/300/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5285/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5285/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br /><br />

  その彼を病魔が襲った。「今度の彼の病の危篤を聞いて赤十字病院へ駆けつけた時、私が彼について知る三度目の病顔を見たのである。そして最も甚だしい、最も悲しむべきこの病顔を、再び美はしい以前に返す事無しに彼は去った。この三度の病顔の外に私は彼をほとんど絶対的強壮者と遇し、いかなるときにもその活発々地の健康を信じていた。誰も彼の死を疑い、誰も彼の死に驚き、誰も彼の死を悲しむのは、この公認ある故に一層その度が強いのであると思う。大学の同期卒業生十六人の中。彼は唯独り徴兵に応じ得る体格の持ち主であった。」（「故 咲壽栄一君の事」、山崎静太郎）<br /><br />
  夫人と幼き長男を残し、わずか1カ月余の入院生活ののち、栄一は粟粒結核によりその生涯を閉じた。彼の死後、山崎を中心に東京帝国大学工科大学建築学科の同期生らが遺稿集「卯木集」を取りまとめた。装丁は後藤慶二の手による。以前から栄一は、後藤に油絵を依頼しており、病床にあって笑顔でそれを催促した。翌日、後藤は油絵を掲げて見舞いに訪れた。約束の画を描き上げる時間はなかったが、それはかつてほしがっていた赤い木蓮の花を描いた画である。そしてこの美しい絵が、栄一が物を物としてみた最終であった。<br />
  横浜を愛した建築家、咲壽栄一は横浜市根岸の西有寺墓地に埋葬された。<br /><br />
  

追記：今回の特集記事執筆のきっかけを与えてくださったのは、横浜クラシック家具の専門店、株式会社ダニエルの高橋保一社長である。「関東大震災、横浜大空襲で写真はすべて焼失してしまったが、この本は大切に保管しています」と見せていただいたのが『卯木集』である。栄一の父、上野吉二郎は高橋家から妻を娶り、また栄一自身は母方の祖母の姓である咲壽を名乗ったという。彼のあふれる才は、いまもなお洋家具の伝統と技術を伝承するダニエルに引き継がれている。<br /><br /><br />

（執筆：島津千登世）<br /><br /><br />


＜参考文献＞<br />
『卯木集』、山崎静太郎ほか、大正4年<br />
『上野吉次郎伝』、上野吉二郎君伝記編纂会、昭和8年<br />
「故咲壽栄一君の事」、山崎静太郎、『建築雑誌第328号』 、大正3年<br />
「故正員工学士咲壽栄一君小伝」、大熊喜邦、『建築雑誌第327号』、大正3年<br />
「DAIEL STORY  横浜洋家具物語」、株式会社ダニエル<br />
『横浜・都市と建築の100年』、横浜市建築局、1989年<br /><br /><br />


[横浜市民メディア連絡会さんのアルバム](http://www.yokohama-album.jp/picture/view/103)<br />
<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_91.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_91.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 21:09:33 +0900</pubDate>
  <keywords>5274</keywords>
</item>

<item>
  <title>5,000枚御礼</title>
  <description><![CDATA[ついに!投稿枚数が5,000枚を超えました。

ご協力していただいた皆様のおかげだと
あふれるほどの感謝をしております。

5,000場面の横濱/横浜/ヨコハマ。
ユーザー登録も200人以上の皆さんに頂いています。

今後も、150年後、200年後の写真を集められるサイト、
みなさんの役に立つサイトになればと願っています。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/9.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/9.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 12:35:13 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>風の写る写真</title>
  <description><![CDATA[<br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4054/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4054/480/480/" /></a><br />
【　ポリネシア全域で祭られる精霊tiki（ティキ）　】
</div><br />

目で見えるものは、容易に信じられ、見えないものは信じられ難い。<br />
「見えないもの・・・」それは、亡霊のようなものではなく、想いや魂・・・。<br /><br />

もともと海洋王国の日本は、海から生活の糧を得て、海とともに生きてきた。<br />
彼方に広がる海に想いを馳せ、流れる雲や星、鳥の群れなどから多くを学び、自然に抗うこと無く、海とともに生きてきた。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2823/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2823/300/300/" /></a><br />
【　船上生活を支える保存食物　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2815/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2815/300/300/" /></a><br />
【　ほら貝が時の声を告げる　】
</td></tr>
</table><br /><br />


しかし、文明の発達した今日、私たちは海を身近に感じることもなく、自然の恵みに対する感謝の気持ちも、忘れかけている。<br />
そんな時、現代社会において、日本人が忘れかけているものを伝えるように、横浜を訪れた船がある。<br /><br />

「 ホクレア号 」。<br />
ハワイ語で"幸せの星（Hokule'a）"と名づけられた航海カヌー。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4070/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4070/480/480/" /></a><br />
【　ホクレア号　】
</div><br />


古代ポリネシア人がハワイ諸島を発見した当時の形状を模し、天体を読み、波や風を感じ、海洋生物と語り合う、伝統的な航海術"スターナビゲーション"によって遙かな海を旅してやって来たのだ。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4082/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4082/480/480/" /></a><br />
【　出航をほら貝で告げるホクレア号クルー　】
</div><br />


ほら貝の、『 時の声 』を合図に出航・・・。<br />
今回の航海のクルーは、生粋のハワイアンと日本人スタッフが2名同行。<br />
星を頼りに、自然に抗うこと無く、風を受け、日本を目指しての航海。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4039/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4039/480/480/" /></a><br />
【　ホクレア号クルー　】
</div><br />


「ハワイ王国がアメリカになったが、文化を忘れてはいけないと、ポリネシアから船で渡って来たルーツを辿る宇宙船のような船」<br />
そう語ってくれたのは、カメラマンの紅林敏明さん。<br />
紅林さんは、今回、「ホクレア号」の写真を撮り続けた。<br />
紅林さんにとって、「ホクレア号」は、「何時間でもそこに居られる船」だと言う。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2816/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2816/480/480/" /></a><br />
【　カメラマンの紅林敏明さん（一番左）　】
</div><br />


紅林さんと「ホクレア号」には、更に深い関わりがある。<br /><br />

『 ホクレアサーフボード 』<br />
これは、サーファーでもありサーフボードデザイナーでもある、林利夫氏が代表を務める、サーフボードのブランド。<br />
林氏は、自らのブランドを立ち上げる際、師匠であるベンアイパーが「ホクレア」の名前を付けてくれた。<br />
林氏は、紅林さんの、叔父にあたる人物。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2820/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2820/300/300/" /></a><br />
【　HOKULE'A　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4051/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4051/300/300/" /></a><br />
【　生粋のハワイアンクルー　】
</td></tr>
</table><br /><br />


「ホクレア号」とは、かつてポリネシア人の祖先が、ハワイ、ニュージーランド、イースター島を頂点として結んだ3400万平方キロメートルの海域、「ポリネシアン・トライアングル」を海図、コンパスも持たずに行き来していた頃の、祖先たちの建造技術と航海術を再現した古代式航海カヌー。<br /><br />

「ホクレア号」の航海は、1976年のハワイからタヒチへの初航海以降、現在までの航路距離数は10万マイルを超えると言う。<br />
その軌跡は、ハワイ人、ポリネシア人の起源、歴史、文化を立証すると同時に、祖先の建造技術と驚異的な精度の航海術を、私たちに伝えてくれている。<br /><br />

「ホクレア号」は、ハワイにおける日系人の歴史を語り継ぐこと、島国としての日本の海との関わりへの興味、そして、過去の「えひめ丸」のような悲劇を乗り越え、平和と友好のより深い関係を築きたいという願いをのせて、日本へやって来た。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4078/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4078/480/480/" /></a><br />
【　ホクレア号　】
</div><br />


ハワイアンは、自分たちが何をしてきたかを残す。<br />
その精神は、日本人も同じ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2825/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2825/200/200/" /></a><br />
【　ホクレア号の記憶　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2826/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2826/200/200/" /></a><br />
【　ホクレア号の記憶　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4055/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4055/200/200/" /></a><br />
【　ホクレア号の記憶　】
</td></tr>
</table><br /><br />


『 船に歴史が乗っている 』<br />
ホクレア号は、関わった人々に敬意を賞し、人々との思い出を大切にしている。<br /><br />

<table width="100%">
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4052/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4052/350/350/" /></a><br />
【　エディ アイカウのシート　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4053/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4053/350/350/" /></a><br />
【　Eddie Aikau　】
</td></tr>
</table><br /><br />


『 エディ アイカウ　のシート 』<br />
そこは、かつてエディが居た場所。<br />
エディの姿は無くとも、今も、エディの魂は「ホクレア号」の中に生きている。<br /><br />

エディは1970年代に活躍したサーファーで、オアフ島ワイメア･ベイのライフガードとしても大変有名だったハワイアン。<br />
時には、数メートルの波が訪れるサーフィンのメッカ、ワイメア･ベイにおいて、エディの救った命は数知れないと言われている。エディは、英雄的なライフガードだった。<br /><br />

それは、1978年3月のこと・・・。<br />
タヒチへの遠洋航海に出発した「ホクレア号」は台風にみまわれた。<br />
その時クルーだったエディは、助けを求めてサーフボードで荒海に乗り出し、そのまま行方不明になってしまった。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2803/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2803/480/480/" /></a><br />
【　横浜港に停泊中のホクレア号　】
</div><br />


『 6月8日　鎌倉へ 』<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4058/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4058/480/480/" /></a><br />
【　ホクレア号　三崎港に入港　】
</div><br />


ホクレア号は最終寄港地である横浜港への到着を9日（土）にひかえ、7日夜は三浦半島の三崎港に入港した。<br />
そして、9日の横浜港到着の前の8日に、「ホクレア号」は鎌倉沖合へやって来た。<br />
それは、多くのサーファーたちの願いに応え、今は亡き、タイガー　エスペリに敬意を表してのことだった。<br /><br />

タイガー エスペリは、ハワイのレジェンドサーファーであり、「ホクレア号」の復元の際に、多くの力を注いだ人物。<br />
「ホクレア号」が初の遠洋航海を成し遂げた時の、中心的なクルーでもある。<br /><br />

そして長きにわたり鎌倉に居を構え、日本のオーシャンカヌー文化の父となった。<br /><br />

この日、多くのサーファーやオーシャンカヌーイスト、フラダンサーなど、エスペリや「ホクレア号」とゆかりのある人たちが、稲村ガ崎～七里ガ浜沖の沿岸に待機して、「ホクレア号」の寄港を待った。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4037/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4037/480/480/" /></a><br />
【　サーファーを先導するジェットスキー　】
</div><br />


紅林さんが、ジェットスキーで先導し、サーファーたちは、合図を待っていた。<br />
紅林さんの合図とともに、サーファーたちは「ホクレア号」のもとに集まった。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4036/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4036/350/350/" /></a><br />
【　ホクレア号を囲むサーファーたち　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4038/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4038/350/350/" /></a><br />
【　ホクレア号の真下　エメラルドグリーンの世界　】
</td></tr>
</table><br /><br />


そして・・・『 ホクレア号の下を潜る 』<br />
ホクレア号の下の海の色は、驚くことに、エメラルドグリーンだったと言う。<br />
「潜った時は、何時までもそこに居たい感じがした」<br />
それは、何ものにも例えようのない、代えがたい・・・、そんな素晴らしい時間。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4035/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4035/480/480/" /></a><br />
【　ホクレア ドリーミング　】
</div><br />


2007年6月9日（土）午前11時、長い航海を経て、ホクレア号は最終寄港地である、横浜へ到着。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4056/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4056/480/480/" /></a><br />
【　精霊tiki（ティキ）　】
</div><br />

横浜港の、" 動き "が止まった瞬間があった。<br />
海上保安庁が見張りをして、横浜港を行き来する、いっさいの船の動きを止めた。<br />
横浜港で動いているのは、「ホクレア号」だけ・・・。<br />
それは、特別な人が来た時の、特別なお出迎えだった。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2787/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2787/480/480/" /></a><br />
【　横浜港に到着したその日　ホクレア号の上で　】
</div><br />


国際会議場で、「ホクレア号」の歓迎セレモニーが行われた。<br /><br />


<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2792/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2792/300/300/" /></a><br />
【　クルーを和服姿でお出迎え　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4062/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4062/300/300/" /></a><br />
【　大さん橋で寄港セレモニー　】
</td></tr>
</table><br /><br />


ホクレア号日本航海プロジェクト「Ku Holo La Komohana / Sail On  to the Western Sun」は、その準備段階から多くの方々の協力を得て、成功を収めた。<br /><br />

多くの人の想いを乗せた「ホクレア号」の日本への航海が幕を閉じた。<br /><br />
<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4066/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4066/300/300/" /></a><br />
【　風を読むクルー　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4083/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4083/300/300/" /></a><br />
【　セイル格納したホクレア号　本牧へ　】
</td></tr>
</table><br /><br />


「 日本への航海、最後の時 」<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4084/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4084/300/300/" /></a><br />
【　クレーン下のホクレア号　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4085/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4085/300/300/" /></a><br />
【　コンテナへ　】
</td></tr>
</table><br /><br />


ホクレア号はクレーンで吊り上げられ日本郵船のコンテナへ・・・。<br /><br />

伴奏艇「カマヘレ号」は、再び航海してハワイへと帰って行った。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4059/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4059/480/480/" /></a><br />
【　伴奏艇「カマヘレ号」帰路へ　】
</div><br />


「ホクレア号」の航海は続いている。<br />
「ホクレア号」は、想いを馳せる多くの人々の記憶の海に浮かび、風を受け・・・。<br /><br />

「ホクレア号」の写真には、風が写っている。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4079/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4079/480/480/" /></a><br />
【　横浜港をセイリングするホクレア号　】
</div><br />


<br /><br />

（語り手・写真提供）<br />
カメラマン 紅林敏明<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/175">紅林 敏明 さんのアルバム</a>

<br /><br />
（執筆）<br />
立花 真弓　<a href="http://homepage3.nifty.com/monogatari/index.html">（株）物語りの巣舎</a><br />
<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_90.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_90.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 01:38:35 +0900</pubDate>
  <keywords>4054</keywords>
</item>

<item>
  <title>本日、写真展が終了いたしました</title>
  <description><![CDATA[8月22日より、象の鼻テラスで開催していた写真展
「みんなでつくる横濱写真アルバム〜市民が記録した150年〜」写真展
写真でたどる、私の横浜、私たちの横浜　は、本日17時をもちまして
終了させて頂きました。
たくさんの方々にご来場いただきまして、誠にありがとうございました。



<a href="http://ww.yokohama-album .jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_89.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_89.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 20:28:45 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>NHKで放映頂きました</title>
  <description><![CDATA[NHK横浜放送局より
8月31日の番組「いっと６けん」（11:05-）の中で
本事業に関してご紹介いただきました。

この場をお借りして、ご協力頂きました
ご投稿者の方々、関係者の皆様に御礼申し上げます。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/nhk.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/nhk.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 18:46:33 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>日系人と海外移住資料館　第3章</title>
  <description><![CDATA[<big>これからのヨコハマの役割</big>
<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2517/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2517/480/480/" /></a><br />
【　「ぶらじる丸」横浜港出港風景　（C）商船三井客船(株)　】
</div><br />


100年以上にわたる日本の移民の歴史を紐解くと、世界情勢に翻弄されながらも力強く生き抜いてきた人々の顔が見えると同時に、横浜という地の果たした役割の大きさが感じられる。現在、海外在住の日系人は260万人以上。また、来日している日系人は、その家族も合わせて40万人近くいるという。<br /><br />

 <div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2518/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2518/480/480/" /></a><br />
【　外務省横浜移住あっせん所　】
</div><br />


海外移住資料館の運営母体でもあるJICA横浜では、前身の海外移住センターで移住者の教育・移住斡旋を行なってきた経緯から、現在にいたるまでさまざまな日系人支援を続けている。しかし、日系人支援とはどのようなものなのだろうか。海外移住資料館業務室担当の西脇さん（以下同）は次のように語る。<br /><br />

「もともと海外移住センターでは、移住者への渡航手続き、現地事情や語学の講習など、海外への送り出しに関するケアを行なってきました。移住希望者が少なくなってからこういった業務はなくなりましたが、国の政策で海外へ移住した人たちに対して、国が支援を続けるのは当然のことだったのです。」<br /><br />

当初「送り出し」と同時に生活安定のための支援が続けられ、現在では子孫である日系人を通じた技術協力へと変化しているという。具体的には、移住者である一世の高齢者福祉対策や、二世・三世への人材育成などだ。特に、海外で生まれ海外で育った日系二世・三世たちに対する、日本文化継承は重要な支援のひとつ。日本語教師を養成したり、海外の日本語学校の生徒に日本での研修を受講させたりと、日本語を含む"日系人としてのアイデンティティ"を継承するための企画が実施されている。<br /><br />

また、中南米の日系人を対象とした日系研修員受け入れ事業は、「継承日本語教育教師」「幼児教育」「農村婦人リーダー」など集団コースのほか、医師・技術者・研究者などさまざまな分野の人材を受け入れる個別コースがある。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2519/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2519/480/480/" /></a><br />
【　7月に来日した日系研修員「日系農協中堅実務者」コース他のみなさん　】
</div><br />


JICAでは毎年120名ほどの日系研修員を受け入れており、来日時には全員がJICA横浜でオリエンテーションを受け、ここ海外移住資料館を訪れる。そのうち約6割を直接受け入れているのが、JICA横浜。みなとみらいで日本人としてのアイデンティティを一層強くした日系人が世界に羽ばたいている。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2520/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2520/480/480/" /></a><br />
【　JICA横浜 外観　】
</div><br />


1990年の入管法改正により、かつて日本から移住した人たちの子孫である日系二世、三世たちが日本にやってきて、就労するようになった。その数は、ピーク時で40万人近くに上ったという。そんな中でやってきた、世界金融危機に端を発する製造業を中心とした不況は、彼らの生活に深刻な打撃を与えている。まっ先に職を失ったのは、派遣として働いていた外国人労働者だった。こうした状況の中、JICAは国内の日系人への支援も始めたという。<br /><br />

「在日日系人への支援を行政側が行なうことも大切ですが、市民レベルで偏見をなくしていくことも重要です。特に、国際都市と言われる横浜では、そういったものはなくしたいですよね。」<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2521/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2521/300/300/" /></a><br />
【　海外移住資料館　2階エントランス　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2522/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2522/300/300/" /></a><br />
【　海外移住の歴史コーナー　】
</td></tr>
</table><br /><br />



<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2523/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2523/300/300/" /></a><br />
【　アマゾン地域の胡椒栽培展示。胡椒の木と選別機　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2524/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2524/300/300/" /></a><br />
【　「大地に挑む」コーナー。様々な農機具　】
</td></tr>
</table><br /><br />



移民・日系人に関する正しい知識を持つためにも、海外移住資料館から発信される情報には耳を傾けたい。<br /><br />


まず私たちにできるのは、"知る"ことなのだから。<br /><br /><br />

 





（おわり）<br /><br />


画像：商船三井客船(株)提供<br /><br />




（語り手）<br /><br />

西脇祐平（にしわき・ゆうへい）<br />
JICA横浜　海外移住資料館　業務室担当者<br />
<a href="http://www.jomm.jp">http://www.jomm.jp</a><br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/139">西脇祐平さんのアルバム</a><br /><br />



（執筆者） 河村仁美<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/3_1.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/3_1.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 18:36:47 +0900</pubDate>
  <keywords>2517</keywords>
</item>

<item>
  <title>近代から現代へと続く激動の日本を見続けた卒業アルバム</title>
  <description><![CDATA[<big>横浜・山手に100年の歴史を刻んだ外国人学校、セント・ジョセフ・カレッジ</big>
<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2862/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2862/480/480/" /></a><br />
【　1938年当時のべーリック・ホール前のセント・ジョセフ寄宿生　】
</div><br />


　1859年の横浜開港に伴い、多くの外国人居留地が設けられた横浜・山手。その後1901年になって、外国人子弟のための学校として誕生したのが、セント・ジョセフ・カレッジだ。カトリック男子修道会のマリア会によって開設された学校でありながら、様々な宗教の、また全盛期には50カ国を超える国籍の学生たちが、学問やスポーツに励んでいた。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2864/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2864/480/480/" /></a><br />
【　ボーイ・スカウト　】
</div><br />

　1984年には、校名がセント・ジョセフ・インターナショナル・スクールとなり、2000年に惜しまれつつ100年の歴史を閉じるまで、その独自の教育理念の下、著名な出身者を輩出している。<br /><br />

　貴重な歴史的資料ともいえる卒業アルバムが、デジタルアーカイブ化されているとの情報を頼りに、取材を行った。お話を伺ったのは、セント・ジョセフ出身者で、現在、横浜にあるドイツの撹拌技術専門メーカー、EKATO（エカート）社の日本法人社長を務める中西さんだ。<br /><br />

<div align="center">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nakanishi.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/26/nakanishi.JPG" width="550" height="500" /></span><br />
【　EKATO（エカート）社代表取締役　中西秀夫氏　：　卒業アルバムパネルを手に　】
</div><br />


　「1922年から、閉校した年の2000年までの卒業アルバムを、すべてデジタル化してDVDに格納したんです。表紙にあるFORWARDは、アルバムのタイトルですね。こうしてパソコンを立ち上げて、当時のアルバムのページを眺めるだけでも、西洋文化のルーツともいえる国際都市・横浜の香りがたちこめてきますね。」<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2857/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2857/300/300/" /></a><br />
【　OUR SCHOOL　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2858/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2858/300/300/" /></a><br />
【　KIMIGAYO　】
</td></tr>
</table><br />



　これらの卒業アルバム（当初は文集形式で年に数回刊行）は、卒業する学生やその父兄たちのためのアルバムとしてだけでなく、独立したひとつの刊行物としての側面もあり、その内容は特に当時の日本に住む多くの外国人にとっても、十分に興味をそそられ、読み応えのあるものだったようだ。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4031/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4031/300/300/" /></a><br />
【　1938年卒業アルバムより　学生たちのペンスケッチ　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/4030/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/4030/300/300/" /></a><br />
【　1938年卒業アルバムより　BASKETBALLチームの紹介　】
</td></tr>
</table>
<br /><br />

　記載された英語やフランス語の文章は、一部寄稿されたものは除き、すべて学生たちの手によるものだ。また、テキストだけでなく、イラストなどの図版や、それらの割り付けやレイアウトも、すべて学生たち自らが作り上げたというから驚きだ。今でこそ、コンピュータの力を借りれば、デスクトップ上ですべてを簡単に編集することができるが、読み応えのある文章を綴り、イラストをひとつひとつ手で描き込んだページの完成度は高く、当時の学生たちの知的センスの素晴らしさを思い知らされる。<br /><br />

　「このアルバムの巻末を見てください。卒業アルバムの制作費を賄うために、スポンサーの広告スペースになっているんですね。車やオートバイ、冷蔵庫、清涼飲料水といった、日本ではまだ物珍しかった外国の商品の広告や、ランドリーやパン屋、洋菓子店などの広告もあり、まさに国際都市・横浜らしさが見えてきます。」<br /><br />

<table>
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2874/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2874/300/300/" /></a><br />
【　Nippon Gakki Kaisha　スポンサー広告　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2865/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2865/300/300/" /></a><br />
【　Meiji CHOCOLATE スポンサー広告　】
</td></tr>
</table><br /><br />


<table width="100%">
<tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2870/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2870/330/330/" /></a><br />
【　Bosch スポンサー広告　】
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2893/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2893/330/330/" /></a><br />
【　NOZAWAYA DEPT. STORE 等のスポンサー広告　】
</td></tr>
</table><br /><br />


　卒業アルバムの広告ページには、モノクロの英文広告が並んでいる。中には、今でも誰もが知っているようなポピュラーなブランドの貴重な広告もあり、ちょっとばかり古めかしいロゴタイプが、かえって新鮮で、美しい。<br /><br />

　「ほら、この広告のスポンサーはわかりますか？これは、現在のIBMがインターナショナル・ビジネス・マシーンの社名になる以前の広告なんですよ。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2872/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2872/480/480/" /></a><br />
【　IBMの前身の会社の1938年当時の英文広告　】
</div><br />


　セント・ジョセフにゆかりのある人といえば、ノーベル化学賞に輝いたチャールズ・ぺターゼンが有名だ。ノルウェー人の航海技師だった父親と、韓国で貿易商を営んでいた日本人の娘の母親の間に、韓国・釜山で生まれ、その後セント・ジョセフ・に学んだ後、化学を学ぶため、1922年にアメリカに渡っている。<br /><br />

　また、国際的彫刻家、画家、造園家、舞台芸術家のイサム・ノグチも、小学生時代に、セント・ジョセフに通っていたそうだ。さらに芸能界では、外人タレントの草分けともなったE・H・エリック、そして俳優の岡田真澄兄弟も、セント・ジョセフで学んでいる。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2855/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2855/480/480/" /></a><br />
【　1938年卒業アルバムの表紙　】
</div><br />



（語り手）<br /><br />

EKATO（エカート）社代表取締役　中西秀夫<br /><br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/177">中西秀夫さんのアルバム</a><br /><br /><br />




（執筆者　齊藤信幸）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_88.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_88.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 17:20:26 +0900</pubDate>
  <keywords>2862</keywords>
</item>

<item>
  <title>モノクロブーム</title>
  <description><![CDATA[電車のファッション誌の中吊り広告に「秋からは黒で行く！」
と出ていました。じわじわモノトーンが来ているみたいですね。

ということで、モノクロ写真にフォーカスしてみます。
カラーとモノクロで統計をとったらどうなるかな...

おじさまたちが集う散髪シーン。丸木でできた後ろの建物も圧巻です。

タイトル：<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1532/">野毛入口で散髪</a>


港湾ではっぴを着ていらっしゃるのがなんともにくい！

タイトル：<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3865">接岸風景</a>


印画紙自体が色あせていて、セピアな写真も投稿頂いています。

タイトル：<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/4963">イセザキ今昔−モールの入口に設けられた金色の王冠を戴くアーチ</a>

差し込む光や陰がきれいですね。モノクロ写真やってみようかな...

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム
</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_87.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_87.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 16:21:14 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>新しい特集記事がアップされています。</title>
  <description><![CDATA[レンズをのぞく瞳の集中力が見えるような、
シャッターチャンスを待って撮った、その瞬間の音まで
聞こえてきそうな写真が掲載されています。

最新の特集記事は<a href="http://www.yokohama-album.jp/special/5.php">こちら</a>。

先日は中華街に写真を撮りにいきましたが、
他人様に借りたカメラで緊張、手ぶれがひどい始末でした...。
マイカメラ、デジタル一眼レフ探し中です。

また、3,500枚台から、一気に4,800枚もの
写真のご投稿に至りました。
写真をお寄せくださった皆様に心より感謝いたします。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_86.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_86.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 18:18:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第5章</title>
  <description><![CDATA[<big>山手界隈、外人墓地周辺</big><br /><br />

<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1547/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1547/330/330/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1554/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1554/330/330/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

山手は、古くから外国人居留地としての歴史があり、どこか日本の住宅地とは空気が違っていた。本牧のバター臭さともちょっと違う、落ちついた印象。単なる高級住宅街ではない。学校や教会、広い洋館があったりして、そこに佇むだけでなぜかおしゃれな雰囲気を身にまとえる、そんな感じだろうか。<br /><br />

こんな街だからこそ、外人墓地はついに祖国に帰ることのなかった外国人の終の棲家というだけではない、お洒落ぽさを感じる。ここには、新橋と横浜(現在の桜木町）駅を結んだ日本初の鉄道新設の祖ともいえる英国技師、エドモンド・モレルはじめ、フェリス女学院の初代校長や生麦事件の犠牲者など多くの歴史上の有名人が眠っている。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1552/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1552/480/480/" /></a>
</div><br />


旧女子商業前の道を少年が向こうから歩いてくる。奥に見えるのは、山手教会。
こんな普通の光景にも、山手は日本とはちょっと違う空気を漂わせて見せる。<br /><br />

 <div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1551/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1551/480/480/" /></a>
</div><br />



山手本通り沿いで、山手風景を写生している人をパチリ。画を描く人の足元に、溶け残った雪の塊が見える。正面は個人の洋館だが、今はない。<br /><br />

 <div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1550/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1550/480/480/" /></a>
</div><br />

同じく山手本通り。現在の山手十番館前から山手聖公会を望む。その手前を左に曲がると、ブリキのおもちゃ博物館がある。<br /><br />
 
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1549/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1549/480/480/" /></a>
</div><br />



フェリス女学院近くのバス停。US STOPの看板とそこに佇んでスクールバスを待つ少年が、外国映画の1シーンを切り取ってきたような雰囲気を感じさせる。フレーム外になるが、右手が山手教会だ。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1548/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1548/480/480/" /></a>
</div><br />


セント・ジョセフ・インターナショナル・カレッジ近くの路上で。右側には、現在は「喫茶店 えの木てい」がある。まるでモデルを配したかのようなこの1ショット。実はかなりの長い時間、雨の中でイメージどおりの傘をさした通行人が来るのを待っていたという。カメラマンとしての生駒さんの仕事ぶりが偲ばれる1枚だ。<br /><br />

　ちなみに、1901（明治34)年に開校し、横浜を象徴する学校として有名人の子弟も通っていたセント・ジョセフだが、2000（平成12）年にその歴史を閉じた。<br /><br />

<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1558/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1558/200/200/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1559/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1559/200/200/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1555/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1555/200/200/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

山手外人墓地は、通常は一般人は入場できない。しかしここにある数枚は、おやっと思わせるショットだ。まず、女学生が入りこんでいる2枚は、ぜひ見学したいという熱心なリクエストに、管理者が特別に許可したものらしい。<br /><br />

墓地内からの撮影と思しき写真は、撮影者つまり生駒さん言うには「当時は、あちこちに顔が利いたので、それでちょっとね。」とおっしゃる通り、特別パスで入場して撮影したもの。いわゆる顔パス・・・今となっては、すでに時効？<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1560/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1560/480/480/" /></a>
</div><br />



ちなみに、外人墓地へは、土日、祝日の午後1～4時なら200円以上を寄付すると、ボランティアとして入場させてもらえる。あくまで寄付であり、入場料ではないので念のため。平日の午後5時までは、入って左側の資料館が見学できる。<br /><br />
<br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ikoma2.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/14/ikoma2.jpg" width="267" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
（語り手）生駒實さん<br />
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />
<br />

（文責：銀二）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/5.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/5.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 22:55:38 +0900</pubDate>
  <keywords>1547</keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第4章</title>
  <description><![CDATA[<big>港から山下公園へ</big><br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1587/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1587/480/480/" /></a>
</div><br />

現在の小港、十二天、本牧あたりの沖は、1952（昭和27）年ごろはヨットのメッカだった。ヨットハーバーには、大小のクルーザーをはじめ50隻くらいが係留されていたという。こんな贅沢でゆったりとした光景が横浜の港にあったのだ。本牧沖ではヨットレースの練習風景もよく見られた。ヨットの停泊場所は、昭和初期の外貯木場（いかだ場）の一角を市から借りていた。隣には横浜を代表する岡村造船所の本社があった。現在はYCC（ヨコハマ・クルージング・クラブ）もある。
<br /><br />

<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1589/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1589/300/300/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1590/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1590/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1572/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1572/480/480/" /></a>
</div><br />
 
そんな海の香りに満たされた、まさにプロムナード＝海岸遊歩道が、山下公園。関東大震災の瓦礫を埋め立てて1930（昭和5年）に完成した日本最初の臨海公園だ。訪れる人は、知らずの内にゆったりとした足取りを刻んでいる。決して急いだりしない。山下公園は、今でも四季の彩と汐の香りが醸し出すハーモニーを楽しむ市民の憩いの場所だ。<br /><br />

 <div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1576/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1576/480/480/" /></a>
</div><br />

当時のハマの港を象徴するヨットハーバーと並ぶもうひとつの象徴が、赤灯台と白灯台。沖に向かって左右から内防波堤が伸び、沖に向かって左側の突端に赤灯台が、右側には白灯台があった。もっとも白灯台はその後外国船（英国客船カロニア号）が衝突して壊されてしまい、現在は山下公園の氷川丸の隣に代替が作られ、展示されている。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1585/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1585/480/480/" /></a>
</div><br />

山下公園沿いの路で、バスに乗り込もうとしている婦人。本牧に向かう米軍関係者用のバスで、米軍車両と同じ濃い暗緑色であった。奥には、ドイツ領事館が見える。<br /><br />
 
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1584/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1584/480/480/" /></a>
</div><br />


現在の人形の家の前あたりから、大桟橋入り口方向に向かって撮影した山下公園前通り。道筋は現在とほとんど変わっていないが、当時はクルマがいないから、実に広々と空いている。自転車で並んで走っている2人の女性もなんだかとてもゆったりと、颯爽としている。正面奥は、ホテル ニュー グランド。<br /><br />

<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1581/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1581/300/300/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1582/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1582/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

ホテル ニュー グランドは、ハマっ子にとって自慢の一つだろう。戦後しばらくは進駐軍＝GHQの本部が置かれた。スパゲティ・ナポリタンもここで生まれた。

<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1577/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1577/220/220/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1578/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1578/220/220/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1580/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1580/220/220/" /></a>
</td></tr>
</table><br />

ニューグランド屋上から撮影した山下公園。戦後しばらくは、米軍家族ハウスもあって、金網が張られ、日本人が入り込めたのは、中央の噴水近くと港寄りの印度水飲塔(現在はコンビニがある）だけだった。山下公園にもアメリカがあったのだ。<br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/5239/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/5239/480/480/" /></a>
</div><br />

クリーブランド・ウィルソン号は豪華な外国船籍の貨客船。現在の平成天皇が若きプリンスだった頃、米サン・フランシスコへの渡航で使用したこともあった。実は、撮影者の生駒さんは停泊中の同号に乗り込んだことがある。しかも最高級のスイート！当時船会社のクリーブランド社の支店が海岸通にあったのだが、生駒さんは、外国郵便を扱っていた同僚と仕事と称して乗船。ちゃっかりスイートも覗けたらしい。絨毯がふかふかで、カステラの上を歩いているみたいだった、というのだからその豪華さが伺える。<br /><br />

<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1563/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1563/300/300/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1568/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1568/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table><br />


山下公園に続く大桟橋は、昔から外国航路の大型客船を迎える玄関口として発展してきた。現在の桟橋は、長さが450メートル、幅が100メートルで、深さは11.6メートル。3万トンクラスの大型船が4隻、それ以上なら2隻が同時に停泊できる機能と大きさを備えている。ウッドデッキの展望台は波のうねりをイメージしている。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1159/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1159/480/480/" /></a>
</div><br />

左側の球状の碑は、日米和親条約締結記念碑で、現在は開港広場になっている。正面の建物は横浜海上保安本部で、現在は横浜港湾第二合同庁舎として建て替えられている。位置は大桟橋入り口右側の角地で、建物の右方面が山下公園になる。<br /><br />




<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ikoma2.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/14/ikoma2.jpg" width="267" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
（語り手）生駒實さん<br />
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />
<br />

（文責：銀二）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/4_1.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/4_1.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sun, 23 Aug 2009 22:41:58 +0900</pubDate>
  <keywords>1587</keywords>
</item>

<item>
  <title>写真展が始まりました</title>
  <description><![CDATA[本日より、「みんなでつくる横濱写真アルバム〜
市民が記録した150年〜」写真展が始まっています。

開催に先駆け、8月21日、象の鼻テラス　写真展会場で
オープニングセレモニーが開催されました。
写真はセレモニー開催前の様子。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_2052.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/22/IMG_2052.JPG" width="513" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>

小此木歌藏実行委員会委員長の挨拶に始まり、
横浜商工会議所　井上隆副会頭の乾杯を受け、セレモニーが始まりました。
会場の方々の面々を見渡し、改めて多くの方々に支えられている事業と
実感いたしました。

中締め前には、今年1月逝去された本事業　草案設立者の原総一郎さんを
偲ぶスピーチも。本事業の展開、写真展開催を、心から楽しみにされていたと
思います。


「みんなでつくる横濱写真アルバム〜市民が記録した150年〜」写真展
31日まで、9:00-17:00、入場無料
象の鼻テラス（横浜市中区海岸通）にて



<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>




]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_85.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_85.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 14:06:28 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>残暑見舞いはフォトポストカードで</title>
  <description><![CDATA[いまは、ちょうど残暑見舞いのシーズンですね！
神奈川新聞から、開港150周年を記念した
港の風景写真のポストカード　「ニュースカード」が
発売されたそうです。
詳しくは<a href="http://www.kanaloco.jp/information/entry/information59/">こちら</a>。

ポストカードになったのは、新しくなったマリンタワーや、
みなとみらい地区の航空写真、大さん橋に寄港した
クイーンエリザベス２世号などで、１６種類。

マリンタワー内のショップ、県立歴史博物館のミュージ
アムショップ、大さん橋ターミナル内のエクスポート
ショップで購入できるそうです。


　皆さんもご自身の写真でポストカードや年賀状を作っ
たりもされるのでしょうか？
投稿者の方から名刺を頂いたとき、まるでギャラリーのように
裏おもてぎっしりに写真を載せていらっしゃいました。いいなあ！


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_84.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_84.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 20 Aug 2009 11:37:33 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜をあちこちクリーンアップ</title>
  <description><![CDATA[最近は、横浜都心部の清掃活動<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3944">「YOKOHAMA Refresh!」</a>のクリーンアップ活動の様子が
アップされています。

毎日見せて頂きながら、まるで参加したような気分に（笑）
わたしも毎日事務所の掃除はしていますよ！
素晴らしいご活動ですね、自分自身はもちろん、大切な横浜にごみを捨てないよう、
このアルバムからも伝わっていけばよいですね。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_83.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_83.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 17:16:25 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>写真展の準備</title>
  <description><![CDATA[現在、実行委員会は写真展準備の真っ只中です。
写真展に使用させて頂く写真は、作業の都合上
先週をもちまして〆切らせて頂きました。
たくさんのご投稿、ありがとうございました。

ウェブサイトにはまだまだご投稿いただけます！
世界中からアクセスできる横濱の写真アルバムに、ぜひご参加を！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_82.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_82.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 16:37:00 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>ヒルサイドスキャニングコーナー終了しました</title>
  <description><![CDATA[8/13-16、ヒルサイドエリアでの
スキャニングコーナーが開催を終了しました。　　

スライドショーを流しつつ、
インターンさん2人とスタッフとでチラシを撒き、
色々なブースをまわりました。

　会場内はお盆期間で人がわんさか、市外、県外からの
お客様が多く、横浜の写真を持っている方は少なかったのですが
「こんな試みもあるんだな」と思って頂けたかなと思っています。

インターンのお二人、暑い中おつかれ様でした！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_81.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_81.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 14:47:48 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>CC といえば</title>
  <description><![CDATA[今来ているインターンさんの一人が、
ちょうど法律先攻なので、CC(クリエイティブコモンズ)、
「Somerights reserved」について
聞いてみました。
あんまり知らなかった...調べてみよう！とのこと。（本人は民法専門だったからか）
クリエイティブコモンズって、まだあまり知られていないんですね。
お客様に説明するたびに、サイトを日々見ながら確認しています。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/cc.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/cc.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 14:36:17 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜 かをり　第3章</title>
  <description><![CDATA[<big>「小さな外交」の立役者</big>
<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2432/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2432/480/480/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」現在の外観 】
</div><br /><br />


「横浜かをり」の本店がある山下町70番地は、実はヨコハマ・ホテルの跡地でもある。1860年にオープンしたこのホテルが建てられたのは、開港して最初につくられた横浜居留地70番だ。日本初の西洋式ホテルで、医師のシーボルトや画家のハイネ、ローマ字で有名なヘボンなどが滞在したのだとか。洋食発祥の地としても知られており、横浜が昔から国際交流の場となっていたことが分かる。<br /><br />

<table width="100%">
<tr><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2433/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2433/480/480/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」店頭にある<br />「ホテル発祥の地」記念碑前に立つ板倉敬子さん 】
</div></td><td>　</td><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2388/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2388/480/480/" /></a><br />
【　「ホテル発祥の地」記念碑 ／ <br />撮影者 シチューさん 】
</div></td></tr>
</table><br /><br />


1900年代初頭には、居留地70番から山下町70番地へと改称された。のちに三菱商事の横浜支店が開設されるなど、内外の商社が軒を連ねる地となり、貿易のビジネス街として成熟していく。<br /><br />

横浜橋にはじまり、伊勢佐木町5丁目、2丁目、山下町70番地と、次第に内地から港へと近づいていった「横浜かをり」。その流れはとまることなく、横浜の港から海外へと広がりを見せている。<br /><br />

「和の魂（こころ）である桜とゼリーを組み合わせた桜ゼリーは、海外のお客さまにも大好評なんです。ご縁があってヒラリー・クリントンさんに桜ゼリーをお贈りしたことがあるのですが、お礼のお手紙をいただいて感激しました。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2434/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2434/480/480/" /></a><br />
【　「ホワイトハウスから届いた手紙」　2000年にヒラリー・クリントンさんより頂いた感謝状 】
</div><br /><br />

また、2008年に洞爺湖で開催されたサミットでもお土産のひとつになるなど、世界的にその品質を認められていると言えるだろう。いわば、小さな外交の立役者だ。<br /><br />


戦後の混乱期を乗り越え、都市としての基盤を築いてきた横浜。2002年に中田宏氏が市長となってからは、「都市再生と文化芸術創造都市づくり」をテーマとして街づくりが続いている。成長や拡大だけをやみくもに進める時代を終えて、文化を育む地へと横浜は変化している。<br /><br />

<table>
<tr><td><div align="center">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itakura1.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/16/itakura1.JPG" width="439" height="312" /></span>
【 かをり商事（株）代表取締役社長　板倉敬子さん 】</div>
</td><td>　</td><td>
「芸術と言われることもある食は、重要な文化のひとつ。ここ横浜から世界へ発信できる、文化としての食を追究していきたいと思います。今の日本に必要なのは、経済的成長よりも文化的な成長。文化的に豊かな社会になって、はじめて平和的な外交も可能なのではないでしょうか。」
</td></tr>
</table><br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2435/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2435/480/480/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」現在の外観 】
</div><br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2436/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2436/480/480/" /></a><br />
【　かをり冊子表紙　　横浜市開港記念会館にて、横浜学連絡会議主催の「横浜学セミナー第十五回・食べ物を通して探る横浜の魅力・三日目」の講演会より抜粋した内容が記されている 】
</div><br /><br />


文化交流のひとつとして、「甘い一口」の持つ役割は、想像以上に重いのかもしれない。<br /><br /><br />


（おわり）<br /><br /><br />



（画像提供）<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/157">「かをり」さんのアルバム</a><br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/81">「シチュー」さんのアルバム</a><br /><br />


（語り手）<br />
板倉敬子<br />
かをり商事（株）代表取締役社長<br />
動物、植物など生き物、自然をこよなく愛するお人柄で、神奈川芸術文化財団常務理事、横浜美術館協会理事など多数兼任され、幅広くご活躍されている。<br /><br />

横浜 かをり<br />
<a href="http://www.kawori.co.jp/home/index.html">http://www.kawori.co.jp/home/index.html</a><br /><br />

（執筆者） 河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/_3.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/_3.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sun, 16 Aug 2009 01:49:48 +0900</pubDate>
  <keywords>2432</keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第3章</title>
  <description><![CDATA[<big>元町編～ハイカラさんが暮らす街～</big><br /><br />

開港の昔から、元町はハイカラさんの街だったようだ。居留地として異国への門戸を開いた歴史上の必然もあったのか知れない。開港初期、横浜村が外国人居留地に指定されると、昔からの住民たちは元町あたりにほとんど強制的に移住させられた、という。その後さらに外人人口が増えて、居留地が手狭になると、外人さんたちは山手エリアへと拡大していく。彼らの生活用品や食品を提供したのが元町商店街の始まりであった。戦後、進駐軍が山手や本牧に大挙居住するようになると、さらに加速する。平和が戻ってからは、今度はファッションの発信源として憧れを集めた。ハマトラである。元町はいつもおしゃれでちょっとおスマシして歩きたい、そんな街だ。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1601/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1601/480/480/" /></a>
</div><br />
昭和20年代中頃の元町。当時、町を訪れるのは、ほとんどが山手に住む外人さんで、英語の看板なども多く、ハイカラな空気が漂っていた。進駐軍関係者も多かった。
<br /><br />

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1613/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1613/300/300/" align="left" /></a> <br /><br />
元町らしい英語の看板に混じって、ジャーマンベーカリーのカタカナ看板が見える。家具や、食器、洋服、Yシャツ、パンなどの店が並び、日本人の姿はあまり見られなかった。元町SS会が、一括して何億円とまとめてヨーロッパから仕入れたときもあった。
 <br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1602/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1602/300/300/" align="left" /></a>
<br />
当時の元町は、日本とは思えないほどのハイカラな町で、ショッピングしているのは、ほとんど外人さん。普通の日本人はちょっと入りにくいほどのエキゾチックな町であったという。これは、浮世絵の店であろうか。店先にちょこんと座っているワンちゃんまでがなぜかハイカラに見える。
 <br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1603/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1603/300/300/" align="left" /></a>
<br />

可愛らしい外人の女の子。こんな写真を撮りに出かけていた生駒さんは、相当なモダンボーイだったのだろう。クルマはもちろんアメ車ばかり。 

<br /><br clear="left">
 
<table>
<tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1604/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1604/300/300/" /></a>
</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1605/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1605/300/300/" /></a>
</td></tr>
</table>

レディスファッションの店。GRAPEという店名がよく分かる。当時の初冬のファッションは、ロングコート、オーバー、ロングスカートが全盛（写真左）。外人のおばちゃんがお買い物。このおばちゃんも、流行のファッションを身に着けているようだ（写真右）。<br /><br clear="left">


<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1606/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1606/300/300/" align="left" /></a>
<br />

雨の元町風景。キタムラハンドバッグ店の看板が見える。キタムラは120年前に和装小物の店として始まったのがルーツである。オリジナルデザインのバッグを製造販売するようになったのは、1972（昭和47）年からのこと。
<br /><br clear="left">



<br /><br /><br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ikoma2.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/14/ikoma2.jpg" width="267" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
（語り手）生駒實さん<br />
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />
<br />

（文責：銀二）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/2_3.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/2_3.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 19:23:51 +0900</pubDate>
  <keywords>1601</keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第2章</title>
  <description><![CDATA[<big>中華街編～風水と歴史が紡ぐ異空間～</big><br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1591/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1591/480/480/" /></a>
</div><br />
地図を見るとすぐ分かるが、中華街だけは周辺のエリアに比べて方角の基準となる道筋が明確に違っている。中華街だけは周囲になじまず、ぽっかりと異空間であることがうかがえる。
しかし地図上のNS基準を見ると、実は中華街だけが正確に東西南北を示している。これは風水の考え方にしたがっているのだろう。そしてこの地図上の異空間は、この街が誕生したはじめから変わらない。そんな異文化空間としての空気がこの街の魅力でもある。
<br /><br />

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1592/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1592/300/300/" align="left" /></a> <br /><br />
中央門を背に立っているのは、萬珍楼の当時の主人。後ろ正面の大新飯店の場所は、現在、市場通りに本店がある四五六飯店の別館となった。
 <br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1593/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1593/300/300/" align="left" /></a>
<br />
昭和27年頃か。女性の脇のメニュー看板に注目。いろいろなメニューが書かれているが、値段は現在の10分の一。ちなみに、名称が現在の横浜中華街となったのは、1945（昭20）年8月15日、つまり終戦以降である。それまでは、南京町と呼ばれていた。名称変更には政治的な思惑が絡んだらしいが、戦後しばらくは昔どおりの南京町と呼ぶ人も少なくなかった。  <br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1594/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1594/300/300/" align="left" /></a>
<br />

写真の萬珍楼は、聘珍楼横浜本店とともに、現在も幅広く営業している名店。中華街は昔から何度か火災を起こしているが、その後の復活には力強いものがある。
<br /><br clear="left">
 
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1595/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1595/300/300/" align="left" /></a>
<br />

叉焼専門店の均昌。とにかく味覚をそそるアプローチで、当時でもこうしてガラス越しに叉焼を焼くところを見せながら売る店は珍しかった。現在は、オリジナルの叉焼を売る店はいくつかあるが、それらのショップデザインのルーツといえよう。<br /><br clear="left">


<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1596/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1596/300/300/" align="left" /></a>
<br />

双十節の獅子舞風景。10月10日の中華民国、台湾の建国記念日。10がふたつの日のお祝いだから双十節というわけだ。
<br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1597/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1597/300/300/" align="left" /></a>
<br />

獅子舞は、当時の中華街の町民の憧れだった。広東が発祥だという。店の中へ入って行っては、ご祝儀を大きな口で受け止める。そのご祝儀は、関帝廟に奉納する他、舞手や慰労会に使われた。
<br /><br clear="left">


<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1598/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1598/300/300/" align="left" /></a>
<br />

これも双十節のひとこま。演じるためには何ヶ月も前から血のにじむような練習が重ねられている。ちなみに、獅子舞の中身は、前が麦さん、後ろは呉さん。

<br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1599/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1599/300/300/" align="left" /></a>
<br />

中国の伝統芸能である、これも有名な龍舞。獅子舞の中に入るのは一人か二人だが、こちらは5～6人くらいの団体演技である。場所は、学校の校庭で当時の関帝廟前。
<br /><br clear="left">

<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1600/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1600/300/300/" align="left" /></a>
<br />

写真右奥に見えるのが、昔の関帝廟。当時は今のように誰でも気軽に入ることはできなかった。 
<br /><br clear="left">

<br /><br /><br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ikoma2.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/14/ikoma2.jpg" width="267" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
（語り手）生駒實さん<br />
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />
<br />

（文責：銀二）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/2_2.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/2_2.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 18:33:28 +0900</pubDate>
  <keywords>1591</keywords>
</item>

<item>
  <title>レンズから見えるハマの歴史と街の息遣い　第1章</title>
  <description><![CDATA[<big>本牧編～芝生の向こうはアメリカ～</big><br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1611/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1611/480/480/" /></a>
</div><br />
本牧の歴史は戦後からだ。進駐軍の住宅群が広がり、そこには青い芝生、おしゃれな広い家、大きな外車があり、当たり前だが英語が飛び交っていた。本牧の向こうにはアメリカが見えた。ハマを代表するGSバンドのザ・ゴールデン・カップスもここから羽ばたいていった。米軍からの返還後は、すっかり落ち着いた住宅街になったが、本牧はちょっと背伸びしたくなるようなディープな空気を感じさせる街だった。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1607/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1607/480/480/" /></a>
</div><br />
 
現在の小港、山手警察署の通りを隔てた向かい側にあったPXや映画館。写真のあたりから、本牧の先まで米軍関係者の住宅地が広がっていた。間門に向かって右側がエリア１、左側がエリア2と呼ばれていた。<br />
PXとは一般に酒保（しゅほ）と訳される。基地内売店である。軍人、軍属やその関係者向けに酒をはじめ日用品、食料品などを販売していた。当時の日本人には垂涎の的であった洋モクや、コンビーフ、チョコレートなど珍しい品も安く手に入ったので、横流し品を入手して巧みに商売する人もいたようだ。 <br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1608/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1608/480/480/" /></a>
</div><br />

本牧といえば、当時は"アメリカさん"の町。その象徴ともいえる野球を楽しんでいる。現在の本牧小学校校庭。中央奥に見えるのは教会。教会のある丘をNASUGBU BEACH（ナスブ･ビーチ）と呼んだのは、太平洋戦争時のフィリピンの激戦地の名に因んだもの。
奥に見える高台は、和田山。1982（昭和57)年に米軍から返還された。 <br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1609/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1609/480/480/" /></a>
</div><br />

このバスもいかにもアメリカンな雰囲気がいっぱい。本牧から横須賀の米軍基地まで、軍関係者を運ぶなどに使用されていた。<br /><br />
 
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2908/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2908/480/480/" /></a>
</div><br /><br />

ワシン坂あたりから本牧方面を望んだ風景か。昔はちょっと高台に上れば、意外なほど眺望が開けこんな写真も簡単に撮れた。横浜はもともと坂の町だが、いまではこんな眺めはなかなか難しいのではないか。 <br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1612/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1612/480/480/" /></a>
</div><br />

小港付近はチャブヤ街で、派手なネオンのホテル、バーなどが立ち並ぶ一角があった。
ところでチャブヤとは、横浜で生まれた言葉で、英語の「チョップ・ハウス」（簡単な手料理屋、簡易食堂）が語源。外人を運ぶ人力車夫（リキシャマン）が外人の発音する「チョップ、チョップ」を「チャブ、チャブ」と聞いたとする説が有力。<br />
時代が進み、食堂はホテル経営に変わり、1953（昭33）年に売春防止法が公布されるとともに消えていった。すると、写真にあるホテル・パナマというのは・・・？ <br /><br />
 
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1615/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1615/480/480/" /></a>
</div><br />
<table>
<tr><td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1616/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1616/300/300/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1617/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1617/300/300/" /></a>
</td></tr><tr><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1614/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1614/300/350/" /></a>
</td><td align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1618/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1618/300/350/" /></a>
</td></tr>
</table>

あでやかな夜の顔を見せる本牧・小港。<br />
welcomeのネオンに誘われて、夜毎GIたちが町に繰り出し、チャブヤではホットな国際交流・・・？が繰り広げられた。 <br /><br /><br /><br />


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ikoma2.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/14/ikoma2.jpg" width="267" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
（語り手）生駒實さん<br />
生粋のハマっこ。学生時代から押入れの中を暗室にして、写真を始める。機械いじりが好きで、終戦後は、野毛の露店で外国製のライター修理の手伝いも。<br />
進駐軍に囲まれた街の風景が目まぐるしく変化する中で、再び写真への関心が高まる。東京の千代田写真学校で写真術を学ぶ一方、山下公園などのモデル撮影会に参加するなど、カメラを肩に街を撮り歩いた。<br />
現在は、横浜市の「なかく街の先生」として郷土史研究、フィギアスケートボランティア指導もこなしつつ、写真研究家として街の変化を撮りながら観光ガイドを行っている。<br /><br />

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/123/1">生駒實さんのアルバム</a><br />
<br />

（文責：銀二）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_80.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_80.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 13:13:24 +0900</pubDate>
  <keywords>1611</keywords>
</item>

<item>
  <title>ヒルサイドでスキャニングコーナー</title>
  <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="P1020823.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/08/14/P1020823.jpg" width="426" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

昨日13日から、ヒルサイドエリアで写真のスキャニングコーナーを
開催しております。スタッフとインターンで楽しくお話できました。

昨日はおひとり、独特な色合いのお写真を沢山お持ちのIさんに
お越し頂きました。額縁に入ったお写真もあったとか！
見たかった！昨日は17枚ものご投稿を頂きました。

まだまだ16日（日）まで、予約を受け付けております。
TEL:045-309-9944まで、お願いいたします。
ご予約のない時間帯はスタッフ不在の場合もありますので
ご了承ください。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_79.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_79.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 11:57:59 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>3,000枚!</title>
  <description><![CDATA[と、投稿写真数がなんと！

<big><big><big>3,000</big></big></big>枚を超えました。

みなさま、ご投稿いただき、本当にありがとうございました。

おかげさまで「みんなの写真」ページは154枚に綴られています。
どうぞごゆっくりお楽しみください。


記念すべき3,000 枚目＊のお写真は真殿英男 日本写真家協会さんの<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3000">こちら</a>でした！！！
おめでとうございます！

歴史博物館や、いまの東京藝大学も写っています。
市電が行き交う頃の横浜ですね。乗ってみたい！
何時くらいの写真なんでしょう、
何人か乗っている人がいます。よく、通勤時間にも車上の線がからまって、
困ったよと聞いたことがあります。




＊写真のページURLに3000枚目のナンバーがついたお写真です。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/3000.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/3000.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 13 Aug 2009 13:36:38 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>インターン</title>
  <description><![CDATA[児童、生徒、学生さんには、夢の夏休みですね。
いま、事務局には横浜市立大学、多摩大学などから
インターンさんがきてくれています。
まずは投稿の順序を覚えてもらい、先日は事務局に遊びにきた
常連のお客様のお話を聞いたり、文字の打ち込みなどを
お願いしています。

投稿サポートに参加してもらったある日の日誌では、
「（昭和30～40年頃の横浜の写真をみて）
こんなに電車や自動車、建物の変化が顕著であっても、
写真を見ていると昔の風景にもやはり今と変わらない
横浜の雰囲気を感じた気がした。」

とのこと！
目に見えない大切なものも伝えてくれる、それが写真なのかも
しれませんね。

明日のスキャニングコーナーもお手伝いいただく予定です。
よろしくお願いしますね！


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_78.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_78.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 11:13:12 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>夏のスキャニングコーナー</title>
  <description><![CDATA[森の開国博で、スキャニングコーナーを
開催いたします。

<FONT COLOR="#006600"><big><big><strong>みんなでつくる横濱写真アルバム
ヒルサイドエリア　スキャニングコーナー
</strong></big></big></FONT> 


日時 ：8月13日(木)～16日(日)　
8月13日 、14日は11:00〜17:00、
8月15日、16日は11:00～20:00　

会場  ：「開国博Y150」ヒルサイドエリア　Y150つながり森 内　
市民放送局ブース内「横浜記録局」にて

入場料：600円　(ヒルサイドエリア入場料金として)　
＊ イベント参加自体は無料、※原則的に事前予約制のため、
不在の時間もありますのでご了承ください。

<a href="http://hill.yokohama150.jp/">アクセスなどはこちら!</a>

サポート内容：
お客様がお持ちの紙焼き写真をスキャニングし、デジタルデータ化いたします。
また、データの本ウェブサイト上への投稿サポートとして、写真にまつわるお話を
伺い、打ち込みなどもサポートいたします。

お手持ちの写真をウェブサイトに活かしてみませんか？
まだまだご予約お待ちしています。

お問合せ先「みんなでつくる横濱写真アルバム」運営事務局
TEL  ： 045-309-9944(平日10時-17時)
info@yokohama-album.jp

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_77.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_77.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 16:24:35 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>スタジアム今昔</title>
  <description><![CDATA[夏も本番に入り、熱い日が続いていますね。
事務局近くの横浜スタジアムでも様々なイベントが行われています。
窓から入る歓声を聞いていると、まさに夏、を実感します。

そんな、四季を通じ、様々な表情を見せる横浜スタジアムの、
今の姿と以前の姿をくらべてみる写真をいくつか集めてみました。

まずはこちら！
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/549">横浜公園体育館（1966年頃）※大桟橋通ガード下</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3008">横浜スタジアム（2009）※大桟橋通ガード下</a>

比較すると面白いですね。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/550">横浜公園体育館（1966年頃）※横浜スタジアム外観</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3006">横浜スタジアム（2009年）※横浜スタジアム外観</a>

入り口もこう変わりました。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/543">横浜公園体育館（1966年頃）※横浜公園入り口</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/3007">横浜スタジアム（2009年）※横浜公園入り口</a>

スタジアムは今日も健在、さて、今日は何が繰り広げられるのでしょう？


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_76.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_76.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 11:57:28 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>花火,屋形船,ビール</title>
  <description><![CDATA[8月1日の花火大会は、みなさんどこでご覧になりましたか？
爆音鳴り止まず、楽しくて写真を撮るのを忘れてしまいました。

私はコットンハーバーの方まで行きましたが、
屋形船がわんさか浮かんで、ハーバーで飲み食べ楽しむ
人々を見て、やっぱり海辺の花火はいいなあと。

帰ってきたら、とても沢山の写真もあがっていました！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/post_75.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/post_75.php</guid>

  <pubDate>Mon, 03 Aug 2009 13:27:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>夏休み,ピクニック,しそジュース</title>
  <description><![CDATA[夏休みに入り、Y150会場もいよいよ賑わってきました。
今日も、緑区の霧ヶ丘団地に住み、まちのガイドボランティアを
されている方とヒルサイドエリアでお話してきました。

会場のベンチに座って、ごはんをたべているファミリーをよく見受けました。
夏休みだなあー。。

写真アルバムでY150を検索すると、やはりラ・マシンを
写したものが多いですね。
蜘蛛のマシンが動く姿、もう見ましたか？

でも、ヒルサイドで一番面白いのは、出展者の方々とお話すること、
参加することです。
今日も「生涯現役」をテーマとしている方とお話したり、
障害のある方がカフェブースを構えていらして、おいしいしそジュースを頂きました。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_74.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_74.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 18:12:53 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>写真展の詳細をお知らせします</title>
  <description><![CDATA[みんなでつくる横濱写真アルバムの写真展について、
本日プレスリリースいたしました。

皆様に投稿頂いたお写真を展示スライドショーいたします。

入場無料となっておりますので、みなさまぜひお越し下さい。

ご挨拶
横浜開港150周年記念事業として、今年3月2日より画像を募集しております
「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業につきまして、市民、企業の皆様の
ご協力をもちまして、約2400枚の画像を投稿頂きました。この画像を使用し、
写真展を開催いたします。

<big>展示タイトル：
「みんなでつくる横濱写真アルバム〜市民が記録した150年〜」</big>

日時：<big>8月22日（土）〜8月31日（月）
　　　　　　　　9:00-17:00</big>

会場：象の鼻テラス（横浜市中区海岸通1丁目）

テーマ：写真でたどる、私の横浜、私たちの横浜


1. 
プロジェクターによる映写展示
投稿された市民、企業の皆様の画像を可能な限りすべて紹介できるよう、
プロジェクターによるスライドショーを行います。

 2.
テーマごとの映写展示
地域経済の発展や市民の生活文化など、多様な横浜の歴史を紹介します。

３.
会場内にスキャニングコーナーを設置
デジタルデータ化のお手伝いをいたします。

チラシのダウンロードは<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/chirashi_tennjikai.pdf">こちら</a></span>から


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>


なお、写真展に画像を展示するにあたり、画像に変更等を加える必要の有る方は
7月31日（金）までに加筆、修正などをお願い致します。

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_73.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_73.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 29 Jul 2009 16:39:42 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>7/24 ヒルサイドphoto×talkの様子</title>
  <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="090724ヒルサイドトークイベント02.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/07/28/090724%E3%83%92%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%8802.jpg" width="512" height="384" class="mt-image-none" style="" /></span>

会場の写真が届きました。
空気の抜ける、きれいなステージでしたね！
展示も2週間で変わっているそうです。
また行かなくては。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/724_phototalk.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/724_phototalk.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 12:48:38 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>展覧会を開催いたします</title>
  <description><![CDATA[ヒルサイドエリアでのトークセッションも終了しました。

8月下旬に、皆様にご投稿いただいたお写真を、開港にゆかりある
象の鼻パーク内の象の鼻テラス（横浜市中区海岸通1丁目）にて
展覧会として披露いたします。

詳細は追ってお知らせいたします。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>



　]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_7.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_7.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 28 Jul 2009 10:08:55 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>海の日,皆既日食,夏休み</title>
  <description><![CDATA[去る月曜日は海の日でした。
恒例だった横浜国際花火大会が今年は中止、
皆さんは何をして過ごされましたか？
もしかして、夏休みの方もいらっしゃるのでしょうか？
写真の季節ですねー。

今日は世界中が楽しみにしていた皆既日食、
あいにくの雨。

事務局の裏庭では蝉が鳴いていて、
何だかばらばらな季節感です。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_72.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_72.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 22 Jul 2009 11:09:36 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜 かをり　第2章</title>
  <description><![CDATA[<big>洋菓子開発と日本の心</big><br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2426/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2426/480/480/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」伊勢佐木町2丁目時代　】 
</div><br /><br />


終戦から8年、ようやく1953年には関内地区の接収がすべて解除された。しかし、せっかく返還された土地は、その区画も権利関係も不明な状態になっており、すぐに都市としての復興が始まったわけではなかった。それでも徐々に建物や交通施設が復旧され、1960年代後半になると、"都市デザイン"という観点から大規模な整備事業が始まる。現在の横浜の形がつくられはじめていた。<br /><br />

そんななか、1970年に「横浜かをり」は山下町70番地へ移転していた。都市デザイン事業が始まっていたとはいえ、まだまだ実際には空き地の多い時代。現在は観光地でありビジネス街でもあるが、当時の山下町には横浜スタジアムも県民ホールもない。店の向かいにある中消防署以外には、桜がその姿を誇るばかりだった。当時の様子を現社長の板倉敬子さんはこう語る（以下同）。<br /><br />


「にぎわっていた伊勢佐木町とは違って、何もない場所にぽつんと店がある状態。県庁の職員の方から牛乳の宅配を頼まれるばかりで、最初の数年は大変でした。」<br /><br />


そこで、赤字覚悟のビジネスランチやケータリングなど、当時としては画期的なサービスを始める。徐々に、山下町でも「横浜かをり」の名が広まっていった。<br /><br />

そんなとき、転機が訪れた。1975年に、当時神奈川県知事になったばかりの長洲一二氏が店を訪れる。<br /><br />

「ブランデーを飲んでいらっしゃったので、サービスでトリュフをお出ししたら、美味しいとたくさん召し上がったんです。いくつかお土産におつつみしたら、今度は知事の奥様から30箱もの注文をいただきました。」<br /><br />

<table><tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2427/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2427/300/300/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」店内   長洲氏が当時トリュフを絶賛したその場所は、現在も客席のひとつとして利用されている（写真右下）　】 
</td><td>　</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2387/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2387/300/300/" /></a><br />
【　現在の店内の様子 ／ 撮影者 シチューさん　】 
</td></tr></table>
<br /><br />

急いでトリュフ用の箱と説明書きをつくり、届けたのだという。これがきっかけとなり、店頭での販売を開始。本格的なトリュフは、すぐに評判になった。ところが、職人気質のベーカー（パンや菓子専門の職人）は、量産にもレシピの公開にも応じてくれなかった。<br /><br />

「しかたがないので、自分で研究したんです。仕入れている材料、製品の味や見た目、そして香り......。ようやく納得できるものが仕上がり、現在も販売しているトリュフの原型となりました。」<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2428/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2428/480/480/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」の洋菓子の出発点ともいえるトリュフのチョコレート　】 
</div><br /><br />

そのトリュフが西武デパートの催事場で取り上げられたことが契機となり、現在も「横浜かをり」の顔であるレーズンサンドやブランデーケーキが生まれた。いずれも、板倉さんが研究し、近所の奥様方と手作りで生産していったものだ。<br /><br />


<table><tr><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2429/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2429/300/300/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」の人気商品のひとつ、レーズン・サンド　】 
</td><td>　</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2430/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2430/300/300/" /></a><br />
【　県の木「イチョウ」よりヒントを得て発案されたイチョウのチョコレート。紅葉するイチョウを、ペパーミントとオレンジビター味の2種類で表現　】 
</td></tr></table>
<br /><br />


1980年以降、横浜の街並みは大幅に整っていった。みなとみらいが開発され、歴史的な建造物を活かした街づくりがはじまっていく。<br /><br />

現在の姿に近づく横浜で、1991年に誕生したのが桜ゼリーだった。桜風味のゼリーに、八重桜の砂糖漬けを入れたこの菓子。桜湯を連想させる美しさに、日本人はもちろんのこと、海外からの客もが心を打たれた。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2431/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2431/480/480/" /></a><br />
【　屋号の由来からヒントを得て誕生した桜ゼリー　】 
</div><br /><br />

「そもそも『横浜かをり』の屋号は、日本の魂（こころ）を歌った本居宣長の『敷島の　大和心を　人問わば　朝日に匂う　山桜花』という和歌が由来なんです。日本の象徴である桜と、洋菓子のゼリーを融合させるというアイデアは、ここから得ることができました。」<br /><br />



西洋文化を素直に受け入れると同時に、自分なりのアレンジをほどこす。<br /><br />

「横浜かをり」が洋菓子を開発していく姿は、ある意味で非常に日本的だったと言えるのかもしれない。<br /><br /><br />



（3章へ続く）<br /><br />


（画像提供）<br />
「かをり」さんのアルバム　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/157">http://www.yokohama-album.jp/picture/view/157</a><br />
「シチュー」さんのアルバム　<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/81">http://www.yokohama-album.jp/picture/view/81</a><br /><br />


（語り手）<br />
板倉敬子<br />
かをり商事（株）代表取締役社長<br />
動物、植物など生き物、自然をこよなく愛するお人柄で、
神奈川芸術文化財団常務理事、横浜美術館協会理事など多数兼任され、幅広くご活躍されている。<br /><br />

横浜 かをり<br />
<a href="http://www.kawori.co.jp/home/index.html">http://www.kawori.co.jp/home/index.html</a><br /><br />

（執筆者） 河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/_2.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/_2.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 14:14:37 +0900</pubDate>
  <keywords>2426</keywords>
</item>

<item>
  <title>エリア拡大中</title>
  <description><![CDATA[昨日も、風香るヒルサイドエリアY150 つながりの森に行ってきました。
家族連れで楽しく水浴びしている子供達が
印象的でした。

ヒルサイド写真も色々あがってきています！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2590">Ｙ１５０（いこい広場）（その１７）</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2393">竹の海原</a>

さて、これまで、あまりこのサイト上で見られなかった地域の写真です。
たまプラーザの江田駅開通のころの写真、時の移り変わりを感じます。
江田に住んでいる人に見せてみよう。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2705">田園都市線江田駅開業</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_71.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_71.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 21 Jul 2009 11:23:07 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>投稿写真枚数が2202枚に！</title>
  <description><![CDATA[
おめでとうございます！
数字の目が揃い...そうになっております。

あれっ、1,111枚の時はお祝いしたでしょうか...
もうすぐやってくる2,222枚、3,333枚、4,444枚の時も何かできるといいなと思います。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/220.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/220.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 14 Jul 2009 21:29:22 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>7/24 ヒルサイドエリアでトーク</title>
  <description><![CDATA[開国博Y150のズーラシアに隣接する
「ヒルサイドエリア　Y150 つながりの森」　で、
「みんなでつくる横濱写真アルバム」が
ステージトークをいたします。

<big><strong>ヒルサイド photo × talk（フォトトーク）
「いま、写真と映像で思うヨコハマ」</strong>
</big>

日時：7/ 24（金）11:00-12:30
会場：ヒルサイドエリア内つながりのダイアローグ（ステージ）

※入場料：600円（ ヒルサイドエリア入場料金）がかかります。 

会場アクセスなどはこちらから
<a href="http://hill.yokohama150.jp/">ヒルサイドエリア　Y150 つながりの森</a>


プログラム：
ウェブサイトのユーザーが実際に投稿した写真を、
ステージのスクリーンで皆さんと見ながら、写真と自分との関わり、
付き合い方などについて語ります。
ステージには「開国博Y150 」テーマイベント　総合プロデューサーの
小川巧記さんも登壇し、このサイトに投稿してみての感想、
周りからこんな反応があった、などをざっくばらんにお話し頂きます。
さらに投稿してみたくなること間違いありません！
　　　　　　

☆ほか、事務局によるウェブサイトの事業概要を説明、
投稿の仕方や活用法のミニ講座あり！

☆開国博Y150をインターネット中継する
<a href="http://y150org.seesaa.net/">Y150横浜市民放送局</a>
の同時放送あり！
---------------------------------------------------------------------
出演：
小川　巧記（「開国博Y150 」テーマイベント　総合プロデューサー）
生駒實「みんなでつくる横濱写真アルバム」投稿者代表
田代信太郎「みんなでつくる横濱写真アルバム」投稿者代表
（「株式会社一品香」代表取締役）

協力：横浜写真アーカイブ実行委員会、Y150市民参加プラットホーム推進委員会、横浜市民メディア連絡会

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/724.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/724.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 11:11:52 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>モデル,CM,ロケ</title>
  <description><![CDATA[事務局周辺はロケーションが良く、
週に1度はTVや雑誌の撮影に鉢合わせます。　

道路の向こうがざわざわしていると思ったら、
ＣＭ撮影だったようで、モデルの加藤ローサさんの姿も見えました。

好きなモデルの一人だったので嬉しく、横浜の街並みに
馴染むその姿にちょっとうっとり。

モデル撮影がしてみたくなりました。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/cm.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/cm.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 08 Jul 2009 11:02:58 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>カメラがいっぱいのギャラリーに</title>
  <description><![CDATA[写真家やアーティストが集まる、磯子区杉田駅の高架下の
ギャラリーカフェ<a href="http://www.lapin-rune.com/">ラパン•アジル</a>に
行ってきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200907071149001.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/07/07/200907071149001.jpg" width="240" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>

カメラマンをされていたオーナーの谷内さんが、
おいしいドリップコーヒーを入れてくださいます。

「モーリス•ユトリロの時代から、カフェから若い画家や
芸術家が育っていったように、この店も心を休める場所でありながら、
気軽に作品を発表できる場所になれば。
でも、私とおなじ年配のお客さんばかりです」と谷内さん。

店内は写真集や画集、
かわいいジャケットのレコードも。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200907071156000.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/07/07/200907071156000.jpg" width="240" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>

と思っていたら、店内右壁はカメラがびっしり、古いカメラの宝物殿に
なっていました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="200907071146000.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/07/07/200907071146000.jpg" width="240" height="345" class="mt-image-none" style="" /></span>

ローライフレックスに似た「ikoflex」、「nikomat」など、はじめてみました...。
カメラ好きはぜひお立寄りを！
「お店がなかったら撮影しに行っちゃうのになー」と谷内さん。

杉田駅から歩いてすぐです。

（画素数の低いカメラで撮影しました、すみません）
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_70.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_70.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 16:16:16 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜 かをり　第1章</title>
  <description><![CDATA[<big>戦後のヨコハマのなかで</big><br /><br />

　1859年の開港以来、世界への窓口として機能してきた横浜。しかし、第2次世界大戦によって甚大な被害を受け、その復興には長い時間を要した場所でもあった。<br />
　戦前、すでに100万人都市に発展していた横浜だが、横浜大空襲をはじめとする戦火によって約40万人が被災し、そのうち1万人以上が死亡した。1945年に戦争が終わったときには、横浜中心部は焼け野原だったという。<br /><br />
　特に、現在の関内地区とその周辺は、進駐軍によって接収された場所。横浜市全体としては面積の27%、港湾施設に至ってはその90%ほどが連合軍に占拠されていたという記録が残っている。ホテルニューグランドにマッカーサーが宿泊したというエピソードは有名だが、ホテルニューグランドそのものが接収されていたという事実を忘れてはならない。全国の都市と比べても横浜は、関内地区をはじめとして戦後の復興が大幅に遅れていた。のちに接収が解除されてからも、雑草だらけの土地を指す自嘲的な「関内牧場」という言葉が市民の間で使われていたという。広大な空白の地帯を、人々はどのような思いで眺めたのだろうか。<br /><br />

<table><tr><td>
　しかし、そんな環境のなかでも、人々は立ち上がり始めていた。その象徴のひとつが、今も洋菓子などで全国的にその名を知られる、「横浜かをり」だった。現社長の板倉敬子さんはこう語る（以下同）。<br /><br />

「現在は山下町70番地に本店を構えていますが、実はこの店が始まったのは横浜橋でのことなんです。」<br /><br />

　横浜橋は、大通り公園に対して垂直につながる、戦前からにぎわっていた商店街だ。終戦後には商店街有志によってマーケットがひらかれ、食料品などの生活必需品が販売されていたという。<br />
　その横浜橋で、「横浜かをり」は1947年に喫茶店としてスタートした。当時はまだ珍しかった本物のコーヒーを淹れ、サッカリンではない砂糖を入れて提供することで評判となった。板倉さんにとって母親にあたる板倉タケさんが、その発案者。まだまだ食糧不足で人々が苦しんだ時代、香ばしいコーヒーの香りが漂う喫茶店は自然と注目を浴びる存在となった。しかし、当時の治安の悪さには悩まされたようだ。<br /><br />

「母は店に泊まり込みで働いていたのですが、夜は無警状態になって非常に怖かったそうです。夜中にピストルで撃ち合う音が聞こえた、なんてこともよくあったのだとか。」<br /><br />

　その後、横浜橋にほど近い伊勢佐木町5丁目に新たな店舗を構えることに成功。食糧難に苦しむ人が多いなか、おいしい料理で人々の心を癒したいと、今度はレストランとして開店した。
</td><td>　</td><td><div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2423/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2423/300/300/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」 <br />伊勢佐木町5丁目時代　】 
</div></td></tr></table>

<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2424/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2424/480/480/" /></a><br />
【　「龍田丸」   板倉さんの祖父が司厨長を務めていた日本郵船の龍田丸　】 
</div><br /><br />

　「日本郵船で司厨長を務めていた祖父の一声で、1等船のコックさんたちが集まってくれたんです。常に最高の材料が手に入るような時代ではなかったと思いますが、みなさんの努力でおいしい料理を提供することができました。子ども心に、大盛況だったという記憶が残っています。」<br /><br />

　1955年には伊勢佐木町2丁目へ移転し、より大きな店舗を構えた。日本人向けにアレンジしたフランス料理が中心で、ショートケーキやプリンアラモードなどのデザートも充実。初めて口にする西洋の美味に、衝撃を受ける客も少なくなかったそうだ。<br /><br />

　国際的で豊かな街を目指し、復興していく横浜。「横浜かをり」も、次代の担い手のひとりだった。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2425/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2425/480/480/" /></a><br />
【　「横浜 かをり」　伊勢佐木町2丁目時代　】 
</div><br /><br />


<br /><br />
（2章へ続く）<br /><br /><br />



（語り手）<br />
板倉敬子<br />
かをり商事（株）代表取締役社長<br />
動物、植物など生き物、自然をこよなく愛するお人柄で、
神奈川芸術文化財団常務理事、横浜美術館協会理事など多数兼任され、幅広くご活躍されている。<br /><br />

横浜 かをり<br />
<a href="http://www.kawori.co.jp/home/index.html">http://www.kawori.co.jp/home/index.html</a><br /><br />

（執筆者） 河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_69.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_69.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 07 Jul 2009 09:33:42 +0900</pubDate>
  <keywords>2423</keywords>
</item>

<item>
  <title>鳥,森,動物</title>
  <description><![CDATA[いよいよ、開国博Y150 3ステージ目の
ヒルサイドエリア・「Y150つながりの森」が
開幕しています。

イベントを手伝っているスタッフは大わらわです。

会場は中区にある事務局からは
やや事務局からは遠い旭区。ズーラシア近隣です。
（<a href="http://hill.yokohama150.jp/">アクセスはこちら</a>）

ココも横浜？と思うほどの、
鳥の鳴き声と森に囲まれた癒しの会場でした。

花や緑もですが、きっと動物や生き物がいると
シャッターを向けますよね。かわいい動物写真も
お待ちしています！大きなバッタもいることですし！


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_68.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_68.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 13:49:09 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>ヒルサイド,竹,竹の海原,市民創発</title>
  <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="IMG_1531.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/07/03/IMG_1531.JPG" width="510" height="340" class="mt-image-none" style="" /></span>

開国博Y150の自然豊かなズーラシア隣接地区の会場
「Y150 ヒルサイドエリア　つながりの森」が
いよいよ明日オープンですね。

昨日、内覧会に行ってきました。
あいにくの雨でしたが、「市民創発メンバー」の皆さんが
せっせと準備をされていました。
いろんなワークショップなどを用意されているようなので
どんどん質問して、参加して、遊んできましょう。

竹の海原、きれいですねー。
竹を使ったパーゴラ、竹からできた再生紙のパンフレットなど
目からウロコな竹の活用法も。

明日は開幕式、竹楽器の演奏やワークショップもあるそうです。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_67.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_67.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 17:56:14 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>クレーン,建設中,ランドマークタワー</title>
  <description><![CDATA[　投稿写真の中に、建設途中のランドマークタワーを写したものを見つけました。

オフィス棟の下層階までしか組みあがっていない、今見ると幻想的に見える
素敵な写真です。
こちらが、<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2275">建設中のランドマークタワー</a>。

思わずそこにいた事務局スタッフが３人、うわー、すごい。と声をあげました。

　ビルに載ったクレーンは建物の一部で、建設中は資材の積み下ろしなどに確約し、
屋上まで完成した際には分解してビルの一部に組みこれるよう設計されているとか。
合理的ですね、トランスフォーマーみたいです。

映画も公開したことですし、見てこようかな。　　　

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_66.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_66.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 17:08:20 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>バラ,藤棚,色とりどりの花</title>
  <description><![CDATA[最近は花を写した写真の投稿が多くなりました。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/2345">こちらはバラ。</a>

夏に近づき、また花も変わりますね。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/274">こちらは夏の花。</a>

春先に咲いたチューリップ、海岸通りの赤い花、自宅の庭の藤棚を
写したものまで。

どれも鮮やかで綺麗。白黒写真の頃にも、
同じように花にカメラを向けたのでしょうか？

「花」でキーワード検索すると花火の写真も出てきます。
いいですねー！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_65.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_65.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 11:03:14 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>投稿マニュアルです</title>
  <description><![CDATA[投稿方法がいまいちわからない！という方に

ウェブからダウンロードできるマニュアルが

ありませんでした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/090322_manual.pdf">こちら</a></span>からダウンロードできます。

「投稿ってよくわからない」という方などいらっしゃいましたら
ぜひプリントアウトお願いいたします！

今後、どこか目立つところに常設しておこうと思います。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_64.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_64.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 29 Jun 2009 12:38:29 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>小さな町の小さなお店の小さな昔話</title>
  <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kgu2.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/kgu2.JPG" width="331" height="497" class="mt-image-none" style="" /></span>

　事務所から歩いて5分の場所で開催されている
「小さな町の小さなお店の小さな昔話」展示に行ってきました。

会場は「関東大学KGU関内メディアセンター」8F。
前回ブログにも書いた「横浜開港と関東学院」展示も同時開催中でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kgu.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/kgu.JPG" width="502" height="364" class="mt-image-none" style="" /></span>

同大学のOBで、昭和期に実家が砂糖商店を営まれていた
宮坂忠晴さんという方の個人コレクション展。
状態のとても良い昭和の小道具や資料が40点ほど並んでいました。

現在は群馬県高崎市にお住まいだそうですが、
大学の展示などによく駆けつけで来て下さる方だとか。

かわいかったのが昭和2年に発行された
「御婦人手帳」。当時のおしゃれテクニックがわんさか
載っていました。ご姉妹が見ていたのかもしれませんね。

上の写真でもある「小坂橋商店」のはっぴは、
展示室内に着用している記念写真もあり、
タイムトリップ気分を味わいました。

ものも写真も大事にしたいものです。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_63.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_63.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 19:54:32 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>引っ越し,転校,転居</title>
  <description><![CDATA[私事ながら先日転居し、見ている風景がまったく変わりました。
同じ横浜でも植生も違い、空気も違う感じがします。
道にあじさいがとても沢山生えています。

ぼーっとしているうちにあじさいもシーズンが終わってしまいますね。
写真におさめておかねば。あっカメラの電池がない。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_62.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_62.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 12:04:11 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>日系人と海外移住資料館　</title>
  <description><![CDATA[<big>第2章　ヨコハマから旅立つ人々 </big>
<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2231/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2231/480/480/" /></a><br />
【　「ぶらじる丸」横浜港出港風景　横浜市消防局のブラスバンドが演奏　1972年　】 
</div><br /><br />

第二次世界大戦が終結し、日本人の海外移住が再開されてから、横浜港は「移住の窓口」としての役目を果たしてきた。そこで1956年に開設されたのが、横浜移住あっせん所だった（1961年には磯子区の根岸に移転し、その後、横浜移住センターと改称、さらに1971年には海外移住センターと改称された）。<br /><br />

「当時の一般市民にとって、海外へ行くのはもちろん初めてのこと。現地の言葉や文化を学んだり、出入国の手続きをしたりするためにも、海外移住センターでしばらく研修生活を送る必要がありました。」<br /><br />

と語るのは、海外移住資料館業務室の西脇さん（以下同）。実際に、同船するメンバーと数々の勉強会を受講し、寝食をともにしている様子が写真に残されている。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2232/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2232/480/480/" /></a><br />
【　海外移住センターでの食事風景　1972年　】 
</div><br /><br />


壮行式では、代表者が誇らしげに謝辞を読み上げている様子がうかがえる。<br /><br />

<table><tr><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2233/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2233/300/300/" /></a><br />
【　海外移住センター「講堂での壮行式」　1972年　】 
</div>
</td><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2237/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2237/300/300/" /></a><br />
【　岸壁に乗りつけたバスから荷物を下ろす移住者　　1972年　】 
</div>
</td></tr></table><br /><br />



横浜市消防局のブラスバンドが演奏をするなか、40日を超える船旅へ向けて、移住者は旅立っていった。<br /><br />

当時のトランクの中身をのぞいてみると、衣類など生活必需品のほか、語学辞書や医学辞典、化粧品、囲碁をはじめとする遊び道具などを見つけることができる。中には「子供用の浣腸が大いに役立った。」という証言もあり、家族移住する親の思いがしのばれる。<br /><br />

船中生活についてもさまざまな記録が残されている。戦前に比べて改善されたとはいうものの、三等船室での生活は厳しく、船酔いに苦しむ者も少なくなかったという。しかしそんな中でも、船中運動会を実施したり、ガリ版刷りの新聞を発行したりと、楽しみを見出していたようだ。 <br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2238/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2238/480/480/" /></a><br />
【　「ぶらじる丸」移民船内での生活風景　甲板で洗濯物を干す　1954年～1962年頃　（C）商船三井客船（株）　】 
</div><br /><br />


<table><tr><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2234/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2234/300/300/" /></a><br />
【　船内大運動会　「ぶらじる丸」　1954年～1962年頃　（C）商船三井客船（株）　】 
</div>
</td><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2235/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2235/300/300/" /></a><br />
【　船内大運動会　「ぶらじる丸」　子どもたちのダンス　1954年～1962年頃　（C）商船三井客船（株）　】 
</div>
</td></tr></table><br /><br />


<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/2236/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/2236/480/480/" /></a><br />
【　船内「赤道祭」の記念に　　運動会や演芸会など様々な行事が催される中、赤道通過の際に行われる「赤道祭」は船内生活のハイライトだった。　】 
</div><br /><br />



「横浜港から南米への移住がピークを迎えたのは、1957年ごろ。とは言っても、吉永小百合が主演を務める映画『さようならの季節』（1962）に『ブラジルなんて誰も好んで行きたくはない』というセリフが出てくることからも、移住は未知の世界でした。」<br /><br />

そもそも戦後の移民が増加した背景には、国内の人口増加がある。日本政府が移住者を募集する際に作成されたのが、「移住啓発映画」だ。ポスターや新聞などでの告知に加え、南米での安定した暮らしや成功者のインタビューなどで構成された映像を放映することで、移住希望者を募った。移住には、単身移住・技術移住・家族移住などの形があった。現地での成功を夢見たり、先に単身移住した家族から呼び寄せられたりと、移住の理由はさまざまだったという。しかし実際には、現地での生活は楽なものではなかった。 <br /><br />

戦後、南米への移住が始まった1952年から21年目となる1973年に、「にっぽん丸」で285人の移住者が横浜港を出発した。これ以降の渡航手段が航空機に変わったことから、これが移住船最後の出港となった。<br /><br />

しかし、横浜港の役割がこれで終わったわけではない。横浜港を中心に南米へ旅立った人々は、戦後だけでも約7万人。日系人として生活する彼らへの支援は、現在も続けられている。
<br /><br /><br />





（3章へ続く）<br /><br />


画像：商船三井客船(株)提供<br /><br /><br />




（語り手）<br /><br />

西脇祐平（にしわき・ゆうへい）<br />
JICA横浜　海外移住資料館　業務室担当者
<a href="http://www.jomm.jp">www.jomm.jp</a><br /><br />


（執筆者） 河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_61.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_61.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 11:20:53 +0900</pubDate>
  <keywords>2231</keywords>
</item>

<item>
  <title>ヒルサイド,バッタ,対決</title>
  <description><![CDATA[先日の早朝、ラ・マシンの蜘蛛と
ヒルサイドの巨大バッタが秘密裏の内に
対決していたそうです。
どっちが勝ったのか気になります。

その様子を写真に収めた方はいませんか？
バッタのサイズは50メートル、
ラマシンは12メートル、37トンのはず、
いい勝負だったでしょうね！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_60.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_60.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 10:37:36 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>90ページのアルバム</title>
  <description>『みんなの写真』ページが90ページになりました！

左上のほうにページ数のバーが見えると思いますが、
「９０」を押すと、初めて挙がった写真のページに飛びますので
ぜひご覧ください。

まったく知らなかった方々と自分の写真が並ぶというのも
面白いことですね。


</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/90.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/90.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 18:01:24 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>特集がアップされました</title>
  <description>12物語目の特集「伊勢佐木町ものがたり」を
アップしています。








</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_59.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_59.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 12:01:38 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>伊勢佐木町ものがたり</title>
  <description><![CDATA[<big>第１章　　ハマのノスタルジア・・・辛くも良き時代の伊勢佐木町</big>
<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1689/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1689/480/480/" /></a><br />
【　家族写真（姉妹と一緒に）1958年頃　伊勢佐木町2丁目　ビル屋上にて（背景は吉田中学校）　】 
</div><br /><br />


伊勢佐木町が出来たのは、横浜開港から14年目の、1875年（明治7年）5月の事。<br />
現在の1丁目辺りに造られた市街地が、伊勢佐木町と名付けられた。<br />
名前の由来については、これまで諸説があったが、近年発見された資料により、伊勢佐木町一帯の道路を整備した、伊勢屋中村次郎衛・佐川儀衛門・佐々木新五郎の、三人の屋号から名付けられたと明らかになった。<br />
それから134年、伊勢佐木町は、震災、戦争、接収を潜り抜け、人々と、喜びや悲しみを分かち合いながら、親しみ愛され続けて来た。<br /><br />


<table><tr><td>
伊勢佐木町が出来て3年目の、明治10年のこと。<br />
2丁目に「伊藤組」という名の、麦わら帽子やシャツなどの、当時のハイカラ品を扱う唐物商が開店した。初代店主は、伊藤徳蔵氏。<br />
店の隣には「電気館」という映画館があり、多くの人々が訪れ賑わっていた。<br />
3代に渡り営まれたその店は、幾多の困難を乗り越えながらも、伊勢佐木町と、良き時代を共にしてきた。<br /><br />
関東大震災で店舗は焼失し、復興してから「伊藤組洋品店」と改名して、帽子と洋品の店として繁盛するが、その後戦争が始まり、木造の建物は空襲で焼け広がるのを防ぐ為の強制取り壊しに遭ったが、近くの場所に仮店舗を儲け営業を続けた。　ハマの商人の逞しさ、並々ならぬ商いへの想いが伺える。<br /><br />
戦争・接収当時の店主は、2代目の伊藤徳二郎氏。<br />
戦争中、一家は上大岡に疎開していたが、戦後（昭和25年頃）伊勢佐木町に戻り、現在の2丁目67番地の店舗兼住宅で暮らすようになった。<br />
初代の店があった場所は、米軍のフライヤージムになっていた。
</td><td>　</td>
<td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1738/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1738/300/300/" /></a><br />
【　伊藤組洋品店　1930年頃　明治10年に開業した唐物商「伊藤組」。関東大震災で焼失した後、「伊藤組洋品店」と改名した。　】 
</div>
</td></tr>
</table>

<br /><br />
<table><tr><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1739/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1739/300/300/" align="right" /></a><br />
【　物干し台の上で　1941年頃　浴衣を着て姉妹仲良く　】 
</div>
</td><td>　</td><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1740/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1740/420/420/" /></a><br />
【　晴れ着姿　1950年頃　外車の前　着物姿で記念撮影　】 
</div>
</td></tr>
</table><br /><br />

<table><tr><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1741/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1741/300/300/" align="right" /></a><br />
【　七・五・三　1944年頃<br />伊勢佐木町通（2丁目）　】 
</div>
</td><td>　</td><td>
「当時戦後すぐの時代は、ほとんどの所が米軍に接収されていて、外国人ばかりでしたし、何を見ても当時としては物珍しく、2階の窓から伊勢佐木町の通りを一日中眺めていても飽きない光景でした。」<br />
徳二郎氏の次女、吉澤節子さんは、瞳を輝かせながら当時の様子を語ってくれた。<br />
節子さんは、好奇心旺盛な少女のようなお人柄。<br />
写真や絵画の趣味を持ち、自身が見聞きしてきた横浜の歴史を後世に残したいと現在も活動なさっています。<br /><br />

戦時中には、こんなことも・・・。<br />
伊勢佐木町のお店の前で撮った、七五三の写真。　<br />
七歳の少女の節子さんは着物を着て、手には千歳飴の袋を持っている。<br />
千歳飴の袋は、今の平成の時代と変らないが、中には・・・。<br />
　「・・・飴じゃなくて、水鉄砲が入っていたの・・・」<br />
遥かな時間が、そして一枚の写真が出来事を思い出に変えて呼び起こしてくれる。<br /></td></tr>
</table><br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1742/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1742/480/480/" /></a><br />
【　兵隊さんとハイポーズ　1950年頃　帽子屋の前で米兵隊さんと手をつないで　】 
</div><br /><br />

あらゆる店の角には、着飾った娼婦が立ち、米兵などに声を掛けていた。　当時の帽子は羽がついていたり、顔の前には網目の薄いレース生地がたれていたりして、お店に買いに来るお客さんはそれはお洒落な人が多かったそうだ。<br /><br />
そんな話の最中にも「よく一際目立つ白い肌の娼婦らしき女の人が近くのメガネ屋さんの前に立ってたのを見かけてたのよ。　綺麗なお店の前にしか立ってなかったわ。　さらにその女の人はお偉いさんや将校らしい米兵しか相手にしてなかったようだったの、今思えばそれがメリーさんだったのかしら」　と節子さんは戦後すぐの厳しい時代を楽しかった思い出のようにニコニコしながら話してくれる。<br /><br />

米兵は優しく、日本の子供たちに飴などのお菓子をよくくれたそうだ。<br />
店には、当時既に有名だった美空ひばりさんもお忍びで帽子を買いに訪れた事もあり、周りの人はあまり気づいていないみたいだったけど、良く覚えているという。<br /><br /><br /><br />

<table><tr><td>
戦争が激化する中、節子さんの一家は上大岡に疎開した。　伊勢佐木から比べると田園風景が広がり、なんという田舎まで来てしまったのかと思ったという。　同級生が川ではザリガニやカエルを取ったりして、時には食べたりして遊んではいるが、なかなかすぐには馴染めなかったほど、生活習慣の大きな差があったようだ。<br />
戦争が終わって、伊勢佐木町のお店に居を移した後でも、お父様の気遣いにより、卒業まで電車で上大岡の小学校まで通っていた。<br /><br />
そこでもまた面白い話があってね、と戦後の混沌とした中でのエピソードをうれしそうに語ってくれた。<br />
「・・・当時の同い年の子達は皆下駄や草履で学校に通っててね、でも私は電車に乗って学校に行くものだから、皮靴を履いていってたの。　そしたら周りの子たちからはひがまれたり馬鹿にされたものよ。・・・」<br />
もしかすると横浜で初めて電車通学をした小学生の女の子だったのかもしれない。
</td><td>　</td><td>
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1744/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1744/250/250/" /></a><br />
【　卒業記念1951年頃　疎開先で通った横濱市立櫻岡小学校を無事卒業　】 
</div></td></tr>
</table><br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1743/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1743/480/480/" /></a><br />【　横濱市立櫻岡小学校の校舎　】
</div><br /><br />

戦争、接収という暗い歴史の中でも、伊勢佐木町は、少女の記憶に嫌な思い出を刻まなかった。<br />伊勢佐木町は、活気に溢れ、希望と驚きに満ち、誰もが和める町であった。<br />
昭和28年には接収が解かれ、その後、共同ビルを建て、2丁目92番地に移転し、
「(株)いとう」と改名。<br />
「(株)いとう」は、徳二郎氏の長男である三代目の店主が亡くなる昭和61年まで続いた。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/955/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/955/480/480/" /></a><br />
【　伊勢佐木町浴衣祭り　1955年頃　浴衣をきて（父・妹達）伊勢佐木町2丁目　】 
</div><br /><br />

歴史のある店が姿を消してしまうのは、実に寂しいもの。<br />
昨年は、松坂屋も閉店してしまった。<br />
時代の流れに伴い、町の景色は移り変わって行く。<br />
それでも、伊勢佐木町には様々な人がやって来る。<br /><br />
ご存知でしょうか？<br />
昼間、「ゆずおじさん」とも呼ばれている年配の二人組がギター片手に歌い、夜には、第二の「ゆず」を目指した若者がギターを爪弾きながら歌っているのを。<br />
数ヶ月前、メリーさんを想わせる人を見かけた。顔を白塗りし、手には大きな紙袋を持ち、夕暮れの伊勢佐木町を後にして行った。<br />
メリーさんを満開の花だとすると、その方は蕾のような感じだった。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1745/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1745/480/480/" /></a><br />
【　夏　1954年頃　伊勢佐木町商店街では当時、毎年家族ぐるみで慰安旅行に出掛けていた。バスに揺られて平塚のとある川まで。姉妹仲良くスイカをじゃぶじゃぶ洗う、懐かしいひとコマ　】 
</div><br /><br />

これからも、伊勢佐木町の歴史は続いて行く。<br />
人の足音の数だけ、歴史は刻まれるのではないだろうか。　<br /><br /><br />

（終わり　第2章へつづく）<br /><br /><br />



<table><tr><td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="setsuko.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/06/19/setsuko.jpg" width="208" height="199" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
</td><td>　</td>
<td>写真提供･語り手：吉澤節子さん <br /><br />

（吉澤節子さんプロフィール）<br />
趣味は水墨画で、最近は水彩画の世界へ。<br />
昔から心に残した風景を後世に伝えるべく写真を撮り続けている。<br />
みんなでつくる横濱写真アルバムにも撮り貯めた写真をご投稿いただいてます。<br />
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/104">セツコさんのアルバム</a><br /></td></tr>
</table>


（執筆　立花真弓（株）物語りの巣舎　<a href="http://homepage3.nifty.com/monogatari/index.html">http://homepage3.nifty.com/monogatari/index.html</a>）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_58.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_58.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 18:39:03 +0900</pubDate>
  <keywords>1689</keywords>
</item>

<item>
  <title>つづきフォーラム終了しました。</title>
  <description><![CDATA[
報告は<a href="http://www.yokohama-album.jp/blog/post_47.php" target="blank">お知らせ</a>にアップしています。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_57.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_57.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 16:28:11 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>また新しい絵葉書が</title>
  <description><![CDATA[横浜絵葉書データベースの件でフォーラムに出て頂いた
横浜都市発展記念館の展示
「昭和はじめの横浜風景」が展示替えされたそうです。
戦前の横浜大博覧会の絵葉書が出ているとか！
→<a href="http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/">横浜都市発展記念館</a>

ブログの（吉） マークはもしかして...

<a href="http://www.yokohama-album.jp">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_56.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_56.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 10:50:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>節目, 横浜みなと博物館</title>
  <description><![CDATA[ みなとみらいの「横浜みなと博物館」で、
横浜の歴史を振り返る企画展
「横浜開港祭展―50年・１００年・１５０年―」
が開催されています。

6月は見たい展示が沢山、ひときわレトロ調のチラシデザインが
目を引きます。

50年ごとの節目に市民が祝い、未来に夢を託してきた様子を記録した
写真や映像、史料など約300点が並んでいるとか。
写真は過去を留めておくものですが、未来につながるものでもありますね。

<a href="http://www.nippon-maru.or.jp/">横浜みなと博物館</a>

<a href="http://www.yokohama-album.jp">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_55.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_55.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 10:38:14 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>もうすぐ2000枚の記憶！</title>
  <description><![CDATA[投稿写真の数がもうすぐ2000枚になります！
じっくりじっくり綴られていく感があり、嬉しいです。
引き続きご投稿も、身近な方にお知らせなどもお願いします。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/2000.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/2000.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 10:15:14 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜開港と関東学院のつながり</title>
  <description><![CDATA[みなとみらい線の馬車道駅近くの
「KGU関内メディアセンター」で、
「横浜開港と関東学院　〜関東学院の源流は横浜開港にあった〜」
という展覧会が開催されているそうです。

１２５年前、キリスト教禁教が解けた日本に渡来してきた
宣教師たちが創立した「横浜パブテスト神学校」が、
今の関東学院の源流であるとか。

本当に様々な分野に開港が由縁しているのですね。

２００９年５月８日（金）〜１２月１９日（土）
<a href="http://univ.kanto-gakuin.ac.jp/modules/media7/index.php?id=155">「横浜開港と関東学院　〜関東学院の源流は横浜開港にあった〜」</a>

 
<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_54.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_54.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 12:15:45 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>開港ルネッサンス,たねまる,ドレス</title>
  <description><![CDATA[カメラを持ってこなかったのをとーっても後悔しました。
ということがよくあります。

先日、日本大通りを交通封鎖して「開港ルネッサンス」というイベントが
行われていて、アニメやゲームのコスプレをした300人以上の人と、
開港当時から歴史を追った衣装に身を包んだ軍隊やドレス姿の人、人、...

「地デジカ」やたねまるもきていました。写真に収めたかったのですが、今は
脳裏にあるだけです...

「開港ルネッサンス」の写真、撮った方は是非投稿してくださーい!!				

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_53.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_53.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 10:35:32 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>日系人と海外移住資料館</title>
  <description><![CDATA[<big>第1章　日系人とヨコハマ</big>
<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1727/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1727/480/480/" /></a><br />
【　横浜移住センター外観（1970年頃）　】 
</div><br /><br />

　Y150の会場である「トゥモローパーク」や、ショッピングセンターの「ワールドポーターズ」などが目を引く、みなとみらい21地区の一画。華やかな横浜の象徴でもあるこの場所に立ち並ぶのが、「JICA横浜 海外移住資料館」。<br />
　独立行政法人国際協力機構横浜国際センター（JICA横浜）が運営するこの資料館は、横須賀市にあった水産研修センターと磯子区にあった海外移住センターを統合し2002年に設立された同センターに併設され、無料公開されている。<br />
　毎年3万人以上が訪れるというこの資料館では、日本人の海外移住の歴史や海外で活躍する日本人・日系人の姿を知ることができる。今日のパスポートに相当する「御免の印章」や、移住者が渡航の際に持参したトランクなど、約1,500点が常設で展示されている。<br />
　この海外移住資料館が横浜の地にあるというのは、偶然ではない。その昔、ここ横浜港から多くの人々が移民となり、海外へ旅立っていったという歴史的な経緯がある。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1728/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1728/480/480/" /></a><br />
【　旅立ちの日　海外移住センターから足取りも軽やかに出発する人たち（1972年）　】
</div><br /><br />

　「かつて移住者を多く送り出す場であった横浜は、その歴史を蓄積すると同時に、日系人支援を行なう中心的な場となっているんです。」<br />
そう語るのは、海外移住資料館業務室の西脇さんだ。そもそも、日本人の海外移住にはどのような歴史があるのだろうか。資料館の展示に沿って見てみよう。<br /><br /><br />




　日本人の海外移住の皮切りとなったのは、海外渡航禁止が解かれた1866年。しかし、これは外交上必要に迫られたことから政府がやむなく実施したもので、実際に海外へ出かける人々は少なかった。いわゆる「移民」の元祖と言えるのが、19世紀後半から渡航を始めた契約労働者たちだ。特に、「官約移民」としてハワイへ旅立った人々は、サトウキビプランテーションなどで厳しい肉体労働を強いられたが、29,000人いた移民のうち約4割はハワイに残ることとなった。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1729/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1729/480/480/" /></a><br />
【　ハワイ移民が労働に従事したサトウキビ畑プランテーション　】
</div><br /><br />


　その後、日米関係が悪化したことで、1924年には日本人のアメリカ入国が禁止されてしまう。北米を中心に排日感情が高まりを見せた様子は、当時出版された書物や風刺マンガからもうかがうことができる。<br />
　北米に変わる移住地となったのが、ブラジルを中心とする南米。コーヒー栽培は家族労働が条件とされたため、「単身者の出稼ぎ」ではなく、「家族単位」での移住へと移行していった。<br /><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1730/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1730/480/480/" /></a><br />
【　ハワイ移民　娯楽のひとつであった相撲大会　】
</div><br /><br />

　第二次世界大戦中は海外移住が中断され、アメリカやペルーなどで日本人の強制収容が行なわれるなど、日系人にとっては厳しい状態が続いた。しかし、戦後にはアメリカで日本人の帰化が認められたり、南米などへの移住が再開されたりと、再び日本からの移住者は増えていった。<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/1731/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/1731/480/480/" /></a><br />
【　「ぶらじる丸」横浜港出港風景　】
</div><br /><br />

　そんな戦後移住者を世界へ送り出していた港の一つが、横浜港だった。横浜から旅立つ日本人とは、どのような人々だったのだろうか。まだ一般市民にとって遠い世界であった海外へ旅立った人々、その心のうちを知るカギは、海外移住資料館にあった。<br /><br /><br />



（2章へ続く）<br /><br />




（語り手）<br />
西脇祐平（にしわき・ゆうへい）<br />
JICA横浜　海外移住資料館　業務室担当者<br />
<a href="http://www.jomm.jp">http://www.jomm.jp</a><br /><br />


（執筆者） 河村仁美<br /><br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_52.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_52.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 19:27:39 +0900</pubDate>
  <keywords>1727</keywords>
</item>

<item>
  <title>アイス,ナポリタン,横浜発祥</title>
  <description><![CDATA[
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="zo-sft.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/zo-sft.JPG" width="568" height="379" class="mt-image-none" style="" /></span>


開港記念日にオープンした「象の鼻パーク」に行ってきました。
多目的スペースとカフェのある「象の鼻テラス」で、
とてもかわいいソフトクリームを売っていましたよ。

横浜はアイス発祥の地でもありますし、数々の料理が
ここから生まれたストーリー、歴史があります。
おいしかった料理の写真もご投稿いかがでしょうか？
100年後、50年後にはそれも「懐かしい」レシピになっているかもしれませんよ！
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_51.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_51.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 12 Jun 2009 10:56:03 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>三渓園,蛍,コンパクトデジカメ</title>
  <description><![CDATA[三渓園の特集記事が第3章まであがっています。
今も昔も人々の憩いの場であり、人気スポットの三渓園、
今は蛍が見られるそうです。先日、私も行って来ました。

前に私が行ったのは五重の塔をライトアップする桜の時期で、
1年以上前のこと。

閉園時間を延ばして夜桜を魅せるその時期は、写真好きに大人気。
桜の木を圧倒するカメラマンの三脚の数、数、数！
川べりにずらり並んだカメラの列に驚きました。

まだ一眼レフのカメラに触れる前だった私も、コンパクトデジカメで
撮影したのですが、水面に散る桜の花びらがうまく撮れずに寂しかったのを
思い出します。
反省していると、写真アルバムにこんな<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/316">フォトジェニックな一枚</a>
を発見しました。あのカメラマンの中にもいらしたのでしょうか。

三渓園の空気を思い出しながら、もう一枚の<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1624">数十年も前の三渓園の写真</a>を眺めました。
守っていきたい横浜の景色ですね。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_50.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_50.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 11:52:05 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>「映像でたどる昭和の横浜」</title>
  <description><![CDATA[なかくフォーラムでお世話になった横浜都市発展記念館から、
ＤＶＤ「映像でたどる昭和の横浜」シリーズ
第１巻「港とまちづくり」を発売したというニュースが届きました。

横浜市が戦後から製作してきた市政のPR映像を
テーマ別に編集し、ＤＶＤに収録したもので、
昭和３０年代から２０年代から５０年代にかけての
港湾や船舶、埋め立てなどに関する映像を集めているそうです。
（製作：神奈川ニュース映画協会）

写真アルバムにも港を写したものが多く投稿頂いていますが、
動画で当時の開港１００周年の様子や船が見られるのは楽しみですね！

詳しくは横浜都市発展記念館へお問い合わせ下さい。
私もチェックしてみたいと思います。
<a href="http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/">http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/</a>


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_49.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_49.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 10:37:07 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>夏休み,旅行,自由研究,花火</title>
  <description><![CDATA[さきほど事務局にかかって来た電話で、
自由研究や昆虫採集の話が出ました。懐かしい！
夏休みと言えば家族旅行、キャンプ、花火大会、お祭り、宿題...

と、写真アルバムサイトをキーワード検索をしていたら
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/866">元町健民少年団のキャンプ写真</a>を発見！

花火といえば、開港祭でみなとみらい臨港パーク沖から
盛大に花火が打ちあがりましたね。

私も友人らと屋台で串焼きなどを買い込んで
今年最初の花火観覧をしました。
音楽といく筋ものレーザー光線に合わせて打ち上がる手法は、
開港祭ならでは。
見上げる花火の瞬き、レーザーの光、炎の熱、屋台の匂い‥。
全身で花火大会の楽しさを体感しました。　

と、また写真アルバムを探していると、
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1648">開港祭の花火</a>を写したものも！
昔の花火の写真など無いものかしらと検索してみましたが、
今のところ投稿が無かった様子。

来月から各地で花火大会のシーズンです。
横浜の花火大会の写真はお持ちではありませんか？
手持ち花火もいいですね！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_48.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_48.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 09 Jun 2009 10:57:36 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>つづきフォーラムが終了しました！</title>
  <description><![CDATA[去る土曜日、東京都市大学環境情報学部の
キャンパスで、「つづきフォーラム〜街の記憶を未来のために」を
開催しました！

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tsudukifs.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/tsudukifs.JPG" width="531" height="355" class="mt-image-none" style="" /></span>

同大学准教授の中村雅子ゼミ生皆さんの他、地元の方や
ふらっと立ち寄られた方々に４０人ほど集まっていただき、
PCがずらっと並ぶ演習室でフォーラムを開催しました。

都筑魅力アップ協議会副会長の川出昭二さんから
スタッフはほとんど知らなかったニュータウン開発の頃のお話や、
東山田郷土資料博物館館長の栗原満直さんの言葉にあった
「収集したものから日本文化の良さを再確認しました」が
印象的でした。
さすが学生さん、会場からの質問も活発でしたね！

時は学園祭、授業風景を見学に来た様子の高校生、外では
食べ物を売る模擬店が並び、賑やかな日でした。

中村先生、中村ゼミの皆さん、会場準備から色々とお世話になりました！]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_47.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_47.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 09:12:13 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>ロイヤルウィング,マリンタワー,着岸</title>
  <description><![CDATA[本日ご紹介したい1枚は↓ 
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/detail/1114">「クルージング ～Royal Wing～（2009年5月23日）」</a>
マリンタワーが点灯した瞬間のショットです。 
 
こちらを撮影された方は最近よく事務局に遊びにいらして、
横浜の色々なお話をして下さいます。

マリンタワーのリニューアル直後の点灯シーンに合わせたショット！
ロイヤルウィング号の位置の絶妙さ..と思いきや、着岸寸前のため、
乗客全員がマリンタワーに視線を向けている写真が撮れなかったのが心残り...と。 
 
こんな思いのこもった1枚もとても素敵です。
「写真は深いな」とつくづく感じた次第です。 後日談などもぜひぜひコメントに
お寄せください。


<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>
 ]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_46.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_46.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 05 Jun 2009 14:03:37 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>曇り,銀杏,窓辺</title>
  <description><![CDATA[曇りの日が続いてます...もうすぐ梅雨が来ますね！

事務局は建物の3階にあって、丁度銀杏の木が枝を広げたところに窓があります。雨を受けて青々と光る葉の色濃さに、四季の移り変わりを感じて心穏やかになります。

投稿写真には横浜の自然を写したものも多く、白黒写真においては、その色の濃淡で季節を推察してみたり‥　一枚の写真を眺めているだけで次々に想像が飛躍していきます。

写真に添えられたタイトルやコメント、タグは、見る側にとってその想像の助けともなります。　コメント欄に写真にまつわる思い出など、是非とも添えてみてください。　タグに季節や天候(真夏、雨など)を入れてみると、横浜の四季の変化が見られて面白いかもしれませんね！

<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_45.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_45.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 04 Jun 2009 22:19:30 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>150歳の港,開港記念日!</title>
  <description>橫浜、開港おめでとう！
みなさんはどこで開港を迎えられましたか？
私は大さん橋で自衛隊飛行機｢ブルーインパルス｣の
航空ショーを見ました。

各地でバザー、イルミネーション、花火など、華やいでいましたね。
150回目の開港記念日の様子も是非投稿ください！</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/150.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/150.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 06:52:16 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>次は都筑区で！</title>
  <description><![CDATA[<big><big>みんなでつくる横濱写真アルバム
つづきフォーラム〜街の記憶を未来のために</big></big>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_3129.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/_MG_3129.JPG" width="534" height="198" class="mt-image-none" style="" /></span>

(なかくフォーラムの様子)
 
写真や各区の魅力を語り合う場として、市内各地で
区民の皆さん、郷土史研究家（団体）、ボランティア団体等、
企業や行政の担当者が集い、地元の協力者の方々と共にフォーラムを企画しています。

今回は東京都市大学中村ゼミの皆さん方にご協力頂いています。
また、当日は東京都市大学の「第13回TCU大学祭」期間中です。
たのしそうですね！

<strong>日 時： 2009年 6月6日（土） 13：30～15：30
場 所： 東京都市大学環境情報学部情報メディアセンター１F 中演習室
（都筑区牛久保西3-3-1、TEL：045-910-0104）
<a href="http://www.tcu.ac.jp/">東京都市大学ウェブサイト</a></strong>

プログラム予定：
主催者挨拶

第1部
1 ニュータウン開発と「街の記憶」の意義：問題提起
中村雅子氏（東京都市大学環境情報学部准教授）

2 つづきのまちを語り継ぐ
（1）ニュータウンの歩みを未来に伝え、街づくりに生かすために
　　川手昭二氏（都筑魅力アップ協議会副会長、港北ニュータウン研究会会員）
（２）郷土資料館の意義と役割
　栗原満直氏（東山田郷土資料館館長／インテリアデザイナー）

第2部
家族アルバムの文化的価値とアーカイブ化の意義
和田昌樹氏（横浜市民メディア連絡会代表、桜美林大学准教授）

第3部 ICTで「街の記憶」を残す：フィールドワークとタイムラインマップ
現代GP学生報告

意見交換

※終了後にスキャニング対応予定、会場のPCでシステムの体験もできます。



主 催： 横浜写真アーカイブ実行委員会
　　　　　　東京都市大学　現代GP*（ICTによるニュータウンの街作り拠点構築）プロジェクト
共 催： Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協 力： 横浜市民メディア連絡会

お問い合わせ先：「みんなでつくる横濱写真アルバム」事務局
TEL： 045-309-9944（平日10:00-17:00）
email： info@yokohama-album.jp]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_43.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sun, 31 May 2009 18:43:46 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>【重要】緊急システムメンテナンスのお知らせ</title>
  <description><![CDATA[下記の日時に本ウェブサイトの緊急メンテナンスを
実施いたします。

メンテナンス中は一時的にアクセスできない場合が
ございますので、ご了承ください。

■日時
<strong><big>平成21年6月2日(火) 
午前1時00分～午前6時00分までの間</big></strong>


ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますよう
お願いいたします。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_44.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sun, 31 May 2009 15:40:29 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>「横濱モボ・モガを探せ！」プロジェクト</title>
  <description><![CDATA[<big>～横浜におけるデジタルアーカイブの先進事例　BankART1929 　渡邉曜さんに聞く～</big>
<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1-23_1.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/05/30/1-23_1.jpg" width="472" height="386" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div align="center">
横浜港（大さん橋）にて | 1940年頃 | 石川　清<br />
</div>
<br /><br />
<big>◆「横濱モボ・モガを探せ！」とは</big><br /><br />

　横浜のアート事業の要を担う「BankART1929」はアーティストのみならずギャラリー、美術館等にもその存在は既に広く知られ、その事業はアートを巡り非常に多岐に渡った事業を運営している。<br /><br />

　「BankART1929」(以下バンカート)は"横浜が元々もっているポテンシャルを展開させること"と"横浜の地域との協働"という二つのミッションを掲げ、「横濱写真館」を開催した。この企画はバンカート初期の場所である旧第一銀行、旧富士銀行の2館全室を使った現代写真家の展覧会であり、それに付随させて1920年代から戦前当時の写真を集め、横浜に数多くいたモダンボーイ、モダンガールを探すプロジェクトがスタートした。それが「横濱モボ・モガを探せ！」プロジェクトだ。<br /><br /><br /><br />


<big>◆収集作業</big><br /><br />

<table><tr><td>　写真の収集は容易ではなかった。「横濱写真館」(2004年10月)開催時ではバンカートも始まって1年に満たない時期にあり、その活動と名前はあまり知られていなかった。「横濱写真館」開催期間中も会場内にてこのプロジェクトの受付を設け来場者への呼び掛け、情報提供を促した。<br /><br />

　その会期中で集まった写真は50枚程度。当初からこのプロジェクトは"地域との協働"というバンカートが掲げるミッションのひとつとして始まったものだが、まず何者かを説明するところから始めなければならない。その労苦は想像に容易い。<br /><br />

「地域との新しいネットワークを築きたい。まずはバンカートに関わってくれている人や近隣の商店街に呼び掛けました」。<br />
最初に当たった人からその知人、友人と人づてに写真を持っている人を紹介して貰い、ありそうだとなれば直接訪ねたという。こうした人から人への信頼が実を結び"人づて"の輪が少しずつ拡がり始めた。<br /><br /></td>
<td>　</td>
<td>
<div align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2-42_1.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/05/30/2-42_1.jpg" width="263" height="358" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
父（中央）海水浴 |1935年|長谷川亀美夫</div></td></tr></table><br /><br />

<big>◆手作業で見えてきたもの</big><br /><br />

　当時を知る人が少なくなる現在、写真は保管する人にとっても大切なものとなる。これらの写真を預かり、データにして返却する。データはバンカートで蓄積され、展覧会や出版物として公開される。写真の扱いには慎重になったという。提供者には「借用書」を作成し期日を設けて預かり、そのキャプション付けにあたっては、提供者への聞き込み後、手紙やFAXで再度確認作業を行った。<br /><br />

　10人程のプロジェクトチームとともにプロジェクトは進行したが、情報を得るのもキャプションを付けるのも全て人だ。少ない人数での人力に頼る骨の折れるような作業だ。地道な作業を続ける中、預かった写真を高解像度でスキャニングしていく過程で、紙焼きでは年代の不明だった写真を判別することができたという。<br /><br />

　ある写真を「拡大していくと(小さく写る)ポスターがあって、そこに年代が書いてあったんですよ」。とまるで宝さがしの地図でも見つけたような口振りで嬉しそうに語ってくれた。<br /><br />

　こうしたデジタル技術により、新たな事実を発見することもあるだろう。しかしそこには人と人とのコミュニケーションがしっかりと宿っている。「"人づて"の力が信用を勝ち得た」と、このプロジェクト当初の過程を振り返った。人と人との遣り取りであるが故、苦情を受けることもあったというが、こうした人と人との繋がりがより多くの収集とそのキャプション付けを適えさせた。<br /><br /><br />


<big>◆歴史的資料だけでは終わらせない</big><br /><br />

<table><tr><td><div align="center">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3-60_1.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/05/30/3-60_1.jpg" width="268" height="389" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><br />バスガイド|1920年代| やきそば磯村屋</div></td>
<td>　</td>
<td>
　現在まででプロジェクトは「横濱写真館」以降「横濱モボ・モガを探せ！プロジェクト Part 2」（2006年・馬車道駅構内）、「モボ・モガを探せ！again」(2008年・桜木町ぴおシティギャラリー)と継続され、開港5都市にその活動が波及。「開港5都市モボ・モガを探せ！」は2008年9月のみなとみらい線馬車道駅構内での横浜展をはじめ各都市で2009年の3月までの間に独立して展覧会が開かれた。<br /><br />

　デジタルアーカブズの意義は、時代を映した写真たちをボロボロの紙になる前にデータ化し歴史資料として後生に残すこと。しかし、写真収集する事の意義はそれだけで良いのだろうか？「ただ集めれば良いのですか？」「歴史的資料だけで良いのでしょうか？」とその先を模索する渡邉氏に問い返された。<br /><br />

　歴史資料であってもその裏付けをしてくれるのは人だ。写真を山積みにして終わらせてはならない。ITを利用した収集は非常に利点が多い。しかし様々な制約から解放されることと引き替えに忘れかけた物はなかったか？ "人づて"と人脈を築くことに重きを置いてプロジェクトをスタートさせたバンカートから学ぶことは多いだろう。<br /><br />
</td></tr></table>

<table>
<tr><td>
● 渡邉　曜 （BankART1929）<br />
1975年生まれ。2000年Bゼミスクーリングシステム修了。2004年よりBankART1929に勤める。1920年代から戦前まで数多くいたモダンボーイ、 モダンガールを探す写真収集を収集し、文明の窓口として発展を遂げてきた都市を『モボ・モガ』をキーワードに読み解き、人と出会い、新しいネットワークを築いていくプロジェクト「横濱モボ・モガを探せ！」及び「開港５都市モボ・モガを探せ！」プロジェクトを担当。<br /><br /><a href="http://www.bankart1929.com/">http://www.bankart1929.com/</a></td>
<td>
<div align="center"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="watanabe_1.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/05/30/watanabe_1.jpg" width="160" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
BankART1929 　渡邉曜さん</div></td></tr></table>
<br /><br />

執筆：吉田成志　学芸員<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_42.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_42.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sat, 30 May 2009 10:59:47 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>スキャニングコーナーが終了しました。</title>
  <description><![CDATA[5/26-28、赤レンガ倉庫1号館での
スキャニングコーナーが終了しました。

投稿の仕方がわからない方、PCをお持ちでない方の
サポートを行うもので、今後も市内を回っていきます。

ご予約でゆっくり、写真にまつわるお話をして下さる方、
ユーザー登録のアドレス訂正をしたり、
となりで開催していたY150tvを見ながら
ふらりといらっしゃるお客様、いろんな方とお会いしました。


期間中に投稿された写真の中で、60年代の
根岸湾（湾だった！）の写真をおひとつ紹介します。
なんて美しい岸のカーブでしょう！橫浜イメージがまた広がりました。
→<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/1081">根岸湾</a>



みんなでつくる横濱写真アルバム<a href="http://www.yokohama-album.jp/">http://www.yokohama-album.jp/</a>



]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_41.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_41.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 29 May 2009 09:35:11 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>浜っ子の愛する横浜・三溪園　第3章</title>
  <description><![CDATA[－三溪園の戦後、人々の想い－

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/566/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/566/425/280/" /></a><br />
「戦後の臨春閣の惨状　その1」 三溪園の建造物は戦後の昭和29年から33年にかけて復旧修理工事が行われた。写真は、修理報告書に掲載された修理前の荒れ果てた臨春閣の姿である。
</div><br /><br />

震災後の横浜の復興のために立ち会った三溪が、1939年（昭和14年）に70歳でその生涯を閉じた2年後、日本は太平洋戦争に突入する。横浜大空襲で三溪園は再度、打撃を受けた。爆弾の攻撃を受けた庭園には、畳6畳程の穴が空き、そこに池ができたという。爆撃により無惨な姿に変わり果てた臨春閣の写真は、当時の三溪園の惨状を偲ばせる。三溪園が往事の美しさを取り戻すには、戦後しばらく待つこととなる。<br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/567/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/567/425/280/" /></a><br />「戦後の臨春閣の惨状　その2」同じく修理報告書に掲載された修理前の荒れ果てた臨春閣の全景である。</div><br /><br />

吉川さん「戦後、原家が三溪園を手放すと決めた時、他所から買い受けの申し入れがあったそうですが、永年市民に親しまれたことから、横浜市に譲渡・寄贈されました。その後、財団法人三溪園保勝会が設立されたのは1953年（昭和28年）のことですが、財団は1958年（昭和33年）までに園の全ての復旧工事を終わらせました。戦後すぐの食糧難の時にあって、このような復旧活動ができたのは、憩いの場であった三溪園を早く取り戻してほしい、という横浜市民の想いがあったからでしょう」。<br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/927/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/927/425/280/" /></a><br />「三溪記念館（内部の展示室）」　三溪園の外苑と内苑を二分する立地に、平成元（1989）年に建設された三溪記念館は、建築家・大江宏の設計によるもので、創設者 原三溪の業績やゆかりの資料などを紹介している施設。気軽に立ち寄れる立礼の茶席・望塔亭やミュージアムショップも併設されている。</div><br /><br />

そんな横浜の人々の想いを形にしたような記念誌がある。2003年（平成15年）に50周年を迎えた財団が、一般の人から三溪園にまつわる想い出や写真を募集し、それを中心にまとめた「三溪園・戦後あるばむ」である。大池で鮒やざりがにを釣ったこと、房総半島や富士山を眺めながら三溪園の海岸で泳いだこと、あさりを昔の洗濯だらいにいっぱいとったこと、海水浴のあとチンチン電車に乗るのが楽しみだったこと、楠正成を祀った楠公社（戦災で消失）に必勝祈願をしたこと、空襲で家族がちりぢりになり、集合場所と決めていた三溪園の藤棚の下で、父親と会えなかったこと― ―寄せられた想い出には、数々の写真とともに、三溪園と共に時代を歩んだ人々の忘れられない時間が刻まれている。<br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/928/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/928/425/280/" /></a><br />「旧矢箆原家住宅（合掌造り）」創設者 原三溪が岐阜県の出身であることが縁で、昭和35（1960）年に移築された、白川郷の庄屋の古民家。飛騨の三長者の1人に数えられた家の建物だけに、大規模で日常生活のための板の間の空間のほかに代官などの接待や宿泊に当てられた畳敷きの部屋も備えられている。園内の建物中、唯一内部がいつでも見学できる建物で、火が焚かれている囲炉裏や古民具の展示が好評。2階では合掌造りの屋根裏も間近に見える。</div><br /><br />

横浜を愛し、横浜の人々から愛された三溪園。2007年（平成19年）には国の名勝に指定され、今も四季折々の景観で来園者を迎えている。<br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/929/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/929/425/280/" /></a><br />「鶴翔閣」明治時代末に、創設者 原三溪が住まいとして建造したもので、述床面積は約950平方メートルに及ぶ。横山大観など、三溪と交流のあった多くの文化人が出入りし、文化サロンとしての役割も果たした建物といえる。震災・戦災などを経て改変が著しかったが、平成12（2000）年の整備事業により創建当初の姿に戻され、近年茶会やコンベンション、ウェディングなどに利用できる施設として好評。</div><br /><br />


写真提供：横浜 三溪園　<a href="http://www.sankeien.or.jp/">http://www.sankeien.or.jp/</a><br /><br />


【吉川利一さんプロフィール】<br /><br />

三溪園（財団法人三溪園保勝会）<br />
事業課・広報担当<br /><br />


（執筆　大谷薫子）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/3.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/3.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Wed, 27 May 2009 15:18:14 +0900</pubDate>
  <keywords>567</keywords>
</item>

<item>
  <title>なかくフォーラム、終了しました。</title>
  <description><![CDATA[　5/26　赤レンガ倉庫1号館にて
 『なかくフォーラム　横浜の写真を集める』、終了いたしました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_3196.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/_MG_3196.JPG" width="531" height="354" class="mt-image-none" style="" /></span>

ダークルームインターナショナルの斉藤久夫さん、
横浜都市発展記念館の吉崎雅規さん、
ご出演ありがとうございました！
示唆に富むお話でした。

斉藤さんからは、カメラマンの立場として
『自分の作品が資料になってしまう』抵抗感のこと、
横浜の写真史を辿り直し、改めて色々な方にあたってみては、
という提案などを頂きました。

吉崎さんからは、現在進行形のアーカイブ
『横浜絵葉書データベース』を作成するにあたり、
横浜を知る人以外の方へ、どう一枚一枚の価値を伝えるか、
個人の思いや時代背景を丁寧に集めていらっしゃる活動のご報告を頂きました。


事務局としても、写真の収集、日々、問い合わせを受ける中で、
必ず、写真を持っている個人の思いにぶつかり、
世界にひとつの想い出、懐かしさ、温かみを感じています。
また、横浜を形成してきた企業の記憶も、世界に残していくべき記録として
ほれぼれしながら見ています。


また、スキャニングコーナーでも150枚を越える写真を
ご投稿＆お持ちより下さり、年代豊かな写真が並んでいます。
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture">みんなの写真</a>から
ぜひぜひご覧下さい。
運動会の写真も来ていますね。最近は、５月が運動会シーズンだそうですね。


司会担当スタッフ]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_40.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_40.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 27 May 2009 13:47:36 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>今日はなかくフォーラム＆スキャニングコーナー</title>
  <description><![CDATA[昨日は赤レンガ倉庫1号館へ、
開国博Y150の市民参加枠「ベイサイド市民協催」の<a href="http://www.y-cmc.com/y-cmc/archives/000187.html">横浜市民メディア連絡会</a>の展示を作りに、
スタッフ総出で展示搬入に行ってきました。

忘れ物やつぶやきでいろいろうろうろ、なんとか展示に仕上がっています。
搬入風景写真を撮り忘れました...

もちろんなかくフォーラム「横浜の写真を集める」、スキャニングコーナーの設置も。
今日は予約が沢山ありますので、
まずは事務局までお問い合わせください。

 TEL:045-309-9944(<a href="http://www.yokohama-album.jp/">みんなでつくる横濱写真アルバム</a>)

→<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/nakakuf.pdf">なかくフォーラム「横浜の写真を集める」</a></span>について



]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_39.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_39.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 26 May 2009 09:26:27 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>兄弟,顔,婦人会</title>
  <description><![CDATA[最近、人物が写っている昭和風景の写真を
数点ご投稿いただきました、やっぱり人を撮るのはつきないテーマ、
表情もおもしろいですね。

キーワードを「人」などで検索してみると
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/39">若宮八幡宮前の愛国婦人会</a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/519">姑と人力車で</a>
<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/295">都岡３兄弟</a>
などなど出てきました。

温かさや当時の心の豊かな風が感じられます。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_38.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_38.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 25 May 2009 13:04:24 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>ピクニック,氷川丸,造船</title>
  <description><![CDATA[先日、親しい友人らと山下公園へピクニックをしました。

やはり出掛けたら記念写真！ということで、山下公園に停泊して
いる氷川丸をバックに撮影も。

サーカス学校卒の友人達がジャグリングの披露などを
してくれ、楽しい時間となりました。　

友人は、夏を過ぎたらフランスへ、3年間は帰って来ません。
もうすぐ来る別れの日のことを思い、友人が戻って来たらまた
氷川丸の前で写真を撮ろうと思いました。

<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/898">昨日の投稿写真</a>に、氷川丸の造船風景を写したものがありました。
スケルトンでかっこいいですね！！！！
まだ木の板を張り合わせただけの、それとわからないような氷川丸。
人に歴史、思い出があるように、氷川丸にも歴史、思い出があるのだと、
感慨深く眺めてしまいました。　


みんなでつくる横濱写真アルバム
<a href="http://www.yokohama-album.jp/">http://www.yokohama-album.jp/</a>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_37.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_37.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 22 May 2009 10:05:09 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>象の鼻,開港記念日,式典</title>
  <description><![CDATA[本日、本ウェブサイトの写真展についてのお問合せ電話をいただきました。
8月にみなとみらい地区・象の鼻パークで開催予定です。

さて象の鼻パークといえば...6月2日（火）にいよいよオープンですね。
2日にはオープニング式典、7日までイベントが続きますので、
足を運んでみるのも楽しそうです。

決まり次第、こちらのブログでもご案内いたします。

<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/port/general/zounohana/">横浜市港湾局　横浜港　象の鼻地区　象の鼻パーク</a>




みんなでつくる横濱写真アルバム
<a href="http://www.yokohama-album.jp/">http://www.yokohama-album.jp/</a>


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_36.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_36.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 20 May 2009 18:10:21 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>野毛,健康,風邪</title>
  <description><![CDATA[おとといは、野毛山病院の貴重な写真を投稿いただきました。
大正7年の看護婦さん。ページは<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture/view/879">こちら</a>。

今もインフルエンザが猛威をふるっていますが、
この時はスペイン風邪がはやっていたのですね。
寒そうな空気を感じます。
いつの時代も健康でいたいものです。


みんなでつくる横濱写真アルバム 事務局
http://www.yokohama-album.jp/
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/noge.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/noge.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 19 May 2009 16:01:37 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>浜っ子の愛する横浜・三溪園　第2章</title>
  <description><![CDATA[<h3>文化サロンとしての三溪園</h3>

三溪園は、多くの文化人や芸術家からも愛された。ドイツの美術史家フリーダ・フイッシャーやアメリカの美術収集家チャールズ・ラング・フリーアなど、遠く海外からも訪問者があった。

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/562/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/562/425/280/" width="425" height="280" align="center" /></a><br />三溪園にあった松風閣<br /> 「原家初代の善三郎が山荘として、明治20年ごろ東京湾や富士山を臨む崖上に建てたレンガ造の建物であったが、関東大震災で惜しくも倒壊した。」</div><br /><br />


高台に建てられた松風閣付近から眺める富士山は絶景で、広重の浮世絵「富士三十六景」におさめられた地でもあった。インドの詩人ラヴィンドラナート・タゴールは、この松風閣に2ケ月半にわたり滞在し、その時の様子を日記にこう綴っている。「［・・・］やがてわたしたちは、横浜の裕福で芸術を愛好するある人物の好意を受けることになった。この人の庭［三溪園］は楽園のように美しく、その人柄もまた、すべてにおいて庭の美しさにふさわしい。［・・・］」（『タゴール著作集』10巻）。三溪園での滞在中に詩を創作したタゴールは、三溪の細やかなもてなしをうけながら、静かで幸福な時を過ごしたに違いない。

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/563/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/563/425/280/" width="425" height="280" align="center" /></a><br />昔の桜道（現バス通り 106系統）<br />「桜道は、本牧通りから三溪園正門まで続く桜並木の道で、バス停にその名をとどめる。写真は桜の開花のころに撮影されたもので、ぼんぼりや着物姿の人物など今にはない風情が感じられる。」 </div><br /><br />


また、原三溪の息子・善一郎の学友であった芥川龍之介も訪れている。『芥川龍之介全集』（昭和53年）には、芥川が三溪園を訪問する約束の朝、あいにくの雨模様に急遽訪問を取り止め、その旨を善一郎に詫びる書簡が載っている。雨に降られて、本牧なる地が果てしなく遠く思われたのであろう差出人の気持ちを思うと微笑ましい。今で言うところのドタキャンをしてしまった芥川だが、翌年の善一郎への書簡には、三溪園に来園して三溪の所蔵品「焰魔天像」（現MIHOミュージアム所蔵、重要文化財）を見せてもらい、「甚大な感動」を受けたことがしたためられている。

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/564/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/564/425/280/" width="425" height="280" align="center" /></a><br />三溪園にあった望仙亭<br />「通称"六角堂"の名で親しまれた展望台の建物。関東大震災で消失した。」 </div><br /><br />


吉川さん「三溪は、要望があれば自分のコレクションを誰にでも見せていたようです。三溪の旧宅である鶴翔閣（かくしょうかく）には、夏目漱石や和辻哲郎、佐佐木信綱などの日本を代表する文化人が集い、横山大観、下村観山などは絵の制作のために長期間滞在しています。三溪園は文化や芸術のサロンとしての役割もしていたと言えると思います。」

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/565/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/565/425/280/" width="425" height="280" align="center" /></a><br />花菖蒲と鶴翔閣<br />「鶴翔閣は、三溪園の創設者 原 三溪が住まいとして明治時代末に建てた建物で、現存する。写真には花菖蒲とともに麦藁帽子に浴衣姿の親子連れが写り、初夏の風情も感じとれる。」</div><br /><br />


1922年（大正11年）に、三溪は聴秋閣の移築をもって内苑を完成させ、翌年春に記念の茶会を開いた。庶民の憩いの場でもあり、文化人たちの交流・思索の場でもあった三溪園には、穏やかな時間ががいつまでも続くかのように思われた。しかしその数カ月後には、関東大震災が起こる。三溪園は甚大な被害は免れたものの、横浜は壊滅的な状態になった。三溪はそれまでの美術品収集や作家支援を止め、横浜市の復興に私財を投じたという。横浜の大らかな空気のままのような人、原三溪の晩年に向かう姿である。

<br /><br />

写真提供：横浜 三溪園　[http://www.sankeien.or.jp/](http://www.sankeien.or.jp/)	
<br /><br /><br />


【巻末データ】

財団設立50周年記念誌
「三溪園・戦後あるばむ　今と昔、変わらないこと・なくなったもの」
2003年10月31日発行
編集・発行　財団法人　三溪園保勝会

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail578/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/578/425/280/" width="280" height="450" align="center" /></a><br />「三溪園戦後あるばむ」表紙<br />「三溪園を管理運営する、財団法人三溪園保勝会は、昭和28年に発足、平成15年に設立50周年を迎えた。そのとき発行された記念誌がこの本誌。長く親しまれた三溪園を利用者の視点から捉えるという意図のもと、戦後を中心とした写真やエピソードを一般から募集、構成を試みたものである。日本庭園然とした今の姿とは違った、気楽な行楽地であったころの三溪園を髣髴とさせてくれる一誌。」</div><br /><br /><br />



【吉川利一さんプロフィール】

三溪園（財団法人三溪園保勝会）
事業課・広報担当

（執筆　大谷薫子）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/2_1.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/2_1.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sat, 16 May 2009 22:17:02 +0900</pubDate>
  <keywords>562</keywords>
</item>

<item>
  <title>近日開催のフォーラムチラシはこちらに！</title>
  <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sympo2.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/sympo2.JPG" width="506" height="360" class="mt-image-none" style="" /></span>

本事業を通じて、各区で写真についてや
地域について語り合うフォーラム、
投稿をサポートするスキャニングコーナーなど、
近日中に続々開催するフォーラムのチラシがダウンロードできます。

5/26　18:00-20:00
なかくフォーラム 〜横浜の写真を集める
於：横浜赤レンガ倉庫1号館　２Fスペース（横浜市中区）

→<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/nakakuf.pdf">なかくフォーラムチラシ</a></span>

 6/6 13:30-15:30
つづきフォーラム〜街の記憶を未来のために
於：東京都市大学 環境情報学部情報メディアセンター１F　
中演習室（横浜市都筑区）

→<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/tsuduki-forum.pdf">つづきフォーラムチラシ</a></span>


5/26,5/27.5/28  11:00-17:00
スキャニングコーナー 
於：横浜赤レンガ倉庫1号館　２Fスペース（横浜市中区）

→<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.yokohama-album.jp/scanning05.pdf">スキャニングコーナーチラシ</a></span>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_35.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_35.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 16 May 2009 17:27:04 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>メンテナンス終了のお知らせ</title>
  <description>5/15（金）　5時より７時半まで行ったメンテナンスは終了いたしました。
</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_34.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_34.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 16 May 2009 01:12:02 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>初夏,陽光,青葉</title>
  <description>お天気が良い日がつづきますね。
こちらもさんさんとした日差しに合わせて？
毎日たくさんの写真を投稿いただいております。 

当初は中区域の観光地の写真が多かったのですが、 
最近では磯子区の岡村梅林、金沢区の福浦地区など、 
市内各所の写真が目立ちます。 
航空写真などもあり、横浜の変遷が感じられます。
季節によっても変わる横浜を、ぜひお写真におさめて＆ご投稿ください！




</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_33.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_33.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 14 May 2009 10:19:27 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>横浜、といってもいろいろ</title>
  <description>よく「東京23区」とニュースなどで耳にしますが、
横浜には、青葉区・旭区・泉区・磯子区・神奈川区・
金沢区・港南区・港北区・栄区・瀬谷区・都筑区・
鶴見区・戸塚区・中区・西区・保土ケ谷区・緑区・南区と
18もの区があります。

先日、スキャニングサービスコーナーを設置した際は
「よこはま18区紹介デー」で、各区の特産を出展されていました。

都筑区のコーナーでは新鮮な小松菜をいただき、
泉区ではあやめのかわいい区のマークを知り、
西区ステージは野毛山節の現代バージョンを歌うシンガーソングライターさんが、
中区にはすてきな観光コンシェルジュがいて...
ひとことでは総称できないなあと思ったものでした。

事務局では、横浜全地域、そして皆様の色々な思いがこもった
大切な写真を一つのアルバムに仕立てていきたいと思っております。

遺跡、建物、学校、駅、博物館、寺社、田畑、おまつりなどなど、
それぞれの区自慢写真もお待ちしています。

</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_32.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_32.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 12 May 2009 18:01:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>【重要】システムメンテナンスのお知らせ</title>
  <description><![CDATA[下記の日時に本ウェブサイトのメンテナンスを
実施いたします。

メンテナンス中は一時的にアクセスできない場合が
ございますので、ご了承ください。

■日時
<strong><big>平成21年5月15日(金) 
午前5時00分～午前7時30分までの間</big></strong>


ご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご了承くださいますよう
お願いいたします。]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_31.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_31.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Tue, 12 May 2009 10:59:37 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>海と戯れる　横浜ドラゴンボートレース</title>
  <description><![CDATA[～ふれ合える海をもとめて～
<br />
<br /><br />

　その昔・・・と言っても、そんなに遠い話しではなく、昭和30年代頃まで、横浜には、「ふれ合える海」があった。　潮干狩りをしたり、海苔を採ったり、海水浴をしたりなど、人々は海とふれ合って暮らしていた。<br />
　その後、時代の流れに伴い、浜辺は埋め立てられ整備されて、横浜の海は、「眺める海」へと変わって行った。<br />
　港のオレンジと街の青の夜景のコントラストは美しく、欠かせない横浜の魅力の一つになっているが、身近に感じられた「ふれ合える海」が恋しくなる時がないだろうか？<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/632/425/280/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/632/425/280/" width="425" height="280" align="center" /></a><br />【　山下公園海上前　ドラゴンボートレース会場　】</div><br /><br />

ドラゴンボートレースは、横浜に、「ふれ合う海」を呼び戻してくれた。<br /><br />


　このレースは、戦国時代の中国で、腐敗した政治家たちの策略により失脚させられ入水自殺をした、詩人で優れた政治家でもあった「屈原」という人物の死を偲ぶために行われたもので、今では世界数各国に広がっている。<br /><br />

　横浜では、1994年に、現在の横浜開港祭のマリンイベントとして始められたのが最初で、
2001年には横浜の市民により、「NPO法人横浜ドラゴンボートレース実行委員会」が作られ、企画運営するようになり、今年で16回目の開催となる。横浜国際ドラゴンボートレース協会の理事の鈴木精治さんは、ドラゴンボートレースの魅力を、「海と戯れる楽しさ」「20人が一つになる面白さ」と語ってくれた。<br /><br />

<table>
<tr><td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/649/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/649/212/140/" align="center" /></a><br />山下公園前海上<br />スタート地点の様子
</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/648/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/648/212/140/" align="center" /></a><br />レースの乗船場所<br />　
</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/633/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/633/212/140/" align="center" /></a><br />ボート先頭でリズムをとる太鼓手<br />　
</td>
</tr></table>

<br /><br />
このレースは、太鼓と舵取りを含めた20人がドラゴンボートに乗りタイムを競い合うもので、過去の横浜ドラゴンボートレース大会ならび、その他のドラゴンボートのレースで入賞経験（3位以内）のない、初心者から中級者チームによるレースの「チャレンジカップ」（今年は5/30・5/31・6/6・6/7 の4日間開催）と、過去の横浜ドラゴンボートレース大会ならび、その他のドラゴンボートのレースでの入賞経験者をはじめ、"歴戦の勇士たち"を中心に、真の勝利者を決定する「インターナショナル　チャンピオンカップ」（今年は、6/7のみ開催）がある。<br /><br />
<table>
<tr><td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/626/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/626/212/140/" align="center" /></a><br />接戦するレース その1
</td><td>　</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/627/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/627/212/140/" align="center" /></a><br />接戦するレース その2
</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/628/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/628/212/140/" align="center" /></a><br />接戦するレース その3
</td>
</tr></table>

<br /><br />
<table><td>
チャンピオンカップは見応えのある白熱したレースが展開され、チャレンジカップは、ユニークなチームの参加も多く、楽しく観戦できるレースで、過去には現役ナースの「ナースチーム」などもあった。</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/653/300/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/653/300/140/" align="center" /></a><br />現役ナースによる「ナースチーム」</td>
</tr></table><br /><br />

毎年参加するチームもあり、年を追う毎に、参加するチームも増え、裏方である実行委員会の苦労も並大抵なものでは無いようだ。中でも、ドラゴンボートを本牧埠頭のコンテナ倉庫から出し、トレーラーで運び、そして、レース終了後にはまた運び込むといった作業は特に大変とのこと。
<br /><br />
<table>
<tr><td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/639/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/639/212/140/" align="center" /></a><br />本牧埠頭のコンテナ倉庫に納められたボート艇
</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/638/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/638/212/140/" align="center" /></a><br />コンテナ倉庫のなか
</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/637/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/637/212/140/" align="center" /></a><br />ボート艇をトレーラーで運ぶ様子
</td>
</tr></table>
<br /><br />
又、見学者の方たちも楽しめるように、陸でのイベントを行ったり、時には、奈良県の業者から譲渡して頂いた台船を運んで来たりなど、様々な試行錯誤を繰り返し、参加する人も見学する人も楽しめる大会になるよう努力をしている。<br /><br />

今年の大会の見所は、横浜開港150周年を記念して企画された、松明を灯したドラゴンボートによるパフォーマンスと和太鼓のコラボレーションが楽しめる「ファイヤードラゴン」がある。　<br /><br />

<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/641/425/280/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/641/425/280/" width="425" height="280" align="center" /></a><br />【　レース会場でひるがえるドラゴンボートの旗　】</div><br /><br />

<table><tr><td>
山下公園の水際に立ち、「ドラゴンボートレースは此処でやっているんだなぁ・・・」と思いを馳せながら目を閉じ耳を澄ますと、威勢の良い掛け声が聞こえてきそうな気がする。<br /><br />

潮風を切って海の上を走るドラゴンボート。そして、陸にあがっても、潮風を切ってハマを走る男がいる。その名も、横濱おもてなし家の鈴木精治さん。横濱おもてなし家とは、正式名称は、株式会社　横濱おもてなし家と言い、横浜の名所を巡る人力車の会社である。鈴木さんは、そこの代表取締役であり実際に人力車を引く車夫でもあり、横浜国際ドラゴンボート協会の理事でもある。
</td><td>　</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/634/212/140/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/634/212/140/" align="center" /></a><br />氷川丸の前　ゴール直前に転覆したチーム<br /><br />
</td></tr></table>

<table><tr><td>
代表取締役やら理事やらと言うと何だか堅苦しい感じがするが、鈴木さんにはそんなイメージは微塵もない。日に焼けた精悍な風貌と、いたずらっ子のような輝きを秘めた瞳。お話しを伺っていると時間の経つのも忘れて、その世界に引き込まれてしまう。ドラゴンボートレースは、鈴木さんのように熱い想いで取り組んでおられるスタッフたちの手で、大切に運営されている。<br />
だからこそ、ドラゴンボートレースは、参加する人も観る人も、自分の中に、ときめきとか、喜びとか、躍動感とか、きっと何かを発見出来るのではないだろうか。</td>
<td>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="suzuki_2.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/05/13/suzuki_2.JPG" width="160" height="220" /></span><br />
横浜国際ドラゴンボートレース協会理事の鈴木精治さん
</td></tr></table>
<br />
「ふれ合える海」が、横浜に戻って来た。<br /><br /><br />
<br /><br />

写真提供：NPO法人 横浜国際ドラゴンボート協会 　<a href="http://www.yokohama-dragon.com/">http://www.yokohama-dragon.com/</a><br /><br />


【鈴木精治さんプロフィール】<br /><br />

横浜国際ドラゴンボートレース協会理事<br />
ハマの人力車（株）横濱おもてなし家 代表取締役　<a href="http://yokohama-jinrikisha.com/">http://yokohama-jinrikisha.com/</a><br /><br />
 

（執筆　立花真弓（株）物語りの巣舎　<a href="http://homepage3.nifty.com/monogatari/index.html">http://homepage3.nifty.com/monogatari/index.html</a>）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_30.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_30.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Tue, 12 May 2009 01:32:34 +0900</pubDate>
  <keywords>632</keywords>
</item>

<item>
  <title>9,10日のスキャニングコーナー終了しました。</title>
  <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0369.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/DSC_0369.jpg" width="388" height="531" class="mt-image-none" style="" /></span>

9日、10日と、横浜赤レンガ倉庫１号館2階での
スキャニングコーナーを開催してきました！

実際にご投稿いただいたのはお二方でしたが、
プロジェクターで投影していた
スライドショーに興味を持ってお話をしてくれた方、
2Fで開催されている「よこはま18区紹介デー」のブース内で
チラシを置いて下さっている各区の皆様、ありがとうございます。

おかげさまで、この2日で80枚もの写真の投稿が有りました！
２６日、27日、２８日とひきつづき
スキャニングコーナーを設置いたします。

写真を持っているけど、パソコンがない方、スタッフがその場で
デジタル化のサポートをいたします。
まだご予約に余裕がありますので、お電話にてお問い合わせください！
TEL:045-309-9944

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_29.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_29.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 11 May 2009 12:26:23 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>スキャニングコーナー開始！</title>
  <description>今日から赤レンガ倉庫1号館では「横浜18区紹介デー」！

ただいま、今日と明日（10日）展示コーナーにて
スキャニングコーナーを設置しています。

ご予約いただいている方にお会いして、
アルバムを拝見して、写真の多さ、ご丁寧に整頓、
保管なさっている姿に感動しました！
また、今日撮影した写真をその場でご投稿下さった方も！

明日も早い時間11時から予約を受け付けております。
原則予約制ですので、０４５−３０９−９９４４までお電話ください。
入場無料。
場所：横浜赤レンガ倉庫1号館 （2階）</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_28.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_28.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sat, 09 May 2009 18:57:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>中区でフォーラムを開催します</title>
  <description><![CDATA[中区で地域の写真および文化的アーカイブ事業を行っている方々と、
写真の魅力について話し合うフォーラムを開催いたします。

当日は写真のスキャニングサービスコーナーも設置します。
写真は持っているけどパソコンがない、投稿の仕方が分からないという方も、
ぜひお立ち寄り下さい。スタッフがサポートいたします。


<big><strong><strong><strong>みんなでつくる横濱写真アルバムー市民が記録した150年ー
なかくフォーラム</strong></strong></big></strong>

<big>日時:　５月２６日（火）　１８時～２０時　（１７時３０分開場・受付開始）　
場所:　赤レンガ倉庫1号館 ２Fスペース
入場無料
</big>


主催者挨拶
小此木　歌藏氏（横浜写真アーカイブ実行委員会委員長）　　

第１部
　（仮称）中区におけるデジタルアーカイブの取り組み
　　　　　　　　　パート１:　（仮称）「中区の魅力を語り合おう」　　　　　　　　　

・「昭和を記録した絵葉書から横浜を見る、横浜絵葉書データベース」
横浜都市発展記念館　絵葉書データーベースより
<a href="http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/">http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/</a>　

・NPO法人　ザ・ダークルーム・インターナショナル 
代表　斉藤　久夫氏　
<a href="http://www.thedarkroom-int.com/">http://www.thedarkroom-int.com/</a>
　
ほか

　　　　　　　　　パート２:グループディスカション
　「写真がつたえる中区の移り変わりとその魅力」


第２部
　「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業について



なお、同日程・同会場で、本事業にご関心のある方への事業説明を行います。
○１１時３０分～１２時３０分
○１６時～１７時

どちらも入場無料です。
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_27.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_27.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 06 May 2009 11:17:33 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>磯子区,中区,南区</title>
  <description>外から見た『横浜』というと
ベイサイドエリアのイメージが強いようですが、
実は丘陵地帯がかなりの土地を占めてもいるし、
急坂や川沿いの町並みや、工業地帯、ニュータウンエリアなど
色々な面がありますね。

1962年頃の大岡川、吉田橋の写真のご投稿がありましたが
20代後半の事務局スタッフの私には
子供の頃見ていた、ボートの停泊している川沿いの風景の記憶と、
一番近いなあと思いました。写真の色も淡くきれいです。
（年はごまかしていません）



</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_26.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_26.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 05 May 2009 16:52:40 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>つづきフォーラムを開催します</title>
  <description><![CDATA[フォーラム開催のお知らせです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sympo.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/sympo.JPG" width="539" height="273" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>

都筑区の東京都市大学（前・武蔵工業大学）環境情報学部現代GP(ICTによるニュータウンの街作り拠点構築)プロジェクトと共同で、「街の記憶を未来のために」をテーマに、
ご参加の皆さんとともに語り合う場を設けます。

あわせて、本事業との連携についてもご検討いただきます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


<big></big><big><strong>つづきフォーラム</strong></big>

<big>日 時： 2009年 6月6日（土） 13：30～15：30

場 所： 東京都市大学環境情報学部情報メディアセンター１F 中演習室
（都筑区牛久保西3-3-1、TEL：045-910-0104）</big>

東京都市大学URL:<a href="http://www.tcu.ac.jp/">http://www.tcu.ac.jp/</a>

プログラム予定：
主催者挨拶

第1部
1 ニュータウン開発と「街の記憶」の意義：問題提起
中村雅子氏（東京都市大学環境情報学部准教授）

2 つづきのまちを語り継ぐ
（1）ニュータウンの歩みを未来に伝え、街づくりに生かすために
　　川手昭二氏（都筑魅力アップ協議会副会長、港北ニュータウン研究会会員）
（２）郷土資料館の意義と役割
　栗原満直氏（東山田郷土資料館館長／インテリアデザイナー）

第2部
家族アルバムの文化的価値とアーカイブ化の意義
和田昌樹氏（横浜市民メディア連絡会代表、桜美林大学准教授）

第3部 ICTで「街の記憶」を残す：フィールドワークとタイムラインマップ
現代GP学生報告

意見交換

※終了後にスキャニング対応予定、
会場のPCでシステムの体験もできます。

また、当日は東京都市大学の<a href="http://www.yc.tcu.ac.jp/~y_sai/">「第13回TCU大学祭」</a>期間中です。

主 催： 横浜写真アーカイブ実行委員会
　　　　　　　　　　　東京都市大学　現代GP*（ICTによるニュータウンの街作り拠点構築）プロジェクト
共 催： Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協 力： 横浜市民メディア連絡会
お問い合わせ先：「みんなでつくる横濱写真アルバム」事務局

TEL： 045-309-9944（平日10:00-17:00）
 email： info@yokohama-album.jp ]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_25.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 02 May 2009 10:57:43 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>投稿数400を突破！</title>
  <description>開国博Y150がはじまりましたね！
おかげさまで投稿数が400を超えました！

港町らしい船の写真や、開業時の横浜線十日市場駅など、
たくさんの写真を投稿いただいてます。

その当時では何気ない街の風景だったと思われる写真も、
時間を経て風景がすっかり変わってしまい貴重な写真となったものも
見受けられます。

今、事務局の目と鼻の先で開催している開国博も、
訪れた人々の思いも、貴重な一瞬になります。

これからも皆様からの投稿をお待ちしています。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/400.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 13:45:18 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>人の縁が円になる</title>
  <description><![CDATA[～野毛のふぐ料理屋から人の輪が～

<table boeder="0"><tr><td rowspan="2">　女将が語る福家三代の歴史からは、ちょいワルが魅力的な光を放っていた大正、昭和のハマの匂いが立ち上げってくる。セピア色の写真を紐解きながら語ってくれた酒井怡玖枝（いくえ）さんは、ふく料理やうなぎ、どぜう料理の店、福家の女将であり、二代目として小柄な体で片時も休むことなく、きびきびと元気に店を切り盛りしている。</td><td width="250" align="center"><img alt="fukuya_1.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/04/30/fukuya_1.JPG" width="192" height="220" style="" /></td></tr><tr><td align="center">福家二代目女将の酒井怡玖枝さん</td></tr></table>

　野毛・福家が現在の野毛2丁目の地に落ち着いたのは、2005（平17）年11月である。その前は、野毛本通りだ。この時に、ふぐだけでなくうなぎやどぜうも商うようになった。さらにさかのぼると、野毛3丁目から常磐町に居を構えた時代、そして創業の地、関内は尾上町へとルーツをたどることができる。

<table border="0"><tr><td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/520/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/520/280/203" align="right" /></a></td>
<td rowspan="2" width="30px">　</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/515/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/515/280/203" /></a></td></tr>
<tr><td align="center">創業ビル屋上で 初代夫婦がチンを抱いて</td><td align="center">地鎮祭</td></tr>
</table><br /><br />

<table><tr><td rowspan="2">
創業者である先々代の酒井芳太郎さんが尾上町に3階建てのビルを構えたのは1931（昭6）年。芳太郎さんは、実は料理の世界の人間ではない。慶応義塾を卒業して銀行マンとなった。当時は、慶応ボーイというだけでもてた時代。しかも野球部出身で銀行マンとくればエリートだ。実家が恵まれていたこともあって、かなり遊びも盛んだったらしい。釣りが好きで、ふぐ料理の店を始めたのもそれがきっかけ。旨い魚を食いたい、人にも食わせてやりたい、との思いがあったのだろうか。現在の有楽第一ビルの場所に3階のビルを建てて店を始めた。女将によれば、1階が料理屋で、2階がビリヤード場、3階と屋上が住まいだったようだ。今で言うペントハウス。ちなみに、ふぐ料理の世界では、「ふぐ」を「ふく」と読み替える慣わしがある。「ふぐ」は当たる（こともある）。どうせ当たるなら「ふく」つまり「福」のほうがいい、というわけだ。福家という店の名も、これに由来している。</td><td align="center" width="220"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/516/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/516/280/350" /></a></td></tr><tr><td align="center">創業ビル隣りのモンキーバー</td></tr></table><br />

<table><tr><td rowspan="2">　さて、創業のビルの隣にはモンキーというバーも開くなど、ずいぶんとハイカラだった。この頃ビリヤード場に通っていた常連の中に、後にプロとして売り出す天田選手がいた。だいぶあとに、TVを見ているとき、この天田選手が映ると、先代の母が「あっ、天田だ。天田が出ている。」と云って、当ビリヤードで腕を磨いたことを懐かしそうに語ることもあったという。</td><td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/521/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/521/280/203" width="280" height="203" align="right" /></a></td></tr><tr><td align="center">創業ビル2階のビリヤード場</td></tr></table><br />

<table><tr><td rowspan="2">　芳太郎さんは、店の跡継ぎとして猛夫さんを養子に迎える。そして後に女将は、この猛夫さんの許へ嫁いでくる。1957（昭32）年10月のことであった。「先々代は遊びが盛んで、結局それが過ぎて店を手放し、常磐町に移ることになるんですけど、主人は、対照的に真面目一筋でしたねえ。そこを見込んで養子にしたんでしょう。」と女将は語る。商家に嫁ぐのはご苦労もあったのでは、と尋ねると「いえ、姑が本当に優しい人で、私はとてもかわいがっていただき、仲良くさせてもらいました。」と答えてくれた。</td><td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/519/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/519/280/203" width="280" height="203" align="right" /></a></td></tr><tr><td align="center">人力車にて姑とその姑</td></tr></table><br />

<table><tr><td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/518/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/518/280/203" width="280" height="203" align="right" /></a></td><td rowspan="2"><td>　芳太郎さんの道楽は筋金入りだったようで、当時、関内で一、二を競う花形芸者を囲っていた。なんと、同じ慶応ボーイの弟も張り合うようにやはり花形芸者を囲った。そういう道楽亭主を支えた妻だからこそ、嫁へのいたわりもあったのだろう。男の遊びをさりげなく受け止め、陰で支える女たち。気ままさを信頼と絆で包み込んでしまうそんな時代のおおらかさがあった。そうした空気に惹かれたのか、福家には多士済々な人々が集まり、ハマの夜の賑わいを見せていた。</td></tr><tr>
<td align="center">慶応ボーイの初代 お座敷にて</td></tr></table><br />

<table><tr><td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/517/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/517/280/203" /></a></td><td rowspan="2"><td>　人の縁が集まって、人の円になり拡がっていく。そんな福家の伝統は、尾上町から常磐町を経て野毛の福家となってからも連綿と続く。野毛3丁目でふぐ料理の看板を掲げてからは、津田文吾元神奈川県知事にずいぶんと贔屓にしてもらったようだ。ふぐだけではなくどぜうもやってみたらどうかと、勧めたのも津田知事だという。現在の福家の看板にふぐとともにうなぎ、どぜうが並ぶのは、知事のおかげだったのだ。その後、県政の代が変わってもこの絆は受け継がれた。若いお客様が、「今度宴会の幹事をやることになって、どうやって仕切ったらいいんでしょうか。」と尋ねてくることがたまにあるという。そんな時「分からないからと素直に聞いてくれる。こっちも一生懸命お手伝いする。そういうお付き合いを大事にしてきました。」と語る女将。</td></tr><tr>
<td align="center">「福家」新築祝い</td></tr></table><br />

<table><tr><td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/522/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/522/280/300" /></a></td><td rowspan="2"><td>　05（平17）年に野毛本通りにマンションが建つことになり、いまの地に移ってきたのも人の縁だった。きっかけは、息子の芳隆さん。マンション建設に伴う移転先を物色中、たまたま現在地にあった居酒屋、中将のご主人が亡くなったのを機に奥さんが店を縮小して移ることを耳にした。友人の不動産業者と、場所を確認していたときのこと。ひょっこりその奥さんと出くわして、以後話はとんとん拍子。実は、06（平18）年暮れにご主人の猛夫さんが亡くなった際、福岡から飛んできてくれたのを筆頭に、芳隆さんの友人が、ずらっと並んで参列してくれた。友人たちは異口同音に、「親父さんを送るのに何を置いても出席しなければ。俺たちは学生時代から芳隆の家にはほんとうによく足が向いた。楽しい思い出ばかりだ。」と述べていた、という。</td></tr><tr>
<td align="center">店頭にて創業者　酒井芳太郎さん</td></tr></table><br />

「フライにパン粉がひっつくように人が集まってくるんですね。」そう語りながら、嬉しそうに三代目となるわが息子とその嫁、千佳さんを見つめる女将。人間大好き家族。野毛のふく料理、福家はあったかい人の縁が集まって円になる、そんな店だった。


写真提供：ふぐ料理屋「福家」

ふぐ料理屋「福家」
〒231-0064　横浜市中区野毛町2-97
TEL　045-231-4896
営業時間　11時30分～13時30分・17時～22時


（文責：銀二）<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_24.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_24.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Thu, 30 Apr 2009 11:16:55 +0900</pubDate>
  <keywords>516</keywords>
</item>

<item>
  <title>写真をデータ化＆投稿サポートいたします！</title>
  <description><![CDATA[
「横浜の古い写真を持っています。ですが
PCがないので方法がよく分かりません。」

「写真はいくらでもあるんだけど、スキャナーを持ってない。」

「80年代の写真とかなら...こんな写真でも大丈夫ですか？」

「コメント書くの緊張するから、一緒に見てもらえませんか」

こんな声に少しでもお答えできるよう、
下記日程にて「スキャニングコーナー」を設置致します。
スタッフが、お持ちいただいた写真をデータ化＆
投稿サポートいたします。

<big>◆5/9（土)、10（日）11:00-20:00
横浜赤レンガ倉庫 2Fスペースにて

◆5/26（火）、27（水)、28（木）11:00-17:00
横浜赤レンガ倉庫 2Fスペースにて

於：<a href="http://www.yokohama-akarenga.jp/access/">
横浜赤レンガ倉庫</a></big>

入場無料です。

サービス内容：
事業の説明、写真データ化、投稿のサポート

＊お一人さま30分程度のサポートとなります。

＊当日は、お写真のほか、
ご本人様確認ができる証明書（運転免許証、保険証など）を
お持ち下さい。

※原則として、ご予約のお客様に限らせていただき
全日までに予約のない時間帯は不在の場合もございます。


------------------

5月以降もこういったコーナーを企画中です。
詳細は、事務局まで遠慮なくお問い合わせ下さい。

「みんなでつくる横濱写真アルバム」事務局
(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内)
TEL: 045-309-9944 （月～金10:00～17:00） 
email: info@yokohama-album.jp
]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_23.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sun, 26 Apr 2009 09:44:44 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>「みんなの写真」ページが 見やすくなりました！</title>
  <description><![CDATA[<a href="http://www.yokohama-album.jp/picture">みんなの写真</a>ページで
１クリック、１ページで16枚の写真が見えるようになりました。

現在、約400枚の写真が投稿されています。
より沢山の横浜をお楽しみください！

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_22.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_22.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Fri, 24 Apr 2009 10:30:08 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>大正,昭和,平成</title>
  <description>
アルバムの中に、天保・明治・大正・昭和・平成・・・と
さまざまな時代が共存してきました。

ページ下にある、年代、場所、タグ、キーワード
写真を探せる検索機能をぜひお試しください。
「昭和」でクラシックカーの写真が出てきました！

ひとつのキーワードからはじき出される、
同じ場所だけれど何か異なる風景。

横浜の「いま」は歴史の積み重ねから成り立っている、
という当たり前の事実を
写真は静かに語ってくれるようです。</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_21.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_21.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 07:06:37 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>クリスタル・セレニティ,客船,クイーンメリー2</title>
  <description>先週は、クリスタル・セレニティという大型客船が入港していました。
船の写真も投稿が続々です！

大さん橋には、時々海外の大型客船が世界旅行の途中で
寄港するのですが、その際にはカメラを持った客船ファンや
写真ファンの方々などでデッキは賑わい、横浜のクルーズ船も
汽笛を鳴らして歓迎の挨拶をしたり、紙テープを繋いだりと
それはもう壮観。

3月に大黒埠頭に入港した世界最大の客船、クイーンメリー2の
ニュースなどはテレビでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
私も早朝からカメラ片手に向かいました!!

現地は冷たい雨と海風で、立派なカメラを携えた方たちも
悪戦苦闘・・「いい写真が撮れないね」なんて言葉を交わしあったのを、
雨粒で曇った写真を眺めて思い出します。
写真を撮影した時に生まれたコミュニケーションというのも、
忘れがたいです。

これから入港予定の客船を見に行った際にも、
是非お写真の投稿をお待ちしてまーす！</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/2.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/2.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 19:22:46 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>開国博,ラ・マシン,クモ</title>
  <description><![CDATA[今日は開幕直前の「開国博Y150」の
プレイベントに行ってきました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="lama6.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/lama6.JPG" width="597" height="397" class="mt-image-none" style="" /></span>

フランスから来ている、話題のスペクタクルアート劇団
「ラ・マシン」の巨大なクモのマシンが赤レンガ倉庫から
歩き出し、夜は新港ふ頭で水上散歩をしていました。

音楽もバイオリン、ギター、ハープ、ウッドベースや
金管楽器のオーケストラが追従。とても美しかったです。
カメラ持っている人が沢山いましたね！

皆さんオリジナルのラ・マシン、ぜひご投稿ください！

]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_20.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_20.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sat, 18 Apr 2009 19:58:06 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>フォーラム報告シリーズ1  ほどがやフォーラム</title>
  <description><![CDATA[これまで開催してきました、横浜各地での
フォーラムのご報告をしていきます。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_5623.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/_MG_5623.JPG" width="568" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span>

フォーラムとは、横浜を語る「写真」を通して、
魅力ある郷土の共有財産づくりに貢献することを目指し、
市内各区において区民の皆さんや郷土史研究家（団体）の方々と、
本事業を通して各区の魅力を語り合っていただく場のことです。

また、今後も、みなさんのお手持ちの写真をデータ化し、
ご投稿頂ける場を企画中です。
写真片手に横浜を語らいませんか？

本サイトがオープンし、初めて迎えた2月23日の
「ほどがやフォーラム」では、保土ヶ谷区制80周年において
映像・写真集制作事業を実施されている団体の取り組みを
ご紹介いただきました。

写真を愛する方は自分の地域に対しての誇りと愛着を持っている
のだな、ということをひしひしと感じる発表でした。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="_MG_5599.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/_MG_5599.JPG" width="455" height="304" class="mt-image-none" style="" /></span>

イベント中はみんなの市場放送局
(YCMB http://ycmb.seesaa.net/)のご協力で
当日の会場の様子をインターネット中継も。

ほどがやの地元の協力者の方々とご一緒に、本フォーラムを企画させて
頂きましたこと、厚く御礼申し上げます。

「ほどがやフォーラム」概要

＊平成21年2月23日(月)17:30-20:00

 場: ほどがや地区センター １階 レクリエーションホール

主    催: 横浜写真アーカイブ実行委員会
共    催: Y１５０市民参加プラットホーム推進委員会
協    力: 横浜市民メディア連絡会


〈プログラム〉
開会・主催者挨拶
小比木 歌藏 氏
（横浜写真アーカイブ実行委員会委員長）

第１部
保土ヶ谷区制８０周年記念「写真集・DVD」の
製作過程と内容紹介
(発表団体: 保土ヶ谷区制８０周年記念事業実行委員会映像・写真部会)

●ご挨拶
元保土ヶ谷区長、横浜開港記念資料館副館長、ふるさと歴史財団副理事長
金子 宣冶 氏

●保土ヶ谷の歴史と写真集について
発表者: 近藤 博昭 氏   写真部会長

●写真の収集・編集過程について
発表者: 植松弘保 氏
（部会員写真担当、保土ヶ谷区写真展実行委員会会長）

●地図から見る、撮影ポイント探し

発表者: 村田啓輔 氏
（写真部会員・わが町の変遷担当、ジオラマ製作者）


● 記念DVDを見る「８０年の歩み」ほか
発表者: 長野修一 氏
（写真部会員・映像担当、映像メディア倶楽部）

第２部  『みんなでつくる横濱写真アルバム事業』について

●本事業の趣旨と概要説明、横浜市における市民メディア活動と
本事業との連携について

発表者: 和田 昌樹 氏
（横浜市民メディア連絡会代表、桜美林大学准教授）

●WEBサイトについて
 (写真のデジタル化、登録～投稿までの流れなど)

発表者: 杉浦裕樹  氏
（横浜コミュニティデザイン・ラボ常務理事、ヨコハマ経済新聞編集長）

●意見交換]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/1_1.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/1_1.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 11:07:33 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>三渓園,野毛山公園,掃部山...</title>
  <description>先週は野毛山公園に行ったのですが、満開の芝桜と桜を愛でながら
のんびりと芝生でくつろぐ家族の姿が。このアルバムの中にも
【野毛山公園への遠足記念写真1939年】という写真が投稿されていました。

公園の階段に規則正しくちんまり座る様子が何とも可愛らしいと思っていたら、
隣から母が「昔の遠足写真といえば、階段で撮影が自然だったのよ」と教えて
くれました。集合写真で、思わず目をつぶってしまったおとぼけ写真も一興。
お蔵入りされていませんか？　！　　　　　　　　　　　　　　

ご投稿いただく写真には幼少期のものも多いのですが、いつの時代になっても
子どもの写真はほっとするものがあります。　　　　

お子さんとPCを開きながら、写真アルバムのサイトを見てくれたりしたら
嬉しいです！

　　</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_19.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_19.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Tue, 14 Apr 2009 08:17:10 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>浜っ子の愛する横浜・三溪園</title>
  <description><![CDATA[
<br /><br />
<div align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/568/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/568/475/306" /></a><br />
【大池と女】</div><br />

<p>水面に映る桜を小山の頂きから眺めるようにふんわりと立つ三重塔を正面にして、蛇の目傘を手にした女性の後ろ姿。情緒あるこの絵はがきの風景は、明治末の横浜本牧「三溪園」である。このようなモノクロ写真に彩色をした風景絵はがきは、三溪園が開園された明治の末ごろから多く作られ、外国人のお土産品としても愛されたようだが、絵はがきの受け取り主が、この風景から古都を思い描いたとしても不思議ではない。洋館が建ち、ガス灯が灯り、馬車が行き交う「港ヨコハマ」のイメージとはかけ離れた日本庭園。しかし、三溪園で広報をされている吉川利一さんに、昔の写真をお見せ頂きながらお話を伺うと、三溪園に根付いた横浜の歴史が浮かびあがってきた。</p><br /><br />

<table border="0" width="100%"><tbody><tr>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/569/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/569/475/306" /></a><br />【三溪園三重塔<br />（京都相楽郡加茂の燈明寺から移築）】</div></td>

<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/570/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/570/315/306" /></a><br />
【初音茶屋】</td>

</tr>
</tbody></table><br /><br />

<p><big><strong>ハマッコ気質（かたぎ）の人、原三溪</strong></big></p>

<p></p><table border="0"><tbody><tr><td rowspan="2">
175.000平方メートルという広大な土地に、京都や鎌倉などから古建築が移築された三溪園は、もとは個人の邸宅であった。主人の名は原三溪（本名富太郎）。岐阜の庄屋の家に生まれ、生糸の売込みで財を築いた原善三郎の孫・屋寿子の婿養子として原家の家業を継いだ後、類いまれなビジネスの才覚をもって財界で活躍した人物だ。</td><td>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/571/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/571/315/306" /></a></td></tr>
<tr><td align="center">【洋装の原三溪】</td></tr></tbody></table><p></p>

<br /><br />

<p>その三溪が「三溪園遊覧御随意」（ゆうらんごずいい＝ご自由に見物してください）という粋な看板を門柱に掲げたのは、1906年（明治39年）のことである。開園当初の三溪園の正門の写真には、二本の門柱をくぐり、庭園のなかへとそぞろ歩いていく人々の姿が写しだされている。</p><br />
<div align="center">
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/570/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/572/524/306" /></a><br />
【三溪園の正門】</div>

<br />

<p>吉川さん「原三溪の凄いところは、自分の庭を一般の人に公開したことだと思います。当時の正門の写真を見ると、扉もなく実に開放感がありますよね。この自由で気取りのない開放的な空気は、とても横浜らしい。誰でも自由に自分の庭園に迎え入れる、という三溪のおおらかな心意気は、まさに浜っ子の気質に通じると思います」。</p><br />


<table border="0"><tbody><tr>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/570/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/570/315/354" /></a><br />
【埋め立てられる前の本牧海岸】</td>
<td align="center"><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/576/"><img src="http://yokohama-album.jp/image/view/576/315/306" /></a><br />
【海岸線に作られた木製の納涼台（展望台）】</td></tr>

</tbody></table><br /><br />


<p>人々は昼夜を問わず三溪の庭に入り、現在の南門の先に広がる海を眺めたり、無料でふるまわれるお茶を楽しみながら、季節の草花を愛でた。時には、山里や溪谷にいるかのような雰囲気に、自分の故郷を想ったのかもしれない。その自由な空気は、当時、三溪園に足を運んだ社会主義者の堺利彦をも賞賛せしめ、その時の思い出を綴った「本牧の一夜半日」（『櫻の国・地震の国』所収）は、「横浜万歳！原家万歳！」となかば興奮気味に結ばれている。</p>
<br /><br />
<p>写真提供：横浜 三溪園　<a href="http://www.sankeien.or.jp/">http://www.sankeien.or.jp/</a></p>

<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="「三溪園・戦後あるばむ　今と昔、変わらないこと・なくなったもの」" src="http://www.yokohama-album.jp/2009/04/14/15.jpg" width="174" height="251" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p>「三溪園・戦後あるばむ<br />
　今と昔、変わらないこと・なくなったもの」</p>

<p>◇巻末データ
財団設立50周年記念誌<br />
「三溪園・戦後あるばむ　今と昔、変わらないこと・なくなったもの」<br />
2003年10月31日発行<br />
編集・発行　財団法人　三溪園保勝会</p>

<br /><br /><br /><br />
<p>【吉川利一さんプロフィール】</p>

<p>三溪園（財団法人三溪園保勝会）<br />
事業課・広報担当<br />
「三溪園の広報としてご活躍中の吉川さんは、もともとは歴史がご専門だということ。<br />
柔らかな語り口で三渓園の歴史を余す事なくお話くださいました。」</p>
<br /><br />
<p>（執筆　大谷薫子）</p>
<br /><br />]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_18.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Mon, 13 Apr 2009 23:10:51 +0900</pubDate>
  <keywords>568</keywords>
</item>

<item>
  <title>ＩＴを活用した郷土史のデジタルアーカイブ化の取り組み</title>
  <description>～我が町の歴史再発見、そして次代への継承を目指して～</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_17.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Sat, 04 Apr 2009 20:53:00 +0900</pubDate>
  <keywords>176</keywords>
</item>

<item>
  <title>投稿写真数アップ</title>
  <description>投稿写真が200枚を超え、
「みんなでつくる横濱写真アルバム」が
みなさまの記憶で膨らんできた感があります。

今ではすっかり横浜の顔として親しまれている
1908年(明治41年)創業の「株式会社 崎陽軒」。
最近投稿された中に「合名会社崎陽軒出張所」という
タイトルのお写真を発見しました。

タイトルから崎陽軒の歴史を知る手がかりを頂き、
今までとは少し異なる思いで「崎陽軒」の写真を、
見つめるようになりました。

あらためて、横浜のシンボリックな建物や場所が
浮き上がってくるようです。

</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_16.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 02 Apr 2009 12:30:26 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>テレビ神奈川「NEWSハーバー」に出演しました</title>
  <description><![CDATA[4月１日（水）のテレビ神奈川ニュース番組
<a href="http://www.tvk-yokohama.com/nhb/">「ＮＥＷＳハーバー」</a>特集に
横浜写真アーカイブ実行委員会　鈴木企画部会長が出演しました。


]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/news.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 22:03:22 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>かながわフォーラムを終了いたしました。</title>
  <description>３月27日（金）、
神奈川区にある神奈川地区センター にて
かながわフォーラムを開催しました。

当日は、神奈川区でまちづくり活動をしている
神奈川区魅力さかせ隊のメンバー、横浜市立大の学生さんにも協力頂き、
グループ形式で、地図に自分の住まいを書き込んで話をしあうなど
和気藹々とした意見交換を、26名ほどの参加者のみなさんと
行いました。

中には、仙台からやってきたというお客様も！
写真を話題に、会話が弾むのがとても楽しく、初対面の方とでも
自然に話ができました。
「とうよこ沿線」の岩田忠利さんの写真収集のお話も、とても貴重でした。



</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_15.php</link>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 18:18:13 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>戦火をくぐり抜けた1冊のアルバム －池田家の記憶から－</title>
  <description><![CDATA[


今日はゆっくりと、私の祖父が残した記憶の一片をたどってみよう。
<table border="0"><tr><td rowspan="2">

1945（昭和20）年5月29日　白昼。

米軍により横浜市の中心地域が大空襲に見舞われた。B-29爆撃機517機・P-51戦闘機101機による焼夷弾攻撃で横浜は壊滅。

我が家には、この横浜大空襲の戦火をくぐり抜けた1冊のアルバムがある。
表紙をめくると、明治初期から大正時代にかけての写真が200枚を下らない。
</td>
<td><a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/215/"><img alt="横浜公園" src="http://yokohama-album.jp/image/view/215/280/203" width="280" height="203" align="right" /></a></td></tr>
<tr><td align="center">横浜公園</td></tr>
</table>]]></description>
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  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 03:19:54 +0900</pubDate>
  <keywords>215</keywords>
</item>

<item>
  <title>パネリストのブログに</title>
  <description><![CDATA[ 
3/22のシンポジウムに出ていただいた

港南区・貞昌院副住職の亀野哲也さんのブログ
<font color="orange"><a href="http://219.121.16.30/blog/archives/001528.html">「Kameno's Digital Photo Log 」</a></font>

NPO法人地域資料デジタル化研究会副理事長の
丸山高弘さんのブログ
<font color="orange"><a href="http://maru3.exblog.jp/8095181/">「丸山高弘の日々是電綱」</a></font>

で、シンポジウムの様子が綴られています！

シンポジウムが終了して放心状態の事務局としては
感涙もののまとめ方をされていて、さすがアーカイブのプロは違います！
見習わせて頂きます。
 ]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_14.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_14.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 15:21:55 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>卒業式、桜、etc</title>
  <description><![CDATA[通勤途中に袴姿の学生さんを見掛けました。
袴で通学していた時代もあっただろうなー、と思いました。

また桜のことですが、今年の桜も徐々に咲いているようですね。　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
横浜の標本木は元町公園のソメイヨシノ（染井吉野）。

昔から日本人にとって「桜」は生活に切っても切り離せない
存在だったのでしょうね。

（先日書き忘れました、「石崎川（戸部）の桜」の写真が投稿されています！）

横浜公園の桜もぱちりと写しました。
　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="SBSH06621.jpg" src="http://www.yokohama-album.jp/SBSH06621.jpg" width="360" height="362" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/etc.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/etc.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 26 Mar 2009 13:37:55 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>シンポジウムが閉幕しました</title>
  <description><![CDATA[3月22日、BankART１９２９にて「みんなでつくる横濱写真アルバム」
記念シンポジウムが終了しました。

約100名のお客様にご来場いただき、佐野眞一さんの鮮烈な講演、
本事業以外の２件の横浜の前例、函館、山梨、沖縄からのパネリストによる
プレゼンテーションと、有意義な時間となりました。
講師の皆様、ご協力いただいた皆様、どうもありがとうございました。


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sympo.JPG" src="http://www.yokohama-album.jp/sympo.JPG" width="539" height="273" class="mt-image-none" style="" /></span>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_13.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_13.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Mon, 23 Mar 2009 17:39:01 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>コメントもぜひ！！</title>
  <description>お電話で連日頂く、明治・大正・昭和時代の横浜を語る
写真をお持ちだという方々の声、電話でお話を伺っていると、
早く拝見したくてたまらなくなります。

同時に、ご家庭で代々大切に受け継がれてきた
アルバムの重みが静かに伝わって参ります。
先日は大空襲のさなか、火鉢に隠し土で埋めた、
というアルバムをお持ちの方とお話できました。

ぜひ1枚1枚の写真に言葉を添えていただければと思います。

</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_12.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_12.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 11:47:49 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>事業説明会：3/22記念シンポジウムの前に</title>
  <description><![CDATA[3月22日（日）の記念シンポジウムの前に、
本事業に関心のある個人・団体を対象に
事業説明会を開催します。

例えば、地区ごとに開催しているフォーラム運営のサポート、
写真のスキャニング、ログイン、写真投稿のサポート等、
多くの方々に参加していただくため、様々な形での
みなさまのご協力をお待ちしています。

もちろん入場は無料ですので、ぜひお立寄りください。

3/22（日）
　11:30-12:30
「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業説明会
会場：<a href="http://www.bankart1929.com/">　BankART1929 yokohama</a>




]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/322.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/322.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 16:16:12 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>日々、歴史を感じつつ</title>
  <description>昨日は朝日新聞朝刊に写真入りで
掲載いただいたことで、本当にたくさんの方から
お問い合わせをいただきました。

昔、伊勢佐木長者町で商店を営んでいた方、
戦時中は、事務局のある歴史的建造物「ZAIM」
（元関東財務局）が「YCコマンド」と呼ばれていたことなど、
切々と語っていただきました。

ご家庭が持つ記憶が、そのまま地域の記録となっていることに
改めて思いを馳せました。



</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_11.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_11.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 15:59:13 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>こんな写真もいいね、の話</title>
  <description>少しづつ暖かい季節になってきました。

事務局は投稿いただいたチューリップ畑の写真などを見ながら、
桜の写真とかあったらいいねーと
話をしているところです。

ご自慢のお庭の写真などもぜひぜひお寄せ下さい！


</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_10.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_10.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 15:19:52 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>おじいちゃんは肖像画家</title>
  <description><![CDATA[<p><strong><big>牛之甫少年</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/30/"><img alt="牛之甫少年" src="http://yokohama-album.jp/image/view/30/280/203" align="right" /></a>
<p>ぼくのおじいちゃんは１８８９年、明治２２年の生まれで、職業画家だった。名前は佐藤牛之甫(うしのすけ)。山梨県東山梨郡上万力(かみまんりき)村で農家の三男坊として生まれた。17,8歳で山梨の田舎から横浜に、たばこ屋をしていた兄を頼って、出てきたということだ。そこにも長くいつかずに、ある日手ぬぐいと石けんを手に、家出する。そして絵の師匠を追いかけて、修行のため「上海」に渡った。けれどもしばらくして、山梨の母親が「父危篤。すぐ帰れ」とニセの電報を打ったために、帰ってきてしまった。それで19歳のころ、腰をすえて横浜に住み始めたらしい。</p><p><br /></p>

<p> </p>

<p><strong><big>おばあちゃんの写真</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/31/"><img alt="おばあちゃんの写真" src="http://yokohama-album.jp/image/view/31/280/203" align="left" /></a><br />
<p>戸籍をみると、おばあちゃんとの婚姻届は１９２３年（大正12年）に出しているけれど、１９１１年（明治４４年）、２２歳のときには長男のおじさんが生まれている。横須賀の笠木画廊に世話になっていたおじいちゃんは、画廊の奥さんに絵の才能を見込まれた。奥さんが自分の妹に「この人といっしょになりなさい」といって、ふたりは結婚したという。おばあちゃんは三浦三崎の船主の娘で、そのまた母親は牛乳風呂をたてさせるほどかつては羽振りよく暮らしていたとか。</p><p><br /></p><p><br /></p>

<p> </p>

<p><strong><big>家族写真、桜ヶ丘高女の制服の母、独身時代・モガの母</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/41/"><img alt="家族写真、桜ヶ丘高女の制服の母、独身時代・モガの母" src="http://yokohama-album.jp/image/view/41/280/203" align="right" /></a>
<p>１９２４年（大正１３年）、関東大震災の翌年、いまの南区中島町１丁目に土地を買い、居をかまえた。昔の地図で見ると当時の横浜市は小さくて、そのはじっこだ。一面の田んぼで、伊勢佐木町まで見渡せたという。子どもが８人生まれ、２人は小さいときに亡くなり、６人が育った。１９２０年（大正9年）生まれのぼくの母・美知枝は次女である。母から聞いたところによると、「絵描きの子だからってばかにされないように」と教育熱心で、4人の女の子をつぎつぎ女学校に通わせたそうだ。母は桜ヶ丘高女を卒業し、丸全昭和運輸の会社で会計事務員として働いていた。タイピストや電話交換手も兼ねていた。そのうえ、見込まれて合同通信という広告代理店でも働いていた、稼ぎ頭の、モダンガールだった。</p><p><br /></p><p><br /></p>

<p> </p>

<p><strong><big>絵を描くおじいちゃんの写真</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/42/"><img alt="絵を描く牛之甫の写真" src="http://yokohama-album.jp/image/view/42/280/203" align="left" /></a>
<p>牛之甫おじいちゃんは画号をきんぽう、錦の峰と書いて佐藤きんぽうという墨絵の肖像画を専門とする画家だった。絹絵ともよばれた日本画のその画法は独特で、まず木枠に絹を張って、それにニカワを塗る。そのうえに描いていく。その土台をつくるのはおばあちゃんがやっていた。描くのは墨と、鉱物からできている顔料で描く。写真の模写なので、色はそんなに使わない。いっぽうで外国人むけの絵は色あざやかだった。たまには風景画を描いたり、油絵や、頼まれて手ぬぐいや風呂敷の図案を描いたりもしていた。</p>

<p>横浜港に入ってくる船の外国船員やその家族の肖像を描くのが主な収入源で、元町の画商が取次ぎをしていた。画廊のショーウインドーに絵を並べていたという。</p><p><br /></p><p><br /></p>

<p> </p>

<p><strong><big>中島町内会館のずらっとした肖像画の前で詩吟を歌うおじいちゃんの写真</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/45/"><img alt="中島町内会館のずらっとした肖像画の前で詩吟を歌うおじいちゃんの写真" src="http://yokohama-album.jp/image/view/45/280/203" align="right" /></a>
<p>ぼくがものごころついたころ、おじいちゃんは、和服を着て毎日家ですずりや墨、たくさんの筆が置かれた机の前にすわっていた。弟子もたくさんいた。写真を手に肖像画を描くおじいちゃんのそばにすわってぼくは、絵を描いていた。「肌色をつくるには朱色に白を混ぜるだけじゃなくて、黄色もちょっとだけ入れるんだ」。そんなふうに教えてくれた。</p>

<p>町内会の役員の肖像画も描いた。近所の中島町町内会館には会館を建てた地元の有力者と町内の役員たちの肖像画がいまもずらっと飾られている。その中にはおじいちゃん自身の自画像もある。</p><p><br /></p><p><br /></p>

<p> </p>

<p><strong><big>家の玄関の前に立つ写真、背後に松の木が見える</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/46/"><img alt="牛之甫少年" src="http://yokohama-album.jp/image/view/46/280/203" align="left" /></a>
<p>亡くなったのは１９６８年(昭和43年)、79歳のときだった。脚立に乗って庭の松の木を手入れしていて、落っこちてしまった。近くの吉野町病院に運ばれたけど、だめだった。ぼくが高校1年のとき。</p>

<p>おじいちゃんの最期の弟子は、戦後長い間横須賀のどぶ板通りで米兵や家族の肖像画を描いていた「デッキー池森」と呼ばれた人だった。背中に障害のある小さなその男性が、よく家にお線香を上げにきていたのをおぼえている。</p>

<p>ぼくはおじいちゃんの愛用していたじょうぶで太い絵筆や毛先のすり減った細筆を、いまでもだいじにしている。</p><p><br /></p><p><br /></p>

<p> </p>

<p><strong><big>ぼくの中学高校時代の写真</big></strong></p>
<a href="http://yokohama-album.jp/picture/detail/132/"><img alt="高橋さんの中学高校時代の写真" src="http://yokohama-album.jp/image/view/132/280/203" align="right" /></a>
<p>ぼく　高橋晃は１９５３年(昭和２８年)に横浜市南区で生まれた。高校の頃から絵の勉強をした。その後写真を学び、独学でデザインとコンピュータを勉強し、グラフィックデザイナーとして仕事をしている。いまも絵を描くことは好きだ。</p>

<p>父と結婚してなおこの敷地にずっと暮らしていた母は２００８年夏、８８歳で亡くなった。ぼくは１９２４年に牛之甫おじいちゃんが家を建てた場所で今日も目をさまし、仕事をし、眠りにつく。</p><p><br /></p><p><br /></p>


<p>佐藤 錦峰 牛之甫（１８８９－１９６８）</p><p><br /></p><p><br /></p><p></p><p></p>]]></description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/special/post_5.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/special/post_5.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">特集記事</category>

  <pubDate>Wed, 11 Mar 2009 22:13:54 +0900</pubDate>
  <keywords>30</keywords>
</item>

<item>
  <title>かながわフォーラムを開催します</title>
  <description>神奈川地区センターにて、フォーラムを開催いたします。
入場無料となっておりますのでぜひお越し下さい。
以下詳細です。
----------------------------------------------------------------------------

横浜開港150周年記念事業「みんなでつくる横濱写真アルバム
－市民が記録した150年」がスタートしました。

本事業は、皆さんがお持ちの横浜の歴史を記録した写真をWEBサ
イトに投稿いただくもので、併せて写真展の開催も予定しています。
横浜を語る「写真」を通して、魅力ある郷土の共有財産づくりに貢献
することを目指しています。

  その一環として、市内各地において区民の皆さんをはじめ、郷土史
研究家・団体、パソコンボランティア等デジタル関連団体、企業や行政
の担当者が集い、本事業を通して各区の魅力を語り合って頂く場として、
地元の協力者の方々と共にフォーラムを企画しました。

  かながわフォーラムでは、神奈川区制80周年記念地域まつりにおいて
昔の写真を収集された「とうよこ沿線」編集発行人の岩田忠利氏をお招きし
お話を伺うとともに、「写真がつたえる神奈川区の移り変わりとその魅力」を
テーマにご参加の皆さんとともに語り合う場を設定し、併せて本事業との
連携についてもご検討いただきます。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日  時：  2009年 3月27日（金）  18：30～20：30

場  所：  神奈川地区センター2F 中会議室
　　　　 （神奈川区神奈川本町8-1、TEL：045-453-7350）

主  催：  横浜写真アーカイブ実行委員会
共  催：  Y150市民参加プラットホーム推進委員会
協  力：  横浜市民メディア連絡会

11時～12時に「みんなでつくる横濱写真アルバム」の事業説明会を行います。
どなたでも参加できます。本事業に関心がある個人・団体の参加を歓迎します。


プログラム：
    主催者挨拶    
	  小此木歌藏氏（横浜写真アーカイブ実行委員会委員長）

    第1部 神奈川区の魅力を語り合おう
	  ①古写真を探して25年。その楽しさは...
	    岩田忠利氏（『とうよこ沿線』編集発行人）
	  ②写真がつたえる神奈川区の移り変わりとその魅力
	　『とうよこ沿線』創刊20周年記念写真集やかわら版
　　　　　　　　「わが町 かながわ 50選」を見ながら、神奈川区の魅力・
　　　　　　　　写真の魅力・デジタル化の魅力について自由に語り合って
　　　　　　　　いただきます。

    第2部「みんなでつくる横濱写真アルバム」事業について
	  ①本事業の趣旨と概要説明
	    鈴木伸治氏
　　　　　　　　（横浜写真アーカイブ実行委員会企画部会長、横浜市立大学准教授）
	  ②横浜市における市民メディア活動と本事業との連携について
	    和田昌樹氏
　　　　　　　　（横浜市民メディア連絡会代表、桜美林大学准教授）

    意見交換
	

	お問い合わせ先： 「みんなでつくる横濱写真アルバム」事務局
		TEL： 045-309-9944（平日10:00-17:00）
　　　　　　　　　	email： info@yokohama-album.jp	</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/news/post_9.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/news/post_9.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おしらせ</category>

  <pubDate>Sun, 08 Mar 2009 20:13:04 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>あっという間に一週間が</title>
  <description>もう金曜日が終わってしまいました！

月曜日は一般公開にむけてどきどき、
木曜日はミーティング準備に大わらわ、
シンポジウムの準備などなど、
来週も忙しくなりそうです。


</description>
  <link>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_6.php</link>
  <guid>http://www.yokohama-album.jp/blog/post_6.php</guid>

  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">事務局ブログ</category>

  <pubDate>Fri, 06 Mar 2009 22:50:04 +0900</pubDate>
  <keywords></keywords>
</item>

<item>
  <title>記念シンポジウムを開催いたします</title>
  <description><![CDATA[<p>本サイトをより多くの方に知っていただくため、<br />
また横浜で行われてきたこれまでの写真アーカイブの<br />
取り組みに学ぶ場として、記念シンポジウムを開催いたします。</p>

<p>------------------------------------------------------------------------------------</p>

<p><strong><big><big>「みんなでつくる横濱写真アルバム－市民が記録した150年－」<br />
記念シンポジウム</big></big></strong></p>

<p><br />
＜開催趣旨＞<br />
  横浜開港150周年記念事業「みんなでつくる横濱写真アルバム<br />
－市民が記録した150 年－」の趣旨・意義を広め、多くの市民に<br />
参加を呼び掛けるため、記念シンポジウムを開催します。<br />
全国各地で展開されている、「写真」を題材とした市民参加型プロジェクトの<br />
先進事例もご紹介します。ふるってご参加ください。</p>

<p>  当日は、スキャニングコーナーを設置いたします。<br />
本WEB サイトへの投稿に際してデジタル化したい写真がありましたら<br />
ご持参ください。アルバムの場合は対応ができかねますので、あらかじめ<br />
ご了承くだ